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夏の終わりに 放ったらかしの庭だより
朝晩ずいぶんと涼しくなり、ようやく庭にでる気になりました。
久しぶりの庭は蜘蛛の巣だらけ。棒きれ持ってかき分けかき分け奥地へ。
するとなにやらいい香りがして。

大好きなお花、ジンジャーリリーが咲いていました。
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よく空き地でみかけるジンジャーリリーは真っ白なのですが、家のはちょっと黄色。
2年前、直売所で苗を見つけ、小躍りして3株買って庭の隅っこに植えたのでした。
殆ど水やりもせず、放ったらかしでしたが、元気に育ってくれてるよう。

蚊の砲撃に遭い、足踏みしながら写真を撮っていると、臭いが足元から漂ってきて。
ふと見るとニラの花が咲いてます。実はニラを踏んずけていたのでした。
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この緑色の部分が種となって、ほうぼうに散らばり、至る所にニラが。繁殖力強し。

そしてこれは、懐かしいオシロイ花。幼い頃、この種で遊んだことってありません?
真っ黒の種を割ると中から真っ白な、まるで白粉(オシロイ)のようなのが出てきます。
それを真っ黒に日焼けした顔に塗ると、一瞬にして色白美人になったような…気がして(笑)。
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ちょうどお寺さんに行く道にこのお花が咲いていて、種を5個ほど貰って帰りました。
翌年、立派に育って綺麗に咲いてくれました。
次の年、まぁこぼれ種から芽がうじゃうじゃ。そんなに一杯いらんつーの。
今年は1本だけ。私の魔の手からすり抜けたようで、元気はつらつ。


お次は、ブルーベリー。まだまだ一杯実ってます。
これ完全無農薬なんですよ。。。って単に放ったらかしなのですけどね。
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ブルーに色が染まっても、7月頃のはかなり酸っぱくて。
思うにこれからが、甘さがのって美味しくなるように思います。
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今のところ、750g収穫できました。あとどのくらい摂れるかしらん。楽しみ楽しみ なのじゃ♪

とまぁ、これらの植物は全て放ったらかしのもの達。たま~に肥料をパラパラとやる程度。
真夏でも水やりなんて、一度たりともしたことがありません。
それでも不平も言わず、元気に育ってくれて。スボラな私には有り難い植物達でごわす。
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by mintoto2 | 2009-08-29 00:47 | 季節たより
オーブン無しで美味しいピッツア。
ガスオーブンから電気に換えて数年、未だ納得のいくピッツアが焼けたためしがありません。
もうお家で、美味しいピッツアは食べられないと半ば諦めておりました。
ところが去年、画期的なピッツァの作り方と焼き方の番組をチラっと見てビデオに収録。
しかしそれをも何時しか忘れ去り。。。
つい最近ビデオの整理中に見つけ、思わず見入ってしまいました。

なんと、ピッツア生地は2日間かけて発酵させ、焼きはフライパンとグリルでというもの。
1日目は常温(25度)で少し発酵させ、あとは冷蔵庫にて1晩低温発酵とのこと。
翌日、常温に戻し、フライパン(約2分)とグリル(約2分)で焼くのですって。
石窯なしに、あのナポリ・ピッツアみたいのが出来るんですってよよよ。

でもって、まずはタコとエビのピッツア。ソースやチーズは、きっちりレシピ分量とおりに。
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もうもう、これがとってもとっても美味しいのよよよ。
底はパリッと、生地は薄いのだけどひきもあって、薄切りにしたタコがいい味だしてます。


次はビスマルク・ピッツア
レシピではマッシュルームにハムなのだけど、無かったのでベーコンで、それと卵。
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卵はもっと固まって欲しかったのだけど、やさいい味のピッツアでした。

