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  <title>クイイジーヌmintoto@北九州</title>
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  <modified>2010-01-09T00:24:07+09:00</modified>
  <author><name>mintoto2</name></author>
  <tabline>体調不良。咳のしすぎで脇腹痛</tabline>
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    <title>ご自分の身体に過信は禁物。</title>
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    <issued>2010-01-09T00:19:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-09T00:24:07+09:00</modified>
    <created>2010-01-09T00:19:26+09:00</created>
    <author><name>mintoto2</name></author>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[元気がとりえの私でしたが、油断禁物。<br />
去年のクリスマス時期から 急に体調が思わしくなくなり、<br />
とうとう　肺炎になってしまいました。<br />
<br />
で、明日緊急検査入院をすることになりました。<br />
<br />
お医者さんに薬では良くならないのですか。と聞きましたら <br />
何が原因で肺炎なったか分からないので適切な処置ができないとのこと。<br />
明日から３連休。大きな病院はお休みですよね。<br />
で、救急病院へ救急車で行ってくださいと。<br />
<br />
へっ、私生まれてこのかた救急車なんて乗ったことなんてありません。<br />
まして検査入院なんて。入院なんてしたこともない。<br />
行きたくない。３連休過ぎて行ってはダメですか、と駄々を捏ねていたら、<br />
なんと先生 脅しの一言。このままでしたら悪くなることはあっても良くなることはありません。<br />
命にかかわります。ですてぇぇぇ。あな恐ろしや。<br />
<br />
私には年老いた母がいます。<br />
母より先に逝くわけにはいきません。<br />
絶対絶対よくなって帰ってきますので、<br />
その時は皆さん、又仲良くしてくださいね。<br />
<br />
そして温かいコメントや年賀状や年賀メールを頂きましてありがとうございます。<br />
全快したらお返事したいと思いますので、お許しください。<br />
<br />
皆様くれぐれもご自分の身体を過信せず、お医者さんに行ってくださいね。<br />
ではでは　ｂｙ あんぽんたんのmintoto2より<br />
]]></content>
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    <title>また会う日まで(涙)</title>
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    <issued>2009-11-14T20:45:00+09:00</issued>
    <modified>2009-11-14T21:02:58+09:00</modified>
    <created>2009-11-14T20:48:16+09:00</created>
    <author><name>mintoto2</name></author>
    <dc:subject>ありがとう</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[お久しぶりです。お元気ですか？私は、ここ最近体調不良に陥っています。<br />
あろうことか食欲がさっぱりないのです。<br />
今日も夕食抜きで、これをUPした後布団に潜り込もうかと。。。眠くてたまりません。<br />
食欲が湧いてこないと、何を作る気もおこりません。<br />
こんなことではいけないちゃんとちゃんとご飯を作って栄養のあるものを食べなければ<br />
とは思うのです。食事の大切さわわかっていますが、作っても全部食べ切る自信もないし、<br />
体調の悪い時って、なぜか味付けもまずくなって　なおさら食べる気半減です。<br />
何も作りたくない時の定番として、卵かけご飯に卵焼き、それと帆立貝柱で作る雑炊に<br />
散し寿司(素は冷凍、すし酢は沢山作って冷蔵庫に）、でももう食べ飽きてしまいました。<br />
<br />
体調不良の原因は多分風邪(インフルではなく不注意によるもの)だと思われます。<br />
それに加え肩や腰も痛くて。<br />
<br />
そんなこんなでしばらくblogをお休みにしたいと思ってます。<br />
えっ？いつも休んでる状態ではないかいな…ですって。しかり(￣∇￣*)ゞエヘヘ面目なし。<br />
<br />
又、体調が戻りまして、クイイジーヌ(食い意地)に恥じない食べっぷりをご紹介できる日が<br />
くれば再開したいと存じます。コメントやメールを下さった方々、お返事もせずに誠に心苦しく、<br />
申し訳ありません。　ではでは　　　　ｂｙ　mintoto2<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>寒くなったらうどん編Ⅰ　卵あんかけうどん</title>
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    <issued>2009-11-06T23:50:00+09:00</issued>
    <modified>2009-11-07T00:01:32+09:00</modified>
    <created>2009-11-06T23:59:41+09:00</created>
    <author><name>mintoto2</name></author>
    <dc:subject>料理</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[まだ秋を満喫しきってはいないのに、もう冬ですか。<br />
11月に入った途端、ここ九州もすごく寒かったです。<br />
しかしこの２～３日、午後は汗ばむほど暖かでしたけど。<br />
そんな寒暖の差に対応できず、風邪引いてしまいました(　▽|||)。<br />
朝夕微熱が続き、久しぶりに食欲が無く、ご飯(新米なのに！)を美味しく感じませんでした。<br />
<br />
とそんな時、うどんは強い味方。少々の熱があったって、ゴボゴボと咳をしたって、うどんなら喉をするすると通っていきます。温かなうどんでお腹を満たすと、心も身体もポカポカになって元気がでてきます。<br />
<br />
これは去年新発見の卵あんかけうど～ん。関西では定番らしいですね。<br />
だしに片栗粉や葛粉でとろみをつけて、卵を流しいれるというもの。<br />
私は手軽な冷凍うどんで作ったのですが、もうメチャメチャ美味しくて気に入りました。<br />
あんかけなのでうどんも冷えなくて、ずっと熱いまま。…猫舌の方は注意が必要ですけど。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200911/06/36/c0017736_2334597.jpg" alt="_c0017736_2334597.jpg" class="IMAGE_MID" height="455" width="340" /></center>実はこの画像、今年初めのもの。今はとてもお菓子(桃山)には手が伸びませんです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200911/06/36/c0017736_2338283.jpg" alt="_c0017736_2338283.jpg" class="IMAGE_MID" height="427" width="320" /></center>]]></content>
