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牡蠣のパスタ
テレビの料理番組では連日、牡蠣・牡蠣・牡蠣の連呼。苦手の私ですが「ひょっとしたら美味しくいただけるかも~」とついその気に。中でも大好きな落合務さんのレシピ牡蠣のパスタを作ってみることにしました。
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う~ん、う~ん。やっぱり苦手です。クレソンが牡蠣の磯臭さを多少消してくれてはいるのだけど、やっぱり気持ちが悪くなってしまいます。克服したいのに、残念。
あまりご存知無いかもしれませんが、ここ豊前海は牡蠣の産地でもあるんです。直売所に行けば安くて新鮮な牡蠣が山ほど買えます。なのに美味しいと思えないなんて…ぐやじい。

パスタには欠かせないニンニクですが、保存はどうされているのでしょうか。私はイタリア製のニンニクポットが欲しくてたまらなかったのですが、予算の関係でお手頃価格の素焼きのポットを手に入れました。喜んだのも束の間、すぐにパリン。接着剤で補修して、またもやパリン。しかもカビも出たりして。まさに安物買いの銭失い。トホホ
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で次に見つけたのがこれ。な~んだ?
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シンキングタイム。
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降参かに~?
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by mintoto2 | 2008-02-26 23:45 | 料理
柚子胡椒のペペロンチーノ
直売所めぐりをしていたら、青柚子青胡椒(青唐辛子)を見つけました。
そう言えば、柚子胡椒の材料は、青柚子青胡椒、それに塩だけですものね。
作れるかも!と早速挑戦してみました。
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レシピを検索すると、これはかなり大変そう。
なにがって相手は唐辛子、くても素手で触ったらえらいことで。
さらに種を取り出す際、飛び散る汁が目にかかるとか。
必ずゴム手袋をして、ゴーグルをはめてくださいとの注意書き。あわわ

種を取り出すのに手間取りましたが、まずは自家製柚子胡椒、出来上がりました~。
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青柚子青胡椒(青唐辛子)は同量。塩分は14%で作りました。
ちょっと塩が多かったかなと思いますが、なんせ初めてなもんで加減がわかりません。
ネットでは3~20%と幅が広くて、どれが良いのやらさっぱり。
すぐ食べてしまうなら3%でしょうが、保存性を考慮したら20%なのでしょうか。

柚子胡椒、私はもっぱらお蕎麦や饂飩、しゃぶしゃぶやドレッシングに使っています。が、違った食べ方はないものかと探していたら、グッチ裕三さんの「ゆずペペロンチーノ」を発見。なにやら評判がすこぶるよろしいようで。作ってみなくっちゃね。
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美味しいです、とても。でもかなり辛い。
途中味見した際、インパクトに欠けるみたいなので柚子胡椒を追加してしまいました。
赤唐辛子と違って、青唐辛子はあとに来るようです。
口中がヒリヒリ、唇もヒリヒリ。爽やかな柚子の香りに包まれて、たまりませんなぁ~。
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by mintoto2 | 2007-10-24 23:00 | 料理
目からウロコのカルボナーラ
ここんとこ(と言っても4ヶ月前より)TVで、有名シェフ2人が作るカルボナーラを立て続けに見てしまいました。1人のシェフ(片岡護氏)は、卵たっぷり、生クリームや白ワインも使ってリッチに。もう片っ方のシェフ(日高良実氏)は生クリーム無し全卵1個のシンプルさ。どちらも無駄のない動きで手早い作業。さらに自慢気に。

あ~ん、こんなの見たら溜まりません。

日高氏はその昔、まかないで食べたカルボナーラの味が忘れられず、フレンチを志していたのにイタリアンに転向したとか。毎日食べても飽きなかったほどのカルボナーラ

あ~んあ~ん、こういうエピソードには弱いのことよ。

絶対美味しいに違いない。これは必ず作ってみなければと。
ととと、それから数ヶ月。やっと少しは涼しくなった9月の末、作ってみました。
まずは日高氏のシンプルレシピ(全卵1個・粉チーズ・ベーコン・黒胡椒)で。
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んまぁ~~~(◎-◎)、なんて美味しいんでしょう。
ちょっと初回は温度が高すぎて卵がボロボロになってしまいましたがお味は絶品。

でこの画像たちは2回目の。卵とチーズがパスタにトロリとからまって、まるで生クリームが入っているかのよう。でもしつこくなくてさっぱり。カルボナーラがさっぱりなんて信じられます?コッテリしてそうですよね。コッテリなのにさっぱり??? 
吃驚仰天の美味しさでした。ほんとなんだかだ~~~。
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上の葉っぱはレモンバジル。爽やかな香りがカルボナーラにぴったり。さらに美味しく♪

