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ウフフな温泉卵。
温泉卵、実験2回目です。
前回はちょっと固めの出来だったので、今回は温度を少し低くして作ってみました。
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茄子の天ぷらと一緒にぶっかけうどんにのっけてと。。。
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かなりゆるゆるな仕上がり。とても温泉卵とは呼べないかも。
でもね、いつもの釜玉より卵のからみが良くて美味しかったのでした。
さらに茄子の天ぷらの美味しいことといったら。秋茄子はうまい!

では2回目のおさらいを…
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① 道具 小さな発泡スチロールの箱と温度計。
  ↑箱にズポッと温度計を突き刺して温度の推移を測ってみました。
② 熱湯3(750cc):水1(250cc)を混ぜます。温度は75℃に。
③ 卵(常温)2個入れ、かき混ぜます。温度は71℃に。室温21℃。
④ 蓋をして20分間そのまま。最終温度は64℃に。
⑤ 冷水にて冷却。


次の温度は1回目(78℃)と2回目(75℃)の中間点がいいのではと思い立ち、すぐに作ってみたのですが(3回目)失敗してしまいました。これは冷蔵庫から出したての冷たい卵を、ぬるま湯で10分ほど温めて使ったことが原因かと。黄身がかなり固めでした。


で、シツコク4回目の実験です。
今回は卵は常温にしっかり戻して、さらに温度計も使わずに作ってみることに。はてさて。
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「秋のぶっかけうどん、温泉卵のせ」の出来上がり~。
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中を割ってみますれば…。
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うふふな温泉卵。今回はいいんでないかい♪

先日、日田(ひた)に行ったとき食べた生椎茸のフリッターがあまりにも美味しくて、日田の大山で買った生椎茸を天ぷらにしてみました。
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ちょっと塩味をきかせた椎茸の天ぷら、美味しすぎ。

秋のぶっかけの名にふさわしく、これはムカゴの天ぷら。
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ちょっと皮が固かったのだけど、ホコホコとしたムカゴ、秋を頂きましたっ!

相当美味しくてガツガツ、ズルズルと夢中で食べてしまった温泉卵のせぶっかけうどん。
高級食材など何ひとつ無く、そこら辺で手に入るものばかりなのに、この充足感といったら。
毎日食べても飽かずに美味しい。こんなお料理をたくさん覚えたいな。

さて、4回目のおさらいです。
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① 道具 小さな発泡スチロールの箱(辛子明太子が入ってました)。
② 熱湯775cc、水225cc を混ぜたお湯を準備。
③ 卵(常温にして)2個入れ、かき混ぜます。
④ 蓋をして20分間そのまま。
⑤ 冷水にて冷却。
  ※ 熱湯はシュンシュンと沸いたものを使っています。


ではもう一度、みてみてみて~美味しそうでしょ(^ー^* )フフ♪
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by mintoto2 | 2008-10-11 00:50 | 料理