  </entry>
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    <title>花梨と林檎のジュレ</title>
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    <issued>2009-10-27T20:30:00+09:00</issued>
    <modified>2009-10-27T20:28:32+09:00</modified>
    <created>2009-10-27T20:28:32+09:00</created>
    <author><name>mintoto2</name></author>
    <dc:subject>その他のお菓子</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ここんとこ、美しい林檎のジュレ(ジェリー)をよく見かけます。<br />
それに影響されて、私も～と作りたい気分が高まってるのだけど、肝心の紅玉が見当たりません。なんとか手に入れたいと、卸売市場に行くも１箱(40～50個)は多すぎます。<br />
せいぜい３～５個くらいでいいのにな。<br />
<br />
で、これは去年作った林檎のジュレ。透明な仕上がりです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/27/36/c0017736_2083654.jpg" alt="_c0017736_2083654.jpg" class="IMAGE_MID" height="450" width="340" /></center>まだ少しは残っているかも～と今朝、冷蔵庫の奥を漁ってみたら、ありやした。<br />
ヨーグルトにのせて食べちゃいましたが、どーなることかと心配だったのだけど、<br />
どーもなりませんでした。糖分が高いので1年経っても大丈夫のようです。<br />
<br />
そしてこれは同じ時期に作った花梨のジュレ。<br />
作り方が悪かったようでちょっと濁ってしまいました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/27/36/c0017736_2095576.jpg" alt="_c0017736_2095576.jpg" class="IMAGE_MID" height="455" width="340" /></center>林檎のジュレが紅くなるのはなんとなく納得がいくのですが、花梨のジュレが紅いなんて不思議ですよね。実際の花梨の表皮は黄色く、中身は白っぽいんですよ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/27/36/c0017736_20105872.jpg" alt="_c0017736_20105872.jpg" class="IMAGE_MID" height="453" width="340" /></center>ところで、ジュレを作る際、絞ってはいけませんという注意事項がありましてね、絞ると濁って透明で美しいジュレにはならないので、ご法度な行為らしいです。<br />
でも、ケチで天邪鬼な私は、まだまだエキスが残っているような気がして、勿体無くて絞ってみたくなります。<br />
<br />
で、やらかしちゃいましたよぉぉぉ。。。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/27/36/c0017736_20113776.jpg" alt="_c0017736_20113776.jpg" class="IMAGE_MID" height="324" width="440" /></center>左……花梨の煮てポタポタしたのを、ご丁寧にミキサーで粉砕して水を加えてしばらく煮て、<br />
　　　　それを力一杯絞って砂糖を加えて作りました。色黒で渋味が強くなっちまっただよ。<br />
真中…教えを守って、キッチンの吊戸棚にフックをつけて吊るしてポタポタ。<br />
　　　　 透明で美しい色に出来上がりました。お味もグー♪<br />
右……これもケチケチの所業。ポタポタしたものに水を加えて一滴も残すまじな気持でムギュ<br />
　　　　 ーっと絞りました。　多少濁ってしまいましたが、お味はまずまず。<br />
<br />
ことほど左様に、美しい透明なジュレを作るには、決して絞ってはいけんとよ。<br />
↑こんなんになっちゃうからね。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>蟹・蟹・蟹三昧。</title>
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    <id>http://mintoto614.exblog.jp/12731178/</id>
    <issued>2009-10-25T00:41:00+09:00</issued>
    <modified>2009-10-25T22:51:31+09:00</modified>
    <created>2009-10-25T00:43:13+09:00</created>
    <author><name>mintoto2</name></author>
    <dc:subject>料理</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[毎年恒例、今年も豊築漁協おさかな祭(豊前市大字宇島)へ行ってきました。<br />
めざすは、ワタリガニとエビとハモ。無事ゲットでき、早速夕飯のオカズとあいなりました。<br />
<br />
まず最初は、茹カニに。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/25/36/c0017736_0221625.jpg" alt="_c0017736_0221625.jpg" class="IMAGE_MID" height="446" width="340" /></center>いつも思うのですが、カニは蒸すべきか茹でるべきか。<br />
どっちが美味しいのでしょうカニ～？<br />
漁師さんに聞くと塩茹でとの返答。ほんとカニ～？<br />
私としては蒸したほうが旨みが残るような気がするんですけどね。<br />
まっ、美味しい食べ方をご存知であろう漁師さんたちの言葉を信じて茹でてみました。<br />
<br />
で、次はお味噌汁と炊き込みご飯に。<br />
これは何日か前、漁師さんのおかみさん達が作っていたのをテレビを見て食べたくて。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/25/36/c0017736_023821.jpg" alt="_c0017736_023821.jpg" class="IMAGE_MID" height="307" width="459" /></center>味噌汁は思いの他、う～ん。煮詰めすぎて途中水を足しちゃったから味が薄まったみたい…。<br />
炊き込みご飯はカニの旨みがご飯にしみて、上品なお味で美味しゅうございました。<br />
<br />
とまぁカニを満喫したんでございますが、しばらくはカニはご免被りたい心境です。<br />
カニってどうしてこうも食べにくいんでしょうか。今回、合計９ハイだったもんで足はパスして身の部分だけ頂いたのですが、ひたすらホジホジに疲れ果ててしまいました。<br />
さらにエビ・カニ アレルギーらしく触ると(食べるのはOK)カユカユになってしまいます。<br />
<br />
よくテレビで見る カニ足肉を持ち上げて、豪勢に口一杯に頬張るの図。憧れです。<br />
<br />
さて、こんなにカニを満喫したのにまだまだ数匹残ってます。<br />
つい新鮮なうちに食べてしまわなければと思いがちですが、一度に１０数匹はちと辛く。<br />
冷凍してみることにしました。カニって冷凍で流通してますものね。<br />
<br />