美味しいカルボナーラのレシピはこちらでどうぞ。
カルボナーラ、何が難しいかって卵液をねっとりとさせパスタにからませることですよね。
これには温度管理が重要のようです。高温にならないように。
では私なりに、たった4回だけの実績ですがポイントをば。
※ フライパンには油をひかず、ベーコンを弱火でじっくり、コンガリと焼いて脂を出します。
※卵液を入れる際、フライパンの温度を下げておかねばなりません。
  びしょびしょに濡らした布巾の上にフライパンを乗せ冷まします。2回ほど。
  程よく下がったところに卵液を入れ再び火にかけ弱火で混ぜながらトロトロの状態に。
  その間1分ほど。なのでパスタの茹で時間は短めにしたほうがよろしいかと。



さて、先月食べたクロスティーニ、お家でも作れそうと早速真似っこしてみました。
フランスパンにニンニクのすりおろしを塗りつけて、オリーブオイルを垂らします。
オーブントースターでこんがりカリカリに焼き、その上に具材をトッピング。
今回はアボカドのディップ(アボカド・玉葱のみじん・マヨネーズ)に海老や茹卵を。
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まぁ~、これが美味しいのなんのって。手掴みで大口開けて食べました(^_^;)。

ところで、ネットでいろいろ調べてみると、こんなのをタルティーヌとも呼ぶみたいです。
クロスティーニはイタリア語でカナッペのことらしく、薄切りパンをカリカリに焼いて肉やパテ等をのせたお料理。そう言えば空豆のクロスティーニなんてありましたね。
タルティーヌはフランス語でオープンサンドイッチのこと。田舎パンに色んな具材をのっけて食べるそうな。私が今回作ったのはクロスティーニというよりタルティーヌかな。まぁ名前はどちらでも…でもでも日本とは違う食文化、正しく理解したいんですけどね。
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タルティーヌに夢中になっていた時、satsuki525shさんが夏野菜やレンコンを使ったそれはそれは美味しそうなタルティーヌを紹介されていました。一体どんなものなんでしょう。食べてみたひ。さらにネットを徘徊していたらパリにはタルティーヌ専門店もあるらしい。←だからってパリには行けませんが( ̄‥ ̄)=3。たまたま頂いたクロスティーニからタルティーヌへと。食の世界が広がって、うれしい限りです。
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by mintoto2 | 2007-10-17 22:45 | 料理
生パスタにチャレンジ!
テレビやblogで手打ちパスタを見るにつけ無性にパスタマシーンが欲しくなります。しかし頻度数を考えると勿体ないような。こんな葛藤が年に数回、ざぶ~んと打ち寄せては返す波。だんだんその波も高くなって…そんな時、手打ちパスタの講習会に出かけてみました。マシーンを使わずに手延ばしでしたが、思ったより簡単に出来るじゃあ~りませんか。

早速、家に帰ってイカと生トマトを使って作りました。
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前の晩に捏ねて寝かせておいた生地を延ばし、適当な幅(タリオリーニかな?)に切り茹で上げ、あらかじめソテーしておいたイカとトマトに合わせました。トマトはフレッシュ感を残したかったのでさっと煮て。ムフフフ、美味しい!イカの旨みとトマトのさっぱり感に手打ちパスタの美味しいことといったら。以前作ったパスタとは雲泥の差。シコシコとしてツルツル~♪
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毎日でも食べたひ。。。

で、次はタコを使って。
タコはオイルベースで食べることが多かったのですがippopotamooさんでタコのミートソースなるものを見てトマトソースで作ってみることに。
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このトマトソースはNHK「ためしてガッテン!」の真似っこ。トマトを皮ごとミキサーにかけて漉してトロリとなるまで煮詰めると、それはそれは美味しいソースが出来上がるというものなんですよ。でそのトマトソースをつかってのタコのラグー。ほんとトマトの旨みが凝縮して、タコの旨みも加わって、それに手打ちパスタでしょう、もう美味しくてヘラヘラしっぱなしざます。
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★手打ちパスタ
材料(2人分) 強力粉(カメリア) 100g 卵+オリーブ油=60g
         これは手延ばしの分量だそうで、マシーンだと水分はもっと少ないそうです。
・強力粉に卵+オリーブ油を混ぜ10分間、生地が滑らかになるまで捏ねます。
・捏ね上がったらラップで包んで冷蔵庫で2~3時間or1晩寝かせます。
・台に生地をおき、手粉をつけて麺棒で1mm厚さに延ばし、適当な幅に切ります。
・鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩っぱいと感じるほど塩を入れてパスタを茹でます。


