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ふきのとうでパスタなど。
1月中旬頃から直売所ではふきのとうを見かけるようになりました。いくらなんでも早すぎるのではと思いつつ自然と手が伸びてお買い上げ。一足も二足も早く春の香りを楽しむことに。。。
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まずは、ふき味噌。レシピを探していたら、油で炒めて作るものやさっと茹でて味噌と合わせるものなど出てきました。今年は後顧の憂いがないようどっちも作ってみましたよ。
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油炒め…ふきのとうをしばらく水に晒した後、細かく切ってサラダ油で炒め甘味噌(味噌・みりん・砂糖・酒を練り合わせたもの)とあわせました。茹でて…重曹を入れたお湯でさっと茹でてしばらく水に晒し、細かく切って水気を絞り甘味噌と合えました。
さてお味はというと、苦ーーーーーーーい!強烈です。強いていえば茹でたもののほうが幾分苦味が少ないような。いくら「春は苦味」と言っても苦すぎますですよ(>_<)。


あんなにふきのとうが苦いなんて。。。
気を取り直して、今度は天婦羅に。うどん(冷凍です)に乗っけてっと。。。
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これまたにげぇーーーーーーー!あまりの苦さに悶絶!ヒクヒク 油で揚げると苦味が和らぐのではなかったの。この苦味、トラウマになりそうな予感。なのにふきのとうまだまだ一杯あるのよね。調子こいて3パック買っちゃったよ。(>_<)


なんとか消費せねばと、ネットでレシピを探しましたらば、パスタとの組み合わせを見つけました。なにやら美味しそうな予感♪
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材料は、ふきのとう・アサリ・アンチョビ・にんにく・鷹の爪・オリーブ油・バター・トッピングには菜の花も。ふきのとうは細かく切って、流水でしばらく揉み洗いしました。すると適度なほろ苦さで、抵抗なくスルスル。バターとの相性も良くて美味しいパスタが出来上がりました。これだっらまた食べてもいいかな。レシピはこちら

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ふきのとうにはなにやら薬効成分が、たくさん含まれているそうです。デトックス効果もあるとか。ってデトックスってイマイチよく分からない。毒だし解毒の意味らしいのですが、毒って何をさすものかしらん。。。無知でごめんあそべ(>_<)。
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by mintoto2 | 2007-02-07 23:00 | 料理
パエリヤ
先月、おさかな祭りに行った際、海老(ちっこいけど車えび)を沢山買ったのでパエリヤ(パエリア?)を作ろと意気込んでレシピを見たら、鶏とアサリを使っただけのものでした。それに水分はビールだと。こんな時とても困ります。私はエビを使いたいのだよ、ワインならともかくビールはう~む、わかりまへん。だども熱烈パエリヤ食べたし、これ以上我慢できない。夕食には失敗する恐れのあるものは出せないので、お昼ご飯用に勇気を持って作ってみることに。レシピは本と新聞の切り抜きを頼りに。
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パエリヤ鍋なんて持ってないのでルクで。どのくらいの水分を入れた良いのかさっぱりわかりません。本と新聞の切り抜きをごちゃまぜにしながらグツグツ。どうも水分が多すぎたようで所要時間をはるかにオーバー。ああこの先とても心配だぁ。。。

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と、ようやく出来上がって、お皿によそっていただきました。思ったほどご飯はびちゃびちゃしてなかったけど、粒々してお味もまずまずだったけど、まだまだ何かが足りない気がします。

とかなんとか言っちゃって~、お楽しみが一つ残ってますです♪
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by mintoto2 | 2006-11-05 23:50 | 料理
ボンゴレ・ロッソ --- セミドライトマトで ---
ずっと以前より作りたかったセミドライトマト。庭のミニトマトでと計画していたのだけど、ぼっちんぼっちんしか色付いてくれません。待ちきれずに市販のトマトで作ってみることにしました。
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120度のオーブンで1時間。まだ水っぽい感じでしたが待ちきれずに終了。オリーブ油に漬け込んでさてさてこれで何を作りましょうか。作りたいリストはたくさんあれど、ちょっと背伸びをしなければ作れないものも多し。

leperlineさんチで見かけたボンゴレ・ロッソがとても美味しそうだったので早速真似っこ。
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実は2人とも3月にアサリにあたってしまい、それ以降恐ろしくて食べてなかったのです。が、あまりにもソソラレル画像と記事につい、フラフラと。ビクビクしながら作ってみることに。
アサリがいい味出してます。そしてなによりセミドライトマトが美味しい。トマト本来の味(酸味と旨み)がぐぐっと濃縮されて。それに炒めてもぐちゃぐちゃにならないで形を保っているし。夢中で完食。おいしかった~♪ 

