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10月3日は仲秋の名月でしたね。ご覧になりましたか?
こちらでも美しい月を観ることができました。涼しいというより肌寒い今日この頃。 澄みきった夜空に青白く光る月がよけい冷たく感じられました。 この「仲秋の名月」、収穫的な意味をこめて「芋名月」とも呼ばれるとか。 今年は真っ白いお団子を作りそこねて…。 いや待てよ、お昼にお芋を使って「いきなり団子」を作ってました。 ![]() レシピも載せちゃっていますが、私の中ではまだまだ充分な「いきなり団子」とは言えず…。 なんだか申し訳ないです。そこで、問題点をクリアすべくもっともっと美味しいものを。 と、いきなり(テヘ)作業開始。ネットでコツなどを調べて…。出来ましたよん♪ ![]() 皮が柔かくて、お芋さんは甘くてほくほく、自家製こしあんの固さもグッド。 去年頂いた本家熊本の物と比べても遜色なしのお味です。と自画自賛(^_^;) <材料 10個分) さつま芋(厚2cm)10切れ・薄力粉160g・もち粉20g・上新粉20g 砂糖20g・塩小さじ1/2・熱湯120cc・小豆漉餡200g <作り方> (1) ボールに薄力粉・もち粉・上新粉・砂糖・塩を入れ熱湯を注ぎお箸でまぜます。 触れるくらい温度が下がったら手で捏ねまとめて、30分ほどねかせます。 (2) さつま芋はきれいに洗って厚さ2cmに切り、水にさらしておく。 (3) 小豆漉餡を10等分にして、水気を拭いたさつま芋の上にのせます。 (4) (1)の生地を10等分にし、1つを手にとり平たくし(3)を包みます。 (5) 蒸し器で約20~25分蒸しあげます。 ポイントは…※ 粉を熱湯で捏ねること。皮が柔かく仕上がります。 蒸し上がって熱いうちにラップに包むと、冷めても皮が柔かいまま。 ※ 長い蒸し時間なので、小さな蒸し器より大きな蒸し器で。 ※ もち粉+上新粉=団子の粉でも作れます。 9月は、たった1度の更新にもかかわらずノロマなblogにおいで頂き有りがとうございます。実は、まだまだネット環境が思わしくなくて。何度も接続を試みるも全然だめな日もあり。かといって全くダメな日ばかりではなく、全然期待せずして接続したら気がつくと1~2時間大丈夫だったり。全くもって主と同じ気侭なネットで困ったもんです。 春に行った牡丹園や薔薇園、夏には蓮園、太宰府まで阿修羅展(梅が枝餅屋さんも)を見に行ったこと。冷たい・温かい麺特集や、この夏ハマった西洋煮魚(超簡単で美味しい!)のこと。ああ~UPしたいネタは沢山あるのに。季節はどんどん過ぎ去ってしまうのでございます(T_T)。 #
by mintoto2
| 2009-10-07 15:30
| 和菓子
ようやく涼しくなった今日この頃、火の側に居ても苦にならなくなりました。
そこで直売所で手に入れた無花果でジャム作りを。 ![]() ジャム用にと箱一杯の無花果が。こんなの目にした日にはねぇ。。。 ![]() 喜び勇んで買ったのはいいのだけど、処理に時間がかかりました。 ジャム作りって結構疲れますね。 でも楽しみがずーと続くことを思えばえ~んやこら。頑張りやした。 ![]() ■ 無花果ジャム(2.5瓶分) <材料> 無花果(皮をむいて)600g 砂糖180g 白ワイン100cc レモン汁大さじ3 <作り方> ① 無花果は6等分に切り砂糖とレモン汁大さじ1をまぶして冷蔵庫に一晩おく。 ② 鍋に①を入れ3~4分強火でアクを取りつつ水分を蒸発させながらとぐつぐつ煮る。 ③ 白ワインを入れ、果肉をつぶさないよう焦げないよう混ぜながらぐつぐつと。 ④ 水分がり少なくなってきたら残りのレモン汁を入れ、ぐつぐつと。 ※だいたい中火から強火の火加減でトータル15分ほどで煮あがります。 #
by mintoto2
| 2009-09-02 00:47
| 料理
朝晩ずいぶんと涼しくなり、ようやく庭にでる気になりました。