この分量ではいささかお腹に余裕があるのですがこれでいいのです。慣れさせないと。
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by mintoto2 | 2007-06-19 21:30 | 料理
桜シリーズⅡ 桜パスタ
去年より使い残しの桜の花と葉の塩漬け、いっそ料理に使ってしまおうとペペロンチーノ風パスタをこしらえてみました。パスタの茹で水は、花や葉を塩抜きした水を使って。
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いつも作るペペロンチーノよりニンニクは少なめにして、葉っぱは千切りにして炒めてパスタとからませました。画像ではよくわかりませんが、黒っぽくてまるで細切り昆布のようなのが桜の葉っぱです。もうね桜の香りプンプンなパスタが出来上がりました。春ですね~♪ えっ、お味はですって( ̄~ ̄;) ウーン。ハ、ハ、春ですね~♪ これは春を味わうためのパスタなのですっ! ハーブ感覚でイケルかもと思ったのですけど…。う~いまいち

で次は「エリンギとやわらかポークの黒ゴマパスタ」。アフタヌーン・ティーのレシピです。
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パスタに黒ゴマを?と疑問に思いつつ作ってみました。あと豚ももやエリンギ、それとチキンブイヨンも入っていて醤油味です。これが想像以上の美味しさでして、パスタにゴマって合うですね~。初めての組み合わせでした(^.^)。
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by mintoto2 | 2007-04-06 01:30 | 料理
ふきのとうでパスタなど。
1月中旬頃から直売所ではふきのとうを見かけるようになりました。いくらなんでも早すぎるのではと思いつつ自然と手が伸びてお買い上げ。一足も二足も早く春の香りを楽しむことに。。。
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まずは、ふき味噌。レシピを探していたら、油で炒めて作るものやさっと茹でて味噌と合わせるものなど出てきました。今年は後顧の憂いがないようどっちも作ってみましたよ。
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油炒め…ふきのとうをしばらく水に晒した後、細かく切ってサラダ油で炒め甘味噌(味噌・みりん・砂糖・酒を練り合わせたもの)とあわせました。茹でて…重曹を入れたお湯でさっと茹でてしばらく水に晒し、細かく切って水気を絞り甘味噌と合えました。
さてお味はというと、苦ーーーーーーーい!強烈です。強いていえば茹でたもののほうが幾分苦味が少ないような。いくら「春は苦味」と言っても苦すぎますですよ(>_<)。


あんなにふきのとうが苦いなんて。。。
気を取り直して、今度は天婦羅に。うどん(冷凍です)に乗っけてっと。。。
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これまたにげぇーーーーーーー!あまりの苦さに悶絶!ヒクヒク 油で揚げると苦味が和らぐのではなかったの。この苦味、トラウマになりそうな予感。なのにふきのとうまだまだ一杯あるのよね。調子こいて3パック買っちゃったよ。(>_<)


なんとか消費せねばと、ネットでレシピを探しましたらば、パスタとの組み合わせを見つけました。なにやら美味しそうな予感♪
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材料は、ふきのとう・アサリ・アンチョビ・にんにく・鷹の爪・オリーブ油・バター・トッピングには菜の花も。ふきのとうは細かく切って、流水でしばらく揉み洗いしました。すると適度なほろ苦さで、抵抗なくスルスル。バターとの相性も良くて美味しいパスタが出来上がりました。これだっらまた食べてもいいかな。レシピはこちら

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ふきのとうにはなにやら薬効成分が、たくさん含まれているそうです。デトックス効果もあるとか。ってデトックスってイマイチよく分からない。毒だし解毒の意味らしいのですが、毒って何をさすものかしらん。。。無知でごめんあそべ(>_<)。
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by mintoto2 | 2007-02-07 23:00 | 料理
エビとブロッコリーのパスタ 他
あの納豆騒動に私もちょっぴり影響されて1日1パック続けました。ほんとは1日2パック食べ続けなければ効果がないとのことでしたが、それはちょっと出来ない相談なので1パック。そんな時、azumiさんの納豆ペペロンチーノがとっても美味しそうだったので、真似っこして作った納豆パスタのいろいろ。まずは筍と納豆のペペロンチーノを。
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余っていた正月用の筍の水煮をおだしと薄口醤油、それにお砂糖をほんの少し加えて味を含ませペペロンチーノに加え、出来上がって納豆を半パック乗せました。このパスタにはタンパク質が少ないので納豆で補うことで栄養価アップ。筍のシャキシャキと納豆のネバネバ、なかなか楽しくも美味しいパスタが出来上がりました。あの納豆の効用はウソッパチだったけど、このパスタに辿り着いたのは収穫でした。定番パスタに決定!バンバン(ハンコの音)。