2日後、で次に何をとオイル漬けセミドライトマトの蓋を開けてみたら、ら、ら、ガ~ン、白カビがはえてます!オイル漬けだからと冷蔵庫には入れず常温においていたのがいけなかったのか、それともトマトをもっと乾燥すべきだったのか。そう言えばazumiさんが賞味期限は2、3日って言われていたっけ。ちゃんと聞いておけば良かったよ~。勿体無いけどすべて破棄。

しか~し幸いなことに冷凍してた物もありまして、これをソテーしてみようかと。
でチキンとズッキーニのソテーにセミドライトマトを加えて作ってみることに。。。
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鶏はオリーブオイル・ニンニクスライス・粒マスタード・塩・黒コショーであらかじめマリネしてたのを焼きます。いつもなら鶏に十分火をとおさんがため焼きすぎてパサパサになってしまうのですが、ここはチキンソテーの名人mayさんの技を真似っこして弱火でじっくり焼いてみたら、今までとは月とスッポン、皮は少しパリパリ(まだ修行の身)、中は柔らかくてジューシーに焼き上がりました。すごく美味しかった。同じ材料でも焼き方ひとつでこうも違うんですね。うれしい発見。

ズッキーニは干し野菜(お日様に1~2時間当てる)にすると水分が飛んで美味しくなり、使用オイルも少なくなるように思います。先日雨で干せなくてそのままソテーしたら油っぽさが気になりました。で肝心なセミドライトマトのソテーは…今回は無くてもいい。ソテーはしないでそのまんまが美味しい(爆)。
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by mintoto2 | 2006-07-03 23:30 | 料理
リゾットいろいろ
今年のはじめから、リゾット、リゾットと飽きもずにせっせと作っています。
リゾットがこんなに美味しいものだとは知りませんでした。
そして簡単に作れることも。お米は日本米でも充分美味しいですね。

■フレッシュトマトとアサリのリゾット
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先月はじめて本物のリゾットをレストランでいただいたので、お米の食感(しっかりアルデンテ)を思い出しながら作ってみました。ブロードはアサリの汁とコンソメと屑野菜で。
トマトの微かな酸味とアサリの旨み、ウマウマでした~。

■海老とサフランのリゾット
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前の晩にエビフライを食べたので、「エビ殻は捨てるな!」の教えを守ってアメリケーヌソースを作り、リゾットのブロードに。
ここではじめて、サフランを使ったのですが、黄金色ではありませんね。アメリケーヌソースに入れたトマトが邪魔しちゃってます。レシピではサフランひとつまみとあったのですが、ひとつまみって何本よ?10本程使用。ケチリすぎたかな。サフランの香り、薬品臭いです。もっといい香りかと思ってました。しかし出来上がったリゾットのお味は…エビのお出汁が効いてこれまたウマウマ~♪

■ポルチーニ茸のリゾット
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最後に「きのこの王様」のご登場。イタリアからですよ~。
香りがすごく良いと聞いていたのですが???長くお店にあったからか(売れないらしい)あまり感動するような香りではありませんでした。しかしリゾットはジワジワジワ~っと食べるほど味わい深く日本の茸では味わったことがないお味。って日本の茸5本の指ぐらいしか食べたことないのだけど…。このポルチーニ茸は20gで¥735。今回二人分で10g使いました。もっと使えばさらに美味しくできたのでしょうね…ケチりすぎかなぁ。

ふぐのリゾット・海老リゾット生椎茸のリゾット
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by mintoto2 | 2006-02-19 23:30 | 料理
菜の花のスパゲッティ
直売所で菜の花とアサリを見つけました。
さっそくこの2つの食材で、スパゲッティを作ってみることに…。
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ご覧のようにシジミと見まごうほどチッコイアサリでしたが、出汁はなかなかのもの。お味はニンニクの香りと赤唐辛子がピリリと効いたお醤油ベースです。
苦味のある菜の花とあいまって、とっても美味しゅうございましたよ!


