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ピーマンは苦手だけど、しし唐は大好きです。しかし、素揚げや油炒めでいただくと、すさまじい辛さのものが必ず入っているので、ここ数年は恐れをなして手がだせずにいました。でも京野菜の伏見甘長唐辛子はそれほど辛いものではないと聞き、こちらの直売所でもあったのでチャレンジしてみることに。。。
「伏見甘唐辛子とちりめんじゃこの煮物」 ![]() 次は「南瓜の甘煮」 ![]() 「油揚げの甘煮」 ![]() 以上の3品、この本「日本のおかず 西健一郎 著」を参考に作ってみました。 #
by mintoto2
| 2008-11-12 23:58
| 料理
11月というのに、バジルがまだまだワサワサと繁っています。
その茂みに、仲良くお散歩中のバッタの親子(たぶん)を見つけました。 ![]() 親の肩にしかと手をかけ、おんぶされています。しかし随分と老けたお子さんだこと。。。 ![]() んもぉ、バッタさん、私の分も残しておいてくださいな。 ![]() 収穫 急がなくっちゃ! 1本だけ残しておいたゴーヤ、見事にパックリはち割れてくれました。 ![]() 中から緑色したゴーヤからは想像できない程の真っ赤っかな種が、出た~~。 ![]() シメシメとほくそ笑んでいたらちょうど友達がきて、ついついあげてしまいました。 でも大丈夫、10粒は残っていますからね~。ふふふんふん♪ #
by mintoto2
| 2008-11-11 00:24
| 季節たより
茅葺き屋根の店内は天井が高く、なにやら独特な臭いがします。燻したような。
そういえば途中、薪が積まれていたのを見ましたっけ。煙突もあったような。 ![]() 長月のお献立 種コース まずは「アスパラの香りオリーブ焼き」でございま~す。 ![]() 「前菜5品」 上から時計回りで南瓜豆腐、里芋の揚げ煮、薩摩芋のグラタン、茄子押し寿司、ズッキーニと蓮根の辛子和え。 ![]() お~し、来年はズッキーニ苗、2本は必ず用意しなくっちゃね。実はワサワサと繁ったズッキーニ、受粉がままならず1本も収穫できず(悲)。来年こそズッキーニ、この手に収穫するど~。 「大地の恵スープ」 根菜を天日干しして甘味を引き出したまるごと野菜スープだとか。9月は薩摩芋と冬瓜入り。ふ~ん、さつま芋と冬瓜のスープかぁ、なんだかなぁ。 ![]() 「マッシュポテトの射込みグラタン」揚げたじゃが芋の中にクリーミーに仕上げたじゃが芋を閉じ込めた一風変わったグラタン。二つの味わいをお楽しみください、ですと。 ![]() 長野のおばあちゃんの逸品「小松菜お浸しなめこがけ」ここは福岡県、長野在住のおばあちゃんから教わったのかしらと思ったのですが、違って(笑)、このスローフードレストランを開くにあたっていろいろとアドバイスを頂いた方のお名前で、スローフードの達人ですってよ。 ![]() あれれ、なんてこと。メインはこれからだというのにお腹がもう一杯に。 「十穀鍋」十種の雑穀、生姜、にんにく、白ごま、大豆、ねぎ、クコの実をブレンドしたスープに耶馬溪産の黒豚使用。 ![]() あ~、ここらでホントお腹の皮が限界になりつつあります。いかな私でもこれ以上は無理かも(T_T)。 「十穀米」 (黒米、赤米、丸麦、押し麦、はと麦、きび、ひえ、あわ、発芽玄米、香り米)香りの物 (鶏味噌) 何が楽しみってこのご飯、1テーブルごと土鍋で炊くんですよ。これがとても美味しいと評判らしく、これ目当てに来る人も多いとか。いつかは味わいたいものだと思っていたのに、目の前にしてお腹がいっぱいになるなんて。土鍋がつつつーと運ばれて、係りの人が給仕してくれて、食べれないとは言えず、ほんの1杯だけ少な目にお願いしました。なのにこんな山盛りに(^_^;)。 ![]() ほかに「納豆汁」もあったのですが、撮り忘れてしまいました。 最後のデザートは喫茶コーナーへ移動して「ピオーネのパンナコッタ」を。果たして食べれるか不安だったのですが、頑張りました。デザートを残すなんてハシタナイ、許されることではありませんよね(笑)。 ![]() 茅葺屋根のスローフード・レストラン「茅乃舎」、田舎くさくて野趣豊かなお料理(好み)と勝手にイメージしてたのですけど、かなり違って細やかで手のこんだお料理の数々でしたよ。 ![]() #
