その昔、小鹿田のお皿は割れやすいと行商に行った大分や別府で言われつづけ随分悔しい思いをしたと聞いています。それが昭和30年代、世界的陶芸家のバーナード・リーチや柳宗悦から高い評価を得て、全国的な注目を集めるようになったとのこと。
![]() ![]() ![]() 共同登り窯。10軒の窯元はここで焼くのだそうです。 ![]() あわてて、それ!と撮ったのですが、ボケボケ(^_^;)。 小鹿田焼きといえば飛びカンナやくし目の技法で有名ですね。10軒の窯元、どれも似ているようでちょっとずつ違っていました。単純な文様の中でも其々の窯元の個性が出て面白いです。全て手作業らしく、ちょっと形がイビツになっているものも。それもまた暖かなぬくもりを感じて味わい深いです。 其々の窯元で展示即売されています。今回はお皿を二枚(たった!)買いました。←この中に入ってます。以前から肉じゃが用のお皿を捜し求めて、いろいろ買ったのですがどれもシックリこなくて。やっと見つけましたよ。これで安堵の気持ちで肉じゃが食べれるってぇもんです、ヤレヤレ(笑)。 日田へはもう何十回も行ったのに、この小鹿田へは殆んど行ったことがありませんでした。私の目はいつも有田。染付けが大好きで。しかしblogをするようになってこのお方(小鹿田のカテゴリー有り)の影響で小鹿田焼きへの思いが募り、この連休中にやっと行くことができました。小鹿田焼きのページはこちら。
by mintoto2
| 2006-05-11 01:30
| 季節たより
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