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真昼間から一杯、くい~っとね。
![]() ふわふわ海老の揚げ物に、 ![]() 竹の子とワラビの煮物。 ![]() そしてお赤飯。ワタスが蒸して作りました(*^_^*)。 ![]() 以前ごちそうになった叔母さんや義姉さんのは、ガチガチと固く不味いものでした。 なので、私には手に負えない代物だとずーっと思っていたのです。 ところがある日ネットで検索してみると、簡単に作れる方法があることを知ったのです。 狂喜乱舞。早速作ってみたら、本当に簡単で美味しく出来たのですよ。 ![]() 感謝感激。嬉しくって、昼間からカンパーイ!となってしまいました。 ![]() 翌日それをザルにあげて蒸すのですが、そのままでは固いので時々打ち水をします。 この打ち水加減がとても難しく、これがお赤飯のネックになっていました。 今回教わったやり方は最初20分蒸して、その後分量の水を吸わせ再度蒸すというもの。 このやり方だと難しい打ち水なんてしなくても、美味しいお赤飯が作れちゃうんですよ。 驚きでしょ。ただね、美味しく作るには重要なポイントが一つありまして…。 レシピとおりの水加減で作ること! 少ないと思って、ちょっとでも水をたすと、かなり柔かくなってしまいますぞ。 レシピは「きものきもの&手作り&四方山話 誰が袖とすてきな仲間たち」さんのtopから[●お料理]クリック→(ごはん)→[赤飯]をクリックしてご覧くださいませ。 #
by mintoto2
| 2009-05-14 01:10
| 料理
小石原(福岡県東峰村)には50軒もの窯元があると去年初めて知りました。
奥には皿山もあって窯元が点在しているんですってよ。 どこぞの帰り道、国道沿いの窯元や展示室をチラっと覗くだけで、 小石原はあくまで通過地点という位置づけしかありませんでした。 こんなにも沢山窯元があるなんて、ぜ~んぜ~ん知りませんでした。 100回以上は通っているといういのに。な~んか損した気分。 その一方、秘密の花園をひょんなことから見つけたような嬉しい気分にも。 で、待ちに待ったこのGW、緑したたる「春の民陶むら祭」へ行ってきました。 ![]() 道の駅で貰ったパンフレットの地図を片手に、目指すは皿山へ。 ![]() 山々に囲まれて。茅葺き屋根に石畳。吹き抜ける緑の風がなんとも爽やかです。 ![]() 小石原焼はかつて、農家が必要なカメや壷など生活雑器を中心に作っていました。 ![]() 鮮やかなブルーのオダマキが沢山咲いて。 ![]() オドリコ草やピンクの都忘れの可愛いことといったら。 ![]() 沢山のお花でお出迎えということでしょうか。その心づかい嬉しいですね。 そんな中、こんな物も。タケノコ、ゼンマイ只今乾燥中でございます(笑)。 ![]() 牡丹も満開。 ![]() テクテクテクテク。 ![]() そんな現実とは思えないような摩訶不思議な空間を体験しつつ、テクテクテクテク。 左に登り窯が見えてきました。 ![]() 失礼して窯元さんチの階段を、トントントンと昇っていくと、 #
by mintoto2
| 2009-05-10 23:50
| 季節たより
夜な夜なネットをしていたある日、急にネットが繋がらなくなりました。
年に1回 7月頃になるとネットが不通になることがありまして。 その時は画面上で接続の更新をすれば また使えるようになっておりました。 が今回はその画面すら出てこなくて。 ああ~、ついについにその時がきたのかぁ~ とションボリボリ。 そうだよね 私のパソはふる~い、ふるい~い年代物。壊れて当然なブツなんですよ。 んがぁ、待てよ。 パソコンはちゃんと作動している。モデムもランプがついてて 電話もかけられる。 パソもモデムも壊れてない! 多分!! ただネット接続の際 モデムの作動ランプがつかない。 これってパソとモデムの接続がうまくいってないことなのかしらん。 おっちらこっちら モデムの取説を探しだし まずはモデム本体を初期化して 次にパソ画面上で接続設定をしてと。。。 すると… #
by mintoto2
| 2009-05-04 12:50
| その他
今年ほど桜を堪能した年はありません。