次に、直売所に行ったら他のブロッガーさん達が話題にしていたアスパラ菜を見つけました。横から手が伸びないうちに素早くゲット。早速アスパラ菜と納豆のペペロンチーノを♪
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このアスパラ菜、お初の野菜でしたのでいつものようにパスタと一緒に茹でて、炒めてしまったら柔かくなりすぎて、食感も何もあったものではなくなりました。どうもすぐ火が通る野菜のようです。このクタ~とした野菜とヌメ~とした納豆。かなり苦痛(^_^;)。アスパラ菜自体はとても気に入りましたが茹ですぎはいけませんね。

ここらで納豆、毎日摂取は嫌になってしまい、あえなく納豆ダイエットは中断してしまったのでした。って食べて痩せる納豆ダイエットは捏造だったんですよね。私も踊らされちゃった。3日しか続かなかったけど。。。


さて、次はダイエットとは無関係のちょっとカロリー高めのパスタ。たまにはいいよね。これはAFTERNOON TEA RECIPE BOOKに載っていたもので、立ち読みしながら覚えたレシピ。だいたいのところを(^_^;)。エビとブロッコリーのパスタ・グリーンソースというもの、多分。
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このグリーンソース、何で作ってると思います? ほうれん草なんですよ。ほうれん草を茹でてチキンブイヨンと牛乳を合わせてミキサーにかけ、生クリームを加えたもの。きれいな色ですよね。ブロッコリーとエビを炒めてこのソース(+バター)に合えていただくと、もうすごく美味しいのですよ。生クリームを使っているのですが、それほどこってりしてなくてさっぱり。いくらでも食べられるというものです。なるほどAFTERNONN TEA ROOM で人気のパスタだけはあります。これも定番パスタに、バンバン!
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by mintoto2 | 2007-01-28 17:00 | 料理
バジルを使って
台風で倒れ、ダメになったかと思われたバジル。起こして副え木をしたら復活して10月となるのに元気に育ってくれてます。でもそろそろ。ごっそり収穫していろいろと作ってみることに。
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■ バジルソース         ■ 万能サルサ        ■ バジルソルト
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c0017736_22445922.jpg■バジルソースのパスタ

今まで幾度となくバジルソースを作りました。しかし青臭さとアクと油っぽさが苦手で食べきれず1年後には捨ててました。勿体ない。なので最近はとんと。

しかし、ワサワサと繁った香り高きバジルを目の前にして、ふとまた作ってみようかと。この本のレシピで、分量通りに苦手な松の実もえい!と大量に入れて。

1日経ったものをダメ元でもとパスタに絡ませて。んんん!美味!!!。どうしたことでしやう。(◎-◎)

今まで作った中でダントツの美味しさ。????材料はさして違いはないのに、あの嫌な青臭さやアクが感じられません。むしろ爽やか~な感じ。なんで?考えられることは今までになく沢山の松の実(レンジで炒ったもの)を入れたことだけなんですけど。あとは…バジルソースの上にオリーブオイルを5ミリほど入れて変色を防ぐのですが、いつもならお匙を突っ込んで取り出してました。これがどうも油っぽくなる原因のようで。今回、取り出す前に油をボールにあけて、バジルソースだけを取り出し、その後油を戻しました。だからなのかしらん?何が効を奏したのか解りませんが、ともかく美味しく出来ました。まだまだ沢山あるので楽しみ~♪


c0017736_22451843.jpg■イトヨリを万能サルサで

イトヨリは大好きなお魚の一つですが、今回のものはなんだか臭い。時々キスやカレイに独特の薬品のような臭いがすることってありませんか。そんな臭いがして。調べてみると食べているプランクトンによるものらしいです。

臭い消しにとローズマリーやニンニクと一緒にお魚をソテーして、ippopotamooさんの万能サルサ(ippopotamooさんはイタリアンパセリで作られてましたが、私はバジルで)をタラリとかけてみました。お野菜(+レモン汁)にも。まぁこれが美味しくて。見事に臭いは消えました。

バジルソルト これはprecious-komiさんが作られていたのを真似っこ。
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なんでも緑のままバジルを長期保存する為の方法だとか。1ヶ月後、お塩にバジルの香りが移るそうなんですよ。ウフ、楽しみ~♪