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スパゲッティ 菜の花 アサリ ニンニク 赤唐辛子 酒 醤油 塩 胡椒 オリーブ油 粉チーズ

<作り方>
(1) 鍋に湯を沸かし塩を一掴み入れて、スパゲッティを茹でます。途中茹で湯を1Cほど取りおく。茹で上がり10秒前くらいに菜の花を投入。
(2) フライパンにニンニク(みじん)とオリーブ油を入れ弱火でじっくり狐色になるまで炒めます。
(3) アサリと赤唐辛子を入れかき混ぜお酒をドボドボと注ぎ蓋をします。
(4) アサリの口が開いたら取り出し、飾りに一人5個程度殻付きのものを残しあとは身だけにし、残った汁を煮詰め、軽く塩・胡椒します。
(5) 茹で上がって水気を切った菜の花とスパゲッティを(4)のフライパンに入れ、揺すりながら汁をからませます。汁気が少なければ茹で汁を。
(6) アサリを戻し、醤油を回しかけ、オリーブ油も加え、汁が乳化するように鍋をふります。汁が乳化してきたら出来上がりです。
(7) お皿に盛って粉チーズをかけて冷めないうちに素早くどーぞ!


いつも春に大量のアサリを買って、冷凍しておくのですが、去年はついうっかり買いそびれてしまいました。やっとやっと地元産のアサリが出始めたので買ってみたらこの大きさ(ーー;)。
←これほぼ実物大なんですよ。小っちゃいですね。でもお出汁は抜群なお味でした。まだまだ沢山あるので、次は何を作ろうかしらん♪
菜の花は辛し和えで頂くことが多いのですが先ほど伺ったhiroさんチでは菜の花のごま和えを。
あとごまマヨネーズでいただくと苦味が和らぐそうですよ。
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by mintoto2 | 2006-01-19 23:53 | 料理
アクアパッツァ風
アクアパッツァとはイタリア語で「暴れる水」の意味らしく、魚介類を水からフツフツと煮て魚の旨みを最大限に出す料理で元来は漁師料理だったとか。なるほど豪快にお魚を丸ごと鍋にブチ込んで作っています。しかし食べるたびに思うことは小骨をとる作業が辛い。味もちょっとショッパめになってしまう。で、今回はなんと三枚(邪道!)に下ろした鯛で作ってみることに。
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■本式の作り方は
アクアパッツァ→レシピ掲載リンク集→Nationalお料理スタジオのアクアパッツァへ

私が作ったアクアパッツァの材料は 
鯛・アサリ・オリーブ油・ケッパー・アンチョビ・黒オリーブ・ドライトマト生トマト・ニンニク等。
前回の轍を踏まないよう塩分と食べ易さを追求して作ってみました。…大仰な(^_^;)。

<塩分>
材料の中のアサリ・ケッパー・黒オリーブ・アンチョビ、それにドライトマトもみんな塩が効いています。其々少しずつ入れたつもりがショッパイ程になっていました。今回はドライトマトが無かったのでフレッシュトマトを煮詰めたものを使って、味見しながら塩分に気をつけました。

<食べ易さ>
鯛を三枚に下ろしたものを使いました。しかしこれでは煮込んでも旨みが出ません。
なのでアラ全部でフュメドポワソン(魚のだし汁)を作って入れ込みました。

出来上たものは塩味もちょうど良く、お魚も食べやすくお皿を舐めるようにして頂きました。
ぐぁ、やっぱり丸ごと一匹で作ったほうがお魚がしっとりして美味しかったですぅ。ウウウ。
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by mintoto2 | 2005-11-30 16:44 | 料理
じゃが芋のニョッキ ・・・ボンゴレ・ビアンコ・・・
先日冷凍していたニョッキをなんとか美味しく食べれないものかとソース選択に迷っていたら、tnk_atkさんがローマご旅行中に食べたものをupして下さっていて、(9月23日 ROMA---食べもの)の中でじゃが芋のニョッキ(本場イタリアのですよ!)の画像と共に味について書かれていました。
ボンゴレ(アサリ)のオイルベースがとても美味しかったとのこと。♪♪♪ いい事を聞いちゃいましたよー。早速真似することに。ちょうど春先にアサリと空豆を冷凍してたので、それを使って作りました。
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なるほど、なるほど(^。^)。美味しくて、お皿に残ったお汁も飲み干してしまいましたよ。

ボンゴレ・ロッソと言うとアサリのトマトソース(赤)ですよね。
ボンゴレ・ビアンコはアサリと白ワインの入ったソースとのことらしいです。
私は白ワインではなく日本酒で作ったのですが(^_^;)。

今度はちゃんとチーズも振りふりかけました。やっぱし美味しいですね。
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by mintoto2 | 2005-10-05 00:01 | 料理