今年はじめ、居ながらにして野鳥観察できるようにと餌場を作ったら鳥さんが千客万来。嬉しいことだけど、今は来てほしくない(勝手ですけど)。ドライ苺を作りたいんですもの。彼らにかっさわれないかと心配。で今年はお魚用の網に入れてドライ苺の天日干し、はじめました。
![]() <材料> 小粒の苺 750g、グラニュー糖(苺の50%) 375g、レモン汁 1/2個分 (1) 酸に強いボウルに材料を全部入れ、ラップをして冷蔵庫に2日間置いておきます。 大量のグラニュー糖は溶けにくいので時々かき混ぜます。苺を潰さないよう。 水分が苺全体き渡るよう表面をキッチンペーパーで覆いました。 (2) 2日後、鍋に入れて強火で10分苺を煮ます。途中アクを取りながら。 煮ていくと苺の色が抜けていきますが、フツフツと煮ているとまた戻ります。 (3) ザルに苺をあけて(一粒ずつ)余分な水分を落とします。 余分な水分は捨てないように。貴重なシロップですのでね。 表面の水気はキッチンペーパー等で拭き取ります。 (5) オーブンペーパーに、苺1個分ずつのスペースを空けて苺を並べます。 予め110℃に温めておいたオーブンに入れて10分。 裏返して(お隣の空けておいたスペースへ移動)10分。 スイッチを切りオーブンが冷めるまでそのまま入れっぱなしに。 (5) オーブンペーパーごとザルに置いて3~4日、途中ひっくり返してお日様に当てます。 手にベタベタくっつかなくなったら出来上がりです。 ※ 結局、苺750gでドライ苺は190g(25%)出来上がりました~♪ さてと、春の陽射しに誘われて庭の草花を写真に収めようとしたら、ら、ら~!(◎-◎) ![]() 葉っぱにもべったりとついて。姉さん、これは事件です!ふるっ(>_<) ![]() あ~思い出しました。そう言えばこんなことしてたんです。 ![]() 左手で苺のジュレを持って、右手でカメラ。垂れちゃったんですねぇ。 あはは、お騒がせいたしました~。 でこれが苺のジュレ~♪ ![]() <材料>苺シロップ 2C、水 1/2C、クエン酸 小さじ1/2、ペクチン 小さじ2 ※ ペクチンも種類があるようで、私はこれを使いました。 750gの苺と375gのグラニュー糖でシロップは約2C出来ました。これを水で薄めて好みの甘さにしたものを鍋にいれ、クエン酸とペクチンを加えて4~5分も煮ると、固まってきます。 ジュレがいとも簡単に。美味しいんですよ、これも♪ ヨーグルトにかけていただきます。 嬉しくて、ツーショットを沢山撮ってしまいました。 ![]() ![]() ![]()
by mintoto2
| 2007-04-13 23:50
| その他のお菓子
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