開花が早かったものの、その後は肌寒い日が続いたので、ゆっくりと楽しめました。 もっぱら近場でのお花見だったのですが、この桜は海を渡って撮りました。 ![]() ![]() ってここは何処でしょう?高杉晋作の銅像が判りますでしょうか。 ![]() 何故、このお寺に彼の像があるのかというと、この地で兵を挙げたとかで。 何故、兵を挙げたのか(-_-;)…詳しくは自習してくださいましな(汗)。 ![]() 染井吉野もまだまだ咲いて。 ![]() ![]() 「春の寺」 室生犀星 うつくしきみ寺なり み寺にさくらりょうらんたれば うぐいすしたたり さくら樹にすずめら交(さか)り かんかんと鐘鳴りてすずろなり。 かんかんと鐘鳴りてさかんなれば おとめらひそやかに ちちははのなすことをして遊ぶなり。 門もくれない炎々と うつくしき春のみ寺なり。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ずっと昔に読んだこの詩、情景は浮んでくるのだけど題名や作者が思い出せなくて。 やっとこさ。1年かかってしまいました。 桜ばかりを撮っていると、こんなものが。 ![]() この赤いのは、もみじの花なんですよ。知ってました?私は初めてです。 ![]() ![]() #
by mintoto2
| 2009-04-20 00:45
| 季節たより
もしもこの世に生姜がなかりせば、健康に生きていけませぬ。と思うくらいここ最近、生姜漬けの日々を送っておりまする。中でも生姜糖ラブ。一口に生姜糖といってもいろいろありますね。
ずっと気になっていたこちら板状の生姜糖、なんとか舐めてみたいと思っていました。と、ある日図書館で借りた本の中にそのような物(ジンジャーあめという名で)が。材料は生姜の絞り汁、水あめ、砂糖にお水。これらを煮詰めて結晶化させて作るんだとか。な~んだこんな身近な材料で出来ちゃうんだ~…それではひとつ。 んがぁ、ふんがぁ、これが結構難しくてね、砂糖の結晶化。とても出来そうもなく、失敗につぐ失敗(泣)。やけのやんぱちで作り直して(って水を足して再度火にかけるだけ、材料を無駄にはいたしません)、次第に至らなさも判明して、やっとこさ生姜糖らしきものが出来ましたん。 ![]() 結晶化、作れるとなったら嬉しくて、楽しくて。次は生姜のスライスで試してみました。 ![]() <作り方>生姜は2ミリ厚に切り、2度ほど茹でこぼして辛味をとります。水を加え20~30分煮て柔かくした後、お砂糖(生姜と同量)を入れ、混ぜ続けながら煮詰めていくとある時点(ここんとこ見極めが難しい)で火からおろし、なおも混ぜ続けると結晶化してくれるんです。 ←この生姜糖は、みじん切りにした生姜をお砂糖で煮て結晶化させたもの。こちらではもっと美しくて、カリカリな食感らしいのだけど、私のはイマイチな出来。まだまだ修行が足りませぬ。![]() そしてこちら→はいつもの生姜糖でグラニュー糖をまぶしたもの。はじめてこれが作れたときは、感動したものです。 次は、黒糖生姜ペースト。以前、白砂糖で作っていたのだけど黒糖のほうがミネラルやなんやらでより身体にいいのではと作ってみました。不思議なことに黒糖だと生姜の辛さがやわらぐ感じがします。白砂糖の時と同じ分量なのにです。 ![]() ![]() 生姜、生姜、寝ても覚めても生姜なワタス。スーパーの飴コーナーでこんななにやら古めかしい物を見つけました。「創業明治九年 うどんや風一夜薬 しょうが飴」 どんなもんにゃ?飴にしてはちょっと高いのですが、インパクトの強さにやられちまっただよ。 ![]() そしてこれは、ジンジャーチュウというもの。アメリカのymomenさんの記事で知りました。甘くて辛くて柔かいキャンディー。ボンタン飴のような噛み心地だとか。もうもう、どんなものか食べてみたいじゃあ~りませんか、ねぇ。願えば叶う。調べてみると日本でも販売されており市内でも買えるみたい。早速、近くのプラザ(旧ソニープラザ)で手に入れましたん。 ![]() と、かように生姜三昧な日々を過ごしておりまして、そのせいあってかこの冬、風邪一つひかずお腹も壊しませんでした。生姜バンザーーーイ! #
by mintoto2
| 2009-04-11 14:00
| 和菓子
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