このレシピを教えて下さった山根シェフに頭が下がります。
私でも気楽に(ここんとこ重要!)ピッツアが作れちゃいましたのよよよ。
トマトソースは加熱無しで、生地は冷蔵発酵(旨みが増すとか)なのでのんびりびり。
生地とソースさえあれば、ものの10分もせずにピッツアは食卓に。
余ったソースや生地は冷凍可能。なので、いつでもピッツアが焼けるんですのよよよ。

ところでこのレシピ、10枚分の分量なので手捏ねではきついですよね。
私は半量(粉400g 5枚分)を、FP(日本製で粉150gが限度)でこねてみました。
150gしか捏ねられない、と嘆いていたのですが、分割して30秒ずつグルグル。
これを何度か繰り返してみたら結構いい生地に仕上がりました。
変な思い込みで使い手を勝手に狭めていたようで、なんだか得した気分。

さぁ、あと1枚分、冷凍庫に生地が残ってます。次は何をのせて楽しみましょうか。
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by mintoto2 | 2009-08-11 01:57 | パン
残暑お見舞い申し上げます。
残暑お見舞い申しあげます。

梅雨が明けた途端、すさまじい暑さに毎日汗だくです。
こんな日は、キンキンに冷えたビールを一杯飲まずにはいられませんよね。
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グビグビ~~~。あわわ、泡が固くて飲めない!

なんと泡がすくえるんですよ。
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こんなの見たこと、あるや無しや?イヒヒ

ってこれはゼリー。りんごジュースで作ったゼリーでございます。
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以前、テレビで「なんちゃてビール」の名で出てまして、いつか作ってみたいと思ってました。
どう、驚いてくれたかしらん(^.^)。
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by mintoto2 | 2009-08-09 00:30 | その他のお菓子
「茗荷うどん」で二度美味しい!
茗荷は、特別好きという訳ではないのだけど直売所で見るとつい買ってしまいます。
しかし、気の無さ故か、数個使っただけで、気がついた時は干からびてしまっていたり。
それを見るにつけ、新鮮なうちに早く調理してあげればよかったと後悔の念が。

が今年は違います。茗荷、茗荷、茗荷やーーい。
茗荷なくしては始りません。かくして茗荷うど~んの登場ざんす。
参考にしたレシピはおそばでつけ麺だったのですが、タレが勿体無くて、汁麺?かけ麺に。
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シャキシャキした茗荷の歯ざわりに、なめらかで冷たいうどん。タレは鰹風味のゴマ味噌酢。
たまらなく美味しく、つるりとした喉越しに、しばし暑さを忘れてしまいます。
うどんは「不油完熟麺 濱の岬」。いつもの(同じ製麺所)よりちょっと太めでよりなめらか。

鰹風味のゴマ味噌酢、これは家にある材料ですぐに作れてすごく美味しいの。
材料(2人分) すりゴマ大2 鰹節10g 味噌大3 砂糖大1 酢大3 みりん大1 醤油小2
          出汁(鰹)1C  茗荷は好きなだけ
         注) これは↑の本を参考に私の舌の感じるままに調味した分量です。

この材料を見て、何かに似てると思いませんか。冷汁ですよね。
冷汁は鯵やえそ等を味噌を合わせて、香ばしく焼くという工程を経なければなりません。
それがややこしくて、イリコで代用したこともありました。
んがぁ、この鰹風味のゴマ味噌酢(長い!)は鰹節(小さく刻む)を使用。
これがとっても具合がいいんです。手軽な上、味も良く、生臭くもなくて。

そんなこんなで残ったタレに味噌や醤油、出汁、鰹節を適当に足して、冷汁の完成です。
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酸味のある冷汁は初めてだけど、これもありり。さっぱりしていいんではないかい。

何日ぶりか、ようやく真夏の暑さが戻ってきました。
暑いのは苦手だけど、夏はやっぱり暑くなければ。皆様、しっかり食べて乗り切りましょうぞ!
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by mintoto2 | 2009-08-01 02:01 | 料理