久しぶりに山口の生外郎を食べてから、その上品な甘さと口当たりに夢中になり、物産展で求めたり、頭の中は「ういろうを思いっきり食べたい!」の思いでいっぱいです。山口のは蕨粉と葛粉と小豆が入っていて、名古屋のは米粉が中心らしく、山口のほうが人気があるみたい。
どーにか、こーにか作れないものかとネットで探すも、これっといったレシピは見当たらず。先日図書館で借りてきた本にういろうの作り方が載っていました。材料は葛粉と上新粉、それに桜の葉っぱ。作り方は鍋で練って、その後蒸すというもの。あまり期待せずに、作ってみたら、まぁ、上品な甘さで美味しいのです。桜の葉の香りもたまりません。 ![]() この上品な甘さは山口のういろうと同じでした。このようなレシピを載せて下さった方に感謝です。なんでも修行時代に顧客から「これからは和食もデザートに力を入れるべき」との言葉で、以来独学で13年間作り続け、お店を構えたとき、毎日3種類の甘味を作ることを決めて実行してきたとありました。道理でね、この上品な甘さは並ではありません。吃驚しました。 ■お食事後にどうぞ 和の甘味 著者:久田雅隆 /文化出版局/¥1500
by mintoto2
| 2005-05-03 23:56
| 和菓子
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