次は、いつか食べてみたいとずっと夢に見ていたワタリガニのパスタを作ってみることに。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/25/36/c0017736_0242396.jpg" alt="_c0017736_0242396.jpg" class="IMAGE_MID" height="445" width="340" /></center>こちらのレシピを参考にして作ってみたのですが、思ったより簡単。で、でででんでん、食べて見ると…感激するほどの出来ではなく、美味しいのだけどそれほどでも…てな感じ。なして？<br />
期待が大きすぎたのでしょうか。それとも作り手が悪かったかも…。<br />
以前小さな有頭エビで作ったエビのトマトクリームパスタのほうがずっと美味しかったぞよ。<br />
<br />
参考にさせてもらったワタリガニのトマトクリームパスタのトマトクリーム、新たな発見です。<br />
生クリームを使ったソースってあまりにも濃厚すぎて途中飽いてしまうことが多かったのですが、これにトマトが加わるとクドくもなくさっぱりとしたソースに仕上がるんです。なかなか良いです。<br />
<br />
カニを買った帰り、道の駅「しんよしとみ遺跡前」に寄ってみると目の前にコスモスの群落が。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/25/36/c0017736_025998.jpg" alt="_c0017736_025998.jpg" class="IMAGE_MID" height="343" width="480" /></center>風に揺れてなかなかシャッターが押せません。<br />
悪戦苦闘していると、後から声が「撮ってもらえませんか」。<br />
私って料理やお花しか写したことしかなく、人物は殆ど撮ったことがありません。<br />
適当にシャッターを押しちゃったけど大丈夫かな。ボケてないか、美人に写っているかしら…。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/25/36/c0017736_0252899.jpg" alt="_c0017736_0252899.jpg" class="IMAGE_MID" height="453" width="340" /></center>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>いきなり団子</title>
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    <id>http://mintoto614.exblog.jp/12553099/</id>
    <issued>2009-10-07T15:30:00+09:00</issued>
    <modified>2009-10-08T21:18:50+09:00</modified>
    <created>2009-10-07T15:15:40+09:00</created>
    <author><name>mintoto2</name></author>
    <dc:subject>和菓子</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[10月3日は仲秋の名月でしたね。ご覧になりましたか？<br />
こちらでも美しい月を観ることができました。涼しいというより肌寒い今日この頃。<br />
澄みきった夜空に青白く光る月がよけい冷たく感じられました。<br />
<br />
この「仲秋の名月」、収穫的な意味をこめて「芋名月」とも呼ばれるとか。<br />
今年は真っ白いお団子を作りそこねて…。<br />
いや待てよ、お昼にお芋を使って「いきなり団子」を作ってました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/07/36/c0017736_1513196.jpg" alt="_c0017736_1513196.jpg" class="IMAGE_MID" height="447" width="340" /></center>３日の午前中アクセス解析を見ると「いきなり団子」が検索ワード第1位に。<br />
レシピも載せちゃっていますが、私の中ではまだまだ充分な「いきなり団子」とは言えず…。<br />
なんだか申し訳ないです。そこで、問題点をクリアすべくもっともっと美味しいものを。<br />
と、いきなり(テヘ)作業開始。ネットでコツなどを調べて…。出来ましたよん♪<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/07/36/c0017736_15133673.jpg" alt="_c0017736_15133673.jpg" class="IMAGE_MID" height="330" width="440" /></center>なんとまぁ、売り物になる位 美味しではあ～りませんか。<br />
皮が柔かくて、お芋さんは甘くてほくほく、自家製こしあんの固さもグッド。<br />
去年頂いた本家熊本の物と比べても遜色なしのお味です。と自画自賛(^_^;)<br />
<br />
<材料 10個分）　さつま芋(厚２cm)１０切れ・薄力粉１６０g・もち粉２０g・上新粉２０g　<br />
　　　　　　　　　　　砂糖２０g・塩小さじ1/2・熱湯１２０cc・小豆漉餡２００g<br />
<作り方><br />
　　　　(1) ボールに薄力粉・もち粉・上新粉・砂糖・塩を入れ熱湯を注ぎお箸でまぜます。<br />
　　　　　　　触れるくらい温度が下がったら手で捏ねまとめて、３０分ほどねかせます。<br />
　　　　(2) さつま芋はきれいに洗って厚さ2cmに切り、水にさらしておく。<br />
　　　　(3) 小豆漉餡を１０等分にして、水気を拭いたさつま芋の上にのせます。<br />
　　　　(4) (1)の生地を10等分にし、１つを手にとり平たくし(3)を包みます。<br />
　　　　(5) 蒸し器で約２０～２５分蒸しあげます。<br />
<br />
　　　　　ポイントは…※ 粉を熱湯で捏ねること。皮が柔かく仕上がります。<br />
　　　　　　　　　　　　　　 蒸し上がって熱いうちにラップに包むと、冷めても皮が柔かいまま。<br />
　　　　　　　　　　　　 ※ 長い蒸し時間なので、小さな蒸し器より大きな蒸し器で。<br />
　　　　　　　　　　　 　※ もち粉＋上新粉=団子の粉でも作れます。<br />
<br />
９月は、たった１度の更新にもかかわらずノロマなblogにおいで頂き有りがとうございます。実は、まだまだネット環境が思わしくなくて。何度も接続を試みるも全然だめな日もあり。かといって全くダメな日ばかりではなく、全然期待せずして接続したら気がつくと１～２時間大丈夫だったり。全くもって主と同じ気侭なネットで困ったもんです。<br />
<br />
春に行った牡丹園や薔薇園、夏には蓮園、太宰府まで阿修羅展(梅が枝餅屋さんも)を見に行ったこと。冷たい・温かい麺特集や、この夏ハマった西洋煮魚(超簡単で美味しい！)のこと。ああ～UPしたいネタは沢山あるのに。季節はどんどん過ぎ去ってしまうのでございます(T_T)。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ぐつぐつ 無花果ジャム作り。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mintoto614.exblog.jp/12242369/" />
    <id>http://mintoto614.exblog.jp/12242369/</id>
    <issued>2009-09-02T00:47:00+09:00</issued>
    <modified>2009-09-03T14:13:57+09:00</modified>
    <created>2009-09-02T00:47:59+09:00</created>
    <author><name>mintoto2</name></author>
    <dc:subject>料理</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ようやく涼しくなった今日この頃、火の側に居ても苦にならなくなりました。<br />