追記10/13 葉っぱをいじると黒っぽく変色するのでどうしようかなとも思ったのですが、
         庭のバジルはちょこちょこ虫食いが多くてそのままでは気持ち悪いので、
         洗いました。水分はキッチンペーパーでやさしくしっかり拭いて使いました。
  
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by mintoto2 | 2006-10-10 23:50 | 料理
トマト de パスタ・ゼリー・スープ
梅雨もやっと明けたと思ったら、暑い暑い夏が到来。ハフ~。
直売所では真っ赤に色づいたトマトが山積みに。目に入ったからには買わずにはいられません。で、なんとか一度に大量に消費できるメニューをあれこれ探して作ってみました。

まずはトマトの冷製パスタ。ちょっと前にセミドライトマトで冷製パスタを作ってみたのですが、なかなか味が決らず、レシピを探していたところ、leperlineさんがイタリア料理教室で習った美味しく作るコツを伝授してくださっているのを発見!まさに渡りに舟♪
           ☆ トマトの冷製パスタ ☆
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leperlineさんはセミドライトマトとリングネでお作りになっていましたが、私はフレッシュのミディアムトマトとスパゲッティーニで。トマトの皮を剥いたので鮮やかさには欠けてしまいましたが、凄く美味しくできました。今まで作った中でダントツの味。美味しく作るコツはパスタを茹でる時に□□を入れること、ソースには△△を…って詳しくはこちらへ~。

 ☆ トマトゼリー ☆                ☆ トマトスープ ☆
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トマトゼリーはちょうど図書館で借りていた本にのっていたので、ミニトマトで作ってみました。なんだか(; ̄ー ̄)...ン?(; ̄ー ̄)...ン?ってなお味。色は素晴らしいけど…もういっか。

トマトスープ、これはstudiopinotさんチでとても美味しそうだったので真似っこ。完熟桃太郎トマトで作ってみました。おいひ~。大量のトマトを使用してます。なんだか体の中がきれいになっていくような清々しいお味でしたよ。
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by mintoto2 | 2006-07-27 23:30 | 料理
ゴボウのパスタ(醤油ベース)
一度生パスタを食べてみようと、評判の良いお店に行ってきました。ランチセットには4~5種類のパスタから選べるようになっていました。さてどれを頂こうかと迷いに迷ってなかなか決められまへん。ほんとうはワタリガニのパスタを食べたかったのですが、これは冬場限定とのこと。う~んと唸っていたらお店の人からゴボウの醤油ベースのパスタを薦められようやく決定。しかしパスタにゴボウ、なんだかなぁお惣菜ぽくて少々落胆。イタリアンが食べたいんだよぉぉぉっと。。。
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                  ↑は私が作ったゴボウとインゲンの醤油ベースのパスタ
一口食べてみると、これがなかなか美味しい!ゴボウのシャキシャキ感と風味がすごくいい。あまりにも美味しくて夢中で食べたもんだから、生パスタと乾麺の違いあまり分からなんだ。勉強のため(!)また食べに行かなくては。

んで今回のおさらい。
<材料>
 スパゲッティ ニンニク 鷹の爪 オリーブ油 醤油 塩 黒胡椒 ゴボウ インゲンマメ
<作り方>
(1) パスタを茹ではじめます。
(2) フライパンにオリーブ油・ニンニク・鷹の爪を入れ弱火でじっくり炒めます。
(3) パスタ鍋にゴボウの薄切りをザルに入れて1~2分茹でます。
(4) フライパンにゴボウを入れ、醤油・黒胡椒を入れ暫く煮ます。
(5) パスタの茹で上がり1~2分前にインゲンマメを投入。
(6) パスタ鍋から茹で汁を1Cほど取っておきます。
(7) フライパンにパスタの茹で汁を少しいれソースを作っておく。
(8) パスタが茹で上がったら、フライパンに入れ揺すりながらソースをからませます。
(9) 味をチェックした後オリーブ油を加えさらに揺すってソースが乳化したら出来上がり。
※ この作り方は私流。お店の人には聞けまへなんだ。食い気はあれど勇気が無くて。。。
  まずまずのお味…だと思いますけど。。。


c0017736_23113187.jpg■ 生パスタのお店 サンマルツァーノ
   行橋市行事7丁目10-10(国道201号線沿い)
   電話 0930-26-2277
   営業 11:30~22:00 (ランチセット¥880~)
   定休 毎週木曜日 ★駐車場完備

↑お店のパスタはこんなん。クリックして大きな画像でどうぞ。
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by mintoto2 | 2006-07-12 23:30 | 料理