久しぶりの庭は蜘蛛の巣だらけ。棒きれ持ってかき分けかき分け奥地へ。 するとなにやらいい香りがして。 大好きなお花、ジンジャーリリーが咲いていました。 ![]() 2年前、直売所で苗を見つけ、小躍りして3株買って庭の隅っこに植えたのでした。 殆ど水やりもせず、放ったらかしでしたが、元気に育ってくれてるよう。 蚊の砲撃に遭い、足踏みしながら写真を撮っていると、臭いが足元から漂ってきて。 ふと見るとニラの花が咲いてます。実はニラを踏んずけていたのでした。 ![]() そしてこれは、懐かしいオシロイ花。幼い頃、この種で遊んだことってありません? 真っ黒の種を割ると中から真っ白な、まるで白粉(オシロイ)のようなのが出てきます。 それを真っ黒に日焼けした顔に塗ると、一瞬にして色白美人になったような…気がして(笑)。 ![]() 翌年、立派に育って綺麗に咲いてくれました。 次の年、まぁこぼれ種から芽がうじゃうじゃ。そんなに一杯いらんつーの。 今年は1本だけ。私の魔の手からすり抜けたようで、元気はつらつ。 お次は、ブルーベリー。まだまだ一杯実ってます。 これ完全無農薬なんですよ。。。って単に放ったらかしなのですけどね。 ![]() 思うにこれからが、甘さがのって美味しくなるように思います。 ![]() とまぁ、これらの植物は全て放ったらかしのもの達。たま~に肥料をパラパラとやる程度。 真夏でも水やりなんて、一度たりともしたことがありません。 それでも不平も言わず、元気に育ってくれて。スボラな私には有り難い植物達でごわす。 #
by mintoto2
| 2009-08-29 00:47
| 季節たより
ガスオーブンから電気に換えて数年、未だ納得のいくピッツアが焼けたためしがありません。
もうお家で、美味しいピッツアは食べられないと半ば諦めておりました。 ところが去年、画期的なピッツァの作り方と焼き方の番組をチラっと見てビデオに収録。 しかしそれをも何時しか忘れ去り。。。 つい最近ビデオの整理中に見つけ、思わず見入ってしまいました。 なんと、ピッツア生地は2日間かけて発酵させ、焼きはフライパンとグリルでというもの。 1日目は常温(25度)で少し発酵させ、あとは冷蔵庫にて1晩低温発酵とのこと。 翌日、常温に戻し、フライパン(約2分)とグリル(約2分)で焼くのですって。 石窯なしに、あのナポリ・ピッツアみたいのが出来るんですってよよよ。 でもって、まずはタコとエビのピッツア。ソースやチーズは、きっちりレシピ分量とおりに。 ![]() 底はパリッと、生地は薄いのだけどひきもあって、薄切りにしたタコがいい味だしてます。 次はビスマルク・ピッツア。 レシピではマッシュルームにハムなのだけど、無かったのでベーコンで、それと卵。 ![]() このレシピを教えて下さった山根シェフに頭が下がります。 私でも気楽に(ここんとこ重要!)ピッツアが作れちゃいましたのよよよ。 トマトソースは加熱無しで、生地は冷蔵発酵(旨みが増すとか)なのでのんびりびり。 生地とソースさえあれば、ものの10分もせずにピッツアは食卓に。 余ったソースや生地は冷凍可能。なので、いつでもピッツアが焼けるんですのよよよ。 ところでこのレシピ、10枚分の分量なので手捏ねではきついですよね。 私は半量(粉400g 5枚分)を、FP(日本製で粉150gが限度)でこねてみました。 150gしか捏ねられない、と嘆いていたのですが、分割して30秒ずつグルグル。 これを何度か繰り返してみたら結構いい生地に仕上がりました。 変な思い込みで使い手を勝手に狭めていたようで、なんだか得した気分。 さぁ、あと1枚分、冷凍庫に生地が残ってます。次は何をのせて楽しみましょうか。 #
by mintoto2
| 2009-08-11 01:57
| パン
残暑お見舞い申しあげます。
梅雨が明けた途端、すさまじい暑さに毎日汗だくです。 こんな日は、キンキンに冷えたビールを一杯飲まずにはいられませんよね。 ![]() なんと泡がすくえるんですよ。 ![]() ってこれはゼリー。りんごジュースで作ったゼリーでございます。 ![]() どう、驚いてくれたかしらん(^.^)。 #
by mintoto2
| 2009-08-09 00:30
| その他のお菓子
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