そこで直売所で手に入れた無花果でジャム作りを。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200909/02/36/c0017736_049999.jpg" alt="_c0017736_049999.jpg" class="IMAGE_MID" height="453" width="340" /></center>去年作った無花果ジャムが瓶底２cm位まで減っていた矢先のことでした。<br />
<br />
ジャム用にと箱一杯の無花果が。こんなの目にした日にはねぇ。。。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200909/02/36/c0017736_0493860.jpg" alt="_c0017736_0493860.jpg" class="IMAGE_MID" height="421" width="320" /></center>山のようにあって、250円！約３キロもありまして、重たいのなんのって。うほほ<br />
喜び勇んで買ったのはいいのだけど、処理に時間がかかりました。<br />
ジャム作りって結構疲れますね。<br />
<br />
でも楽しみがずーと続くことを思えばえ～んやこら。頑張りやした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200909/02/36/c0017736_052727.jpg" alt="_c0017736_052727.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="250" /></center><br />
■ 無花果ジャム(2.5瓶分)<br />
<材料>  <br />
無花果(皮をむいて)600g 砂糖180g 白ワイン100cc レモン汁大さじ3<br />
<作り方> <br />
①　無花果は６等分に切り砂糖とレモン汁大さじ１をまぶして冷蔵庫に一晩おく。<br />
②　鍋に①を入れ３～４分強火でアクを取りつつ水分を蒸発させながらとぐつぐつ煮る。<br />
③　白ワインを入れ、果肉をつぶさないよう焦げないよう混ぜながらぐつぐつと。<br />
④　水分がり少なくなってきたら残りのレモン汁を入れ、ぐつぐつと。<br />
　　 ※だいたい中火から強火の火加減でトータル１５分ほどで煮あがります。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>夏の終わりに　放ったらかしの庭だより</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mintoto614.exblog.jp/12214591/" />
    <id>http://mintoto614.exblog.jp/12214591/</id>
    <issued>2009-08-29T00:47:00+09:00</issued>
    <modified>2009-08-29T01:22:32+09:00</modified>
    <created>2009-08-29T00:47:12+09:00</created>
    <author><name>mintoto2</name></author>
    <dc:subject>季節たより</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[朝晩ずいぶんと涼しくなり、ようやく庭にでる気になりました。<br />
久しぶりの庭は蜘蛛の巣だらけ。棒きれ持ってかき分けかき分け奥地へ。<br />
するとなにやらいい香りがして。<br />
<br />
大好きなお花、ジンジャーリリーが咲いていました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200908/29/36/c0017736_0353286.jpg" alt="_c0017736_0353286.jpg" class="IMAGE_MID" height="443" width="320" /></center>よく空き地でみかけるジンジャーリリーは真っ白なのですが、家のはちょっと黄色。<br />
2年前、直売所で苗を見つけ、小躍りして３株買って庭の隅っこに植えたのでした。<br />
殆ど水やりもせず、放ったらかしでしたが、元気に育ってくれてるよう。<br />
<br />
蚊の砲撃に遭い、足踏みしながら写真を撮っていると、臭いが足元から漂ってきて。<br />
ふと見るとニラの花が咲いてます。実はニラを踏んずけていたのでした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200908/29/36/c0017736_0362965.jpg" alt="_c0017736_0362965.jpg" class="IMAGE_MID" height="451" width="320" /></center>この緑色の部分が種となって、ほうぼうに散らばり、至る所にニラが。繁殖力強し。<br />
<br />
そしてこれは、懐かしいオシロイ花。幼い頃、この種で遊んだことってありません？<br />
真っ黒の種を割ると中から真っ白な、まるで白粉(オシロイ)のようなのが出てきます。<br />
それを真っ黒に日焼けした顔に塗ると、一瞬にして色白美人になったような…気がして(笑)。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200908/29/36/c0017736_0364545.jpg" alt="_c0017736_0364545.jpg" class="IMAGE_MID" height="431" width="320" /></center>ちょうどお寺さんに行く道にこのお花が咲いていて、種を5個ほど貰って帰りました。<br />
翌年、立派に育って綺麗に咲いてくれました。<br />
次の年、まぁこぼれ種から芽がうじゃうじゃ。そんなに一杯いらんつーの。<br />
今年は１本だけ。私の魔の手からすり抜けたようで、元気はつらつ。<br />
<br />
<br />
お次は、ブルーベリー。まだまだ一杯実ってます。<br />
これ完全無農薬なんですよ。。。って単に放ったらかしなのですけどね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200908/29/36/c0017736_0463861.jpg" alt="_c0017736_0463861.jpg" class="IMAGE_MID" height="445" width="320" /></center>ブルーに色が染まっても、7月頃のはかなり酸っぱくて。<br />
思うにこれからが、甘さがのって美味しくなるように思います。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200908/29/36/c0017736_0465727.jpg" alt="_c0017736_0465727.jpg" class="IMAGE_MID" height="533" width="400" /></center>今のところ、750g収穫できました。あとどのくらい摂れるかしらん。楽しみ楽しみ なのじゃ♪<br />
<br />
とまぁ、これらの植物は全て放ったらかしのもの達。たま～に肥料をパラパラとやる程度。<br />
真夏でも水やりなんて、一度たりともしたことがありません。<br />
それでも不平も言わず、元気に育ってくれて。スボラな私には有り難い植物達でごわす。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>オーブン無しで美味しいピッツア。</title>
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    <issued>2009-08-11T01:57:37+09:00</issued>
    <modified>2009-08-11T01:57:11+09:00</modified>
