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よいお年を!
あと余すところ、今日を入れて2日になってしまいましたね。お掃除済みました?(^_^;)

今年はたくさんの人とblogを通じて交流することができました。
まさか日本中に、さらに世界中にお友達が出来るなんて思ってもいませんでした。
こんな愚blogにお越しいただいて有り難うございます。
なのに、お返事を全くしない期間があったり、かなり遅れてのお返事であったり、
大変ご無礼いたしました。ほんとにほんとに申し訳なく思っています。

見捨てずにお付き合いくださいまして有り難うございます。
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そしていつもいつも来てくださって感謝の気持ちでいっぱいです。へなちょこな私がこうしておっちらこっちら続けてこれたのは、あなた(コメントをくださる方も無い方も)のお陰です。

寒くなりましたね、あと2日ラストスパートですけど風邪など引かぬよう心して。
皆様、よいお年をお迎えください。

これから私は、お正月にかけてお詫び安行に参りたいと思います。
タイミングを逃してコメント残せずに帰った私をお許しくださいーー。
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by mintoto2 | 2006-12-30 01:00 | 季節たより
一夜干しふくの炊き込みご飯
studiopinotさんチで拝見していた「ふぐの一夜干しの炊き込みご飯」、今日下関市の唐戸市場でやっとやっとふくの一夜干しを手に入れたのでルクで作ってみました。
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んまぁ~、なんともまぁ、想像を絶する美味しさよ!!!
お茶碗がすぐにカラッポになっちゃって・・・しかし悲しいかなお代りはなし。
なんせ味ご飯は底なし沼のワタクシ。
自ら制するには至難の技なのでわざと1人お茶碗山盛り一杯分ずつしか炊きませんでした。
あ~、悔やまれます。

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ふくから出るおだしは臭みもなく上品で天下一品なお味!さらに光輝くその身のなんとプリプリしたことよ、干すことで甘味・旨みが凝縮されてなんともまぁ、極上なお味に。
もうね、はっきり言って↓のトラフクの刺身よりもこのご飯の方が美味しかったのですよ。ホント
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とかなんとか言いながら、このプリプリとした厚めに切られた身。
冷をキュッキュッと飲みながら頂くと、それはそれは、くぅ~、堪りませんねぇ。
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by mintoto2 | 2006-12-27 23:30 | 料理
土鍋 de 豆腐
土鍋シリーズ第3弾、今回は白い食べ物でございます。な~んだ?
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ってすぐお分かりですよね。そうです