by mintoto2
| 2008-11-10 01:00
| ランチ
まだかなまだかな~。
![]() あれれれ、左手に茅葺きのお家が過ぎ去ろうとしています。ひょっとしてここかしらん? ![]() バックして見ると、どうやらここのよう。ふ~、やっとこさ到着です。 ![]() んがぁ、駐車場からお店までちょっと距離があるようで歩かなければいけないみたい。 訪れたのは9月の上旬。まだまだ汗ばむ時期だったので少々がっかりこ。 でも車から降りると、川のせせらぎの音とともに、爽やかな風に吹かれて気分爽快。 多少の暑さもやわらぐというものです。 で、この橋を渡ると。。。 ![]() 山懐に囲まれた茅葺きの家々が軒を連ねています。 こんな景色、目の当りに見たのは初めて。なのに、なんだかほっとするような。 ![]() 手入れの行き届いたお庭や土壁の建物、この空間に興味津々。 歩くのに文句たらだらだったのがウソのよう。しばし佇んで眺めていたい気分。 ![]() 茅葺きをこんなに間近に見たのは初めて。随分、部厚いものなんですね。 阿蘇地方で刈り取られた1万束の茅(すすき)で作られたそうな。よくも集めたりです。 ![]() ここは自然食の店・茅乃舎(かやのや)。 辛子明太子で有名な「椒房庵」のプロデュースで3年前に作られたお店です。 ずっと気になってはいたのですが、ちょっと遠いこともあって躊躇していました。 でもbrinさんの記事を読んだら、ムラムラと(笑)。 さてさて、玄関を入るとゴロンゴロンとお野菜達のお出迎え(^.^)。 ![]() <つづく> #
by mintoto2
| 2008-11-04 01:10
| ランチ
温泉卵、実験2回目です。
前回はちょっと固めの出来だったので、今回は温度を少し低くして作ってみました。 ![]() ![]() でもね、いつもの釜玉より卵のからみが良くて美味しかったのでした。 さらに茄子の天ぷらの美味しいことといったら。秋茄子はうまい! では2回目のおさらいを… ![]() ↑箱にズポッと温度計を突き刺して温度の推移を測ってみました。 ② 熱湯3(750cc):水1(250cc)を混ぜます。温度は75℃に。 ③ 卵(常温)2個入れ、かき混ぜます。温度は71℃に。室温21℃。 ④ 蓋をして20分間そのまま。最終温度は64℃に。 ⑤ 冷水にて冷却。 次の温度は1回目(78℃)と2回目(75℃)の中間点がいいのではと思い立ち、すぐに作ってみたのですが(3回目)失敗してしまいました。これは冷蔵庫から出したての冷たい卵を、ぬるま湯で10分ほど温めて使ったことが原因かと。黄身がかなり固めでした。 で、シツコク4回目の実験です。 今回は卵は常温にしっかり戻して、さらに温度計も使わずに作ってみることに。はてさて。 ![]() ![]() ![]() 先日、日田(ひた)に行ったとき食べた生椎茸のフリッターがあまりにも美味しくて、日田の大山で買った生椎茸を天ぷらにしてみました。 ![]() 秋のぶっかけの名にふさわしく、これはムカゴの天ぷら。 ![]() 相当美味しくてガツガツ、ズルズルと夢中で食べてしまった温泉卵のせぶっかけうどん。 高級食材など何ひとつ無く、そこら辺で手に入るものばかりなのに、この充足感といったら。 毎日食べても飽かずに美味しい。こんなお料理をたくさん覚えたいな。 さて、4回目のおさらいです。 ![]() ② 熱湯775cc、水225cc を混ぜたお湯を準備。 ③ 卵(常温にして)2個入れ、かき混ぜます。 ④ 蓋をして20分間そのまま。 ⑤ 冷水にて冷却。 ※ 熱湯はシュンシュンと沸いたものを使っています。 ではもう一度、みてみてみて~美味しそうでしょ(^ー^* )フフ♪ ![]() #
by mintoto2
| 2008-10-11 00:50
| 料理
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