    <created>2009-08-11T01:57:11+09:00</created>
    <author><name>mintoto2</name></author>
    <dc:subject>パン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ガスオーブンから電気に換えて数年、未だ納得のいくピッツアが焼けたためしがありません。<br />
もうお家で、美味しいピッツアは食べられないと半ば諦めておりました。<br />
ところが去年、画期的なピッツァの作り方と焼き方の番組をチラっと見てビデオに収録。<br />
しかしそれをも何時しか忘れ去り。。。<br />
つい最近ビデオの整理中に見つけ、思わず見入ってしまいました。<br />
<br />
なんと、ピッツア生地は２日間かけて発酵させ、焼きはフライパンとグリルでというもの。<br />
１日目は常温(25度)で少し発酵させ、あとは冷蔵庫にて１晩低温発酵とのこと。<br />
翌日、常温に戻し、フライパン(約2分)とグリル(約2分)で焼くのですって。<br />
石窯なしに、あのナポリ・ピッツアみたいのが出来るんですってよよよ。<br />
<br />
でもって、まずはタコとエビのピッツア。ソースやチーズは、きっちりレシピ分量とおりに。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200908/11/36/c0017736_15224100.jpg" alt="_c0017736_15224100.jpg" class="IMAGE_MID" height="474" width="360" /></center>もうもう、これがとってもとっても美味しいのよよよ。<br />
底はパリッと、生地は薄いのだけどひきもあって、薄切りにしたタコがいい味だしてます。<br />
<br />
<br />
次はビスマルク・ピッツア。<br />
レシピではマッシュルームにハムなのだけど、無かったのでベーコンで、それと卵。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200908/11/36/c0017736_1525791.jpg" alt="_c0017736_1525791.jpg" class="IMAGE_MID" height="474" width="360" /></center>卵はもっと固まって欲しかったのだけど、やさいい味のピッツアでした。<br />
<br />
このレシピを教えて下さった山根シェフに頭が下がります。<br />
私でも気楽に(ここんとこ重要！)ピッツアが作れちゃいましたのよよよ。<br />
トマトソースは加熱無しで、生地は冷蔵発酵(旨みが増すとか)なのでのんびりびり。<br />
生地とソースさえあれば、ものの１０分もせずにピッツアは食卓に。<br />
余ったソースや生地は冷凍可能。なので、いつでもピッツアが焼けるんですのよよよ。<br />
<br />
ところでこのレシピ、10枚分の分量なので手捏ねではきついですよね。<br />
私は半量(粉400g 5枚分)を、FP(日本製で粉150gが限度)でこねてみました。<br />
150gしか捏ねられない、と嘆いていたのですが、分割して30秒ずつグルグル。<br />
これを何度か繰り返してみたら結構いい生地に仕上がりました。<br />
変な思い込みで使い手を勝手に狭めていたようで、なんだか得した気分。<br />
<br />
さぁ、あと1枚分、冷凍庫に生地が残ってます。次は何をのせて楽しみましょうか。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>残暑お見舞い申し上げます。</title>
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    <issued>2009-08-09T00:30:00+09:00</issued>
    <modified>2009-08-09T00:51:25+09:00</modified>
    <created>2009-08-09T00:34:22+09:00</created>
    <author><name>mintoto2</name></author>
    <dc:subject>その他のお菓子</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[残暑お見舞い申しあげます。<br />
<br />
梅雨が明けた途端、すさまじい暑さに毎日汗だくです。<br />
こんな日は、キンキンに冷えたビールを一杯飲まずにはいられませんよね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200908/09/36/c0017736_0211343.jpg" alt="_c0017736_0211343.jpg" class="IMAGE_MID" height="431" width="340" /></center>グビグビ～～～。あわわ、泡が固くて飲めない！<br />
<br />
なんと泡がすくえるんですよ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200908/09/36/c0017736_0214429.jpg" alt="_c0017736_0214429.jpg" class="IMAGE_MID" height="414" width="300" /></center>こんなの見たこと、あるや無しや？イヒヒ<br />
<br />
ってこれはゼリー。りんごジュースで作ったゼリーでございます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200908/09/36/c0017736_022721.jpg" alt="_c0017736_022721.jpg" class="IMAGE_MID" height="430" width="320" /></center>以前、テレビで「なんちゃてビール」の名で出てまして、いつか作ってみたいと思ってました。<br />
どう、驚いてくれたかしらん(^.^)。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「茗荷うどん」で二度美味しい！</title>
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    <issued>2009-08-01T02:01:00+09:00</issued>
    <modified>2009-08-02T23:22:20+09:00</modified>
    <created>2009-08-01T00:51:42+09:00</created>
    <author><name>mintoto2</name></author>
    <dc:subject>料理</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[茗荷は、特別好きという訳ではないのだけど直売所で見るとつい買ってしまいます。<br />
しかし、気の無さ故か、数個使っただけで、気がついた時は干からびてしまっていたり。<br />
それを見るにつけ、新鮮なうちに早く調理してあげればよかったと後悔の念が。<br />
<br />
が今年は違います。茗荷、茗荷、茗荷やーーい。<br />
茗荷なくしては始りません。かくして茗荷うど～んの登場ざんす。<br />
参考にしたレシピはおそばでつけ麺だったのですが、タレが勿体無くて、汁麺？かけ麺に。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200908/01/36/c0017736_0511378.jpg" alt="_c0017736_0511378.jpg" class="IMAGE_MID" height="482" width="360" /></center>シャキシャキした茗荷の歯ざわりに、なめらかで冷たいうどん。タレは鰹風味のゴマ味噌酢。<br />
たまらなく美味しく、つるりとした喉越しに、しばし暑さを忘れてしまいます。<br />
うどんは「不油完熟麺　濱の岬」。いつもの(同じ製麺所)よりちょっと太めでよりなめらか。<br />
<br />
鰹風味のゴマ味噌酢、これは家にある材料ですぐに作れてすごく美味しいの。<br />
材料(２人分)　すりゴマ大２ 鰹節１０g 味噌大３ 砂糖大１ 酢大３ みりん大１ 醤油小２ <br />
　　　　　　　　　 出汁(鰹)１Ｃ　　茗荷は好きなだけ<br />
　　　　　　　　　注） これは↑の本を参考に私の舌の感じるままに調味した分量です。<br />
<br />
この材料を見て、何かに似てると思いませんか。冷汁ですよね。<br />
冷汁は鯵やえそ等を味噌を合わせて、香ばしく焼くという工程を経なければなりません。<br />
それがややこしくて、イリコで代用したこともありました。<br />
んがぁ、この鰹風味のゴマ味噌酢(長い！)は鰹節(小さく刻む)を使用。<br />
これがとっても具合がいいんです。手軽な上、味も良く、生臭くもなくて。<br />
<br />
そんなこんなで残ったタレに味噌や醤油、出汁、鰹節を適当に足して、冷汁の完成です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200908/01/36/c0017736_0522015.jpg" alt="_c0017736_0522015.jpg" class="IMAGE_MID" height="466" width="400" /></center>酸味のある冷汁は初めてだけど、これもありり。さっぱりしていいんではないかい。<br />
<br />
何日ぶりか、ようやく真夏の暑さが戻ってきました。<br />
暑いのは苦手だけど、夏はやっぱり暑くなければ。皆様、しっかり食べて乗り切りましょうぞ！]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「中国料理　石本」のランチ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mintoto614.exblog.jp/11981934/" />
    <id>http://mintoto614.exblog.jp/11981934/</id>
    <issued>2009-07-21T02:30:00+09:00</issued>
    <modified>2009-07-29T02:04:04+09:00</modified>
    <created>2009-07-21T01:43:34+09:00</created>
    <author><name>mintoto2</name></author>
    <dc:subject>ランチ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[去年より、行こう行こうと思っていたお店に先月、やっと訪れることができました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/21/36/c0017736_133985.jpg" alt="_c0017736_133985.jpg" class="IMAGE_MID" height="390" width="300" /></center>閑静な住宅街の中にあり、ともすれば見落としそうなところにそのお店はありました。<br />
まずはお茶(中国茶)が出されて。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/21/36/c0017736_1332682.jpg" alt="_c0017736_1332682.jpg" class="IMAGE_MID" height="319" width="250" /></center>■前菜　　帆立と海老とカニのサラダ 辛味ソース<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/21/36/c0017736_143527.jpg" alt="_c0017736_143527.jpg" class="IMAGE_MID" height="425" width="340" /></center>帆立に海老にカニ、どれも生に近い食感で、とてつもなく美味しい。<br />
たっぷりのお野菜に、ピリリとしたソース。胃袋、目覚めました。<br />
<br />
■点心　・海老シューマイ　　　　　　　　　　　　・大根餅<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/21/36/c0017736_1465135.jpg" alt="_c0017736_1465135.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="422" /></center>規則的に折られたヒダから海老の赤が透けて、食べるのが勿体にような…。<br />
でもガブリ。海老の旨みが広がります。<br />
大根餅、遅ればせながら初めていただきました。<br />
モチモチとした食感にチャーシュウの旨み、それと干し海老の強烈な風味がたまりません。<br />
以前ネットで連鎖反応的に作られていたのを見て気にはなっていたのだけど、食べて納得。<br />
これってお家でも作れるみたいですね。研究しなくっちゃ♪<br />
<br />
■鶏もも肉とカシューナッツの辛味炒め<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/21/36/c0017736_1505884.jpg" alt="_c0017736_1505884.jpg" class="IMAGE_MID" height="188" width="250" /></center>ダハ、すっかり食べてしまって。お皿がすっからかんになってハタと気がつきましたん。<br />
お味はというと、味噌炒めだったか単に甘辛醤油味だったか忘れてしまいました。<br />
<br />
■ 海老のボイル レタス添え<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/29/36/c0017736_1194080.jpg" alt="_c0017736_1194080.jpg" class="IMAGE_MID" height="470" width="360" /></center>海老がプリプリとして柔かく、レタスはパリパリ、ソースは爽やか。<br />
なんともステキな一品です。どうしたらこんなに美味しく海老を調理できるのでしょうか。<br />
家で海老を茹でてみたのだけど、全然ダメ。月とスッポン。<br />
シェフは毎年、香港に行ったり東京で研修を受けたりと研鑚に励んでいらっしゃるとか。<br />
<br />
■ 焼豚と卵のチャーハン<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/29/36/c0017736_1205510.jpg" alt="_c0017736_1205510.jpg" class="IMAGE_MID" height="440" width="320" /></center>お米の１粒１粒に卵がからまって、パラリとしたチャーハンに仕上がってます。<br />
美味しいのに、残念ながらここらでお腹がパンパンになってしまいました。<br />
でも、頑張って全部食べてしまいましたよ。あー苦ちー。<br />
<br />
■ 杏仁豆腐<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/29/36/c0017736_1214191.jpg" alt="_c0017736_1214191.jpg" class="IMAGE_MID" height="387" width="300" /></center>んが、デザートは別腹ですよね。苦も無くスルスル、スルスル。おいちー。<br />
実はこのお店、杏仁豆腐は２種類あって、今回出されたのはアーモンドゼリー。<br />
もう１つが絶品(アーモンドプリン)なんだそうで、運悪く食べれませんでした。残念無念。<br />
ま、次回のお楽しみってことで残しておくことに。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/29/36/c0017736_139271.jpg" alt="_c0017736_139271.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="200" /> ■　中国料理　石本　<br />
　　 宗像市公園通り20-1<br />
　　 Tel 0940-62-2992<br />
　　 休  月・第2.4火・第2日曜日<br />
　　 Ｐ   有<br />
<br />
     　　お店のHPはこちら。　　　　　　　　　<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>昼間からの花火見物。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mintoto614.exblog.jp/11953037/" />
    <id>http://mintoto614.exblog.jp/11953037/</id>
    <issued>2009-07-16T11:47:00+09:00</issued>
    <modified>2009-07-19T20:47:52+09:00</modified>
    <created>2009-07-16T11:47:35+09:00</created>
    <author><name>mintoto2</name></author>
    <dc:subject>季節たより</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[パチ、パチ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/16/36/c0017736_11461367.jpg" alt="_c0017736_11461367.jpg" class="IMAGE_MID" height="227" width="170" /></center>パチパチパチ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/16/36/c0017736_11503788.jpg" alt="_c0017736_11503788.jpg" class="IMAGE_MID" height="181" width="250" /></center>パチパチパチ、パチパチパチ、パチパチパチ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/16/36/c0017736_11575563.jpg" alt="_c0017736_11575563.jpg" class="IMAGE_MID" height="344" width="300" /></center>まるで線香花火みたいなお花。墨田の花火と申します。アジサイの仲間です。<br />
<br />
アジサイの花色は土壌の酸度で決ると習いました。<br />
するとこれは青花なので、土壌は酸性ということでしょうか。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/16/36/c0017736_1441139.jpg" alt="_c0017736_1441139.jpg" class="IMAGE_MID" height="439" width="340" /></center>桃色なのでアルカリ性<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/16/36/c0017736_1442518.jpg" alt="_c0017736_1442518.jpg" class="IMAGE_MID" height="521" width="400" /></center>この白い色はどうなんでしょう？。酸性ともアルカリ性でもなく…中性？<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/16/36/c0017736_1443871.jpg" alt="_c0017736_1443871.jpg" class="IMAGE_MID" height="413" width="326" /></center>大好きなガクアジサイ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/16/36/c0017736_1441937.jpg" alt="_c0017736_1441937.jpg" class="IMAGE_MID" height="415" width="340" /></center><br />
これらのアジサイは６月下旬、高塔山(北九州市若松区)で撮りました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/19/36/c0017736_20463294.jpg" alt="_c0017736_20463294.jpg" class="IMAGE_MID" height="447" width="340" /></center>もっと違った角度で撮りたかったのだけど、ツレがいるのでそそくさと。<br />
かといってじっくり腰を据えて撮ったとしても、私の腕ではしれてるし。<br />
あ～腕を補うカメラが欲しい、ほしーーい！　と念力を送ってみるみる。。。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>市場の奥へずんずん。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mintoto614.exblog.jp/11891094/" />
    <id>http://mintoto614.exblog.jp/11891094/</id>
    <issued>2009-07-06T15:11:00+09:00</issued>
    <modified>2009-07-16T14:37:19+09:00</modified>
    <created>2009-07-06T15:11:41+09:00</created>
    <author><name>mintoto2</name></author>
    <dc:subject>市場大好き！</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[相も変わらずネットの調子がよくありません。自分チにログインすると不具合が多くてなかなかupまでたどり着けないのです。コメントを下さった皆様、時々見に来てくださるあなた、お返事もせず同じ画像のまんまで申し訳ありません。なんとか記事をupしたいと思っているのですが、プッツンプッツンの切断にどうにもこうにも(泣)。<br />
<br />
そこで、わずか２～３分でも繋がった隙に、少しずつでも記事をupしようとかと。<br />
まずはこの記事がうまくupできればいいのですけど、果たしていかに。いけぇーーーーー。<br />
<br />
うまくupできました。今日は調子が良さそう。では本題の続きをば(^.^)。<br />
<br />
目指すところは、市場の奥の裸電球の下。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/06/36/c0017736_15535861.jpg" alt="_c0017736_15535861.jpg" class="IMAGE_MID" height="104" width="360" /></center>午前11時過ぎなのに、なんと行列が出来てます。私の番まで残っているかしらん。<br />
<br />
おっと、前の人が３０枚もたのんでくれちゃって。。。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/06/36/c0017736_1612565.jpg" alt="_c0017736_1612565.jpg" class="IMAGE_MID" height="235" width="360" /></center>やっと私の番が。「10枚お願いしまーす」　やっと手に入れることができました。実は1週間前も来たのです。その時、売り切れだったのですが、泣き落としをかけ２枚めぐんでもらったのでした。まぁ～その美味しいことといったら。１人１枚ずつしか食べられない欠乏感でさらに美味しさ倍増てなわけで。今回はそのリベンジ。<br />
11枚ゲット！(耳より情報…10枚買うと1枚オマケしてくれますよん)<br />
<br />
ところで何を騒いでいるのかって？天ぷらですよ。天ぷらといっても、天婦羅ではなく魚(エソなど)のすり身を丸めて揚げた物。薩摩揚げみたいなのをこちらでは天ぷらって言うんです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/07/36/c0017736_2156435.jpg" alt="_c0017736_2156435.jpg" class="IMAGE_MID" height="373" width="280" /></center>このお店では製造販売していてアツアツの揚げたてを買えるんです。凄い人気店で、１人が２～30枚注文はざら。午後にでも出向いた日には、スッカラカンに。午前中必着ですよん。<br />
<br />
■創業100年伝統の味　  丸窓てんぷら店<br />
　若松区浜町2丁目5-10丸仁市場内<br />
　電話・FAX 093-751-0108　<br />
　駐車場は、橋(若戸大橋)の下に　￥100/1h<br />
<br />
さて、車の中でハヒハヒ頬張りつつ、次に出向いた先は…。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/07/36/c0017736_22191698.jpg" alt="_c0017736_22191698.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="250" /></center>随分レトロな建物でしょ。この中に超有名なパン屋さんが入っているんですよ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/07/36/c0017736_22263585.jpg" alt="_c0017736_22263585.jpg" class="IMAGE_MID" height="67" width="400" /></center>クロワッサンで有名な三日月屋。福岡市が有名ですが、本店はここ若松なんです。<br />
この建物は石炭会館。昔、若松港は石炭の積み出し港でした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/08/36/c0017736_2184247.jpg" alt="_c0017736_2184247.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="250" /></center>道路を隔てたすぐ前は洞海湾。沢山の船舶が停泊していました。<br />
<br />
クロワッサン・プレーン<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/08/36/c0017736_219285.jpg" alt="_c0017736_219285.jpg" class="IMAGE_MID" height="373" width="280" /></center>お店にはたくさんの種類があるのだけど、いくつか試してみて私はプレーンが一番好きです。<br />
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クロワッサン ランチ<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/16/36/c0017736_0225359.jpg" alt="_c0017736_0225359.jpg" class="IMAGE_MID" height="319" width="272" /></center>クロワッサンは高カロリーなので、さっぱりとしたコールスローと鶏胸肉のソテーとで。<br />
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この皮目の香ばしさが堪りません。パリパリよん。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/16/36/c0017736_0262472.jpg" alt="_c0017736_0262472.jpg" class="IMAGE_MID" height="372" width="480" /></center>鶏胸肉って年に１度、買うか買わない物でした。ところが、こちら(5月12日分 皮目で7割がた焼く)を参考に作ってみたら、とても美味しく、今までそれを知らなかったのが、損した気分に。安くて美味しくてカロリー低い上に高たんぱく質なんですものね。<br />
そして、最近知ったのだけど、鶏肉って疲れをとるのだそうですよ。はるか遠いところから越冬してくる鳥たち、小さな体で、飛んでこれるのは、体の中に疲れをとる成分があるのだそうです。これからさらに暑い夏を迎えるにあたって、ぴったりの食材ではありますまいか。]]></content>
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    <title>豆・豆・ランチ Ⅰ</title>
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    <issued>2009-06-15T00:20:00+09:00</issued>
    <modified>2009-06-15T12:53:56+09:00</modified>
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    <author><name>mintoto2</name></author>
    <dc:subject>料理</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[更新をしないまま、1ヶ月も過ぎてしまいました。<br />
相変わらずネット接続はよくなくて、たまに順調な時もあれば、1分おきにブチブチと切れまくることも多くて困っています。そんな中、今日は比較的つながり具合がいいようなので、ちょっと前のをええ～いとUP。季節感ずれまくりなのですけど、許してちょんまげ(^_^;)。<br />
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テレビを見て真似っこ。和菓子ではありませぬぞ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200906/15/36/c0017736_1521280.jpg" alt="_c0017736_1521280.jpg" class="IMAGE_MID" height="453" width="340" /></center><br />
お豆さんが出回りはじめた頃のお昼ごはん。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200906/15/36/c0017736_1524837.jpg" alt="_c0017736_1524837.jpg" class="IMAGE_MID" height="671" width="449" /></center>空豆の茹でた物と、絹さやの卵とじ。<br />
柏の葉に包んだものは、豆ごはんでございます(^.^)。<br />
ちょうど柏の葉っぱが沢山残っていたのでね。こんな利用法もあるのかと真似てみました。<br />
柏餅では殆ど感じたことはなかったのだけど、柏の葉っぱっていい香りがするんですね。<br />
とても上品な香りで、ご飯を食べたあともクンクンしてしまいました。<br />
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さ～て次回の更新はいつになるか…もっとマメにしなければ…ということで次回も豆がテーマ。この春、豆をそれはそれは沢山食べましたん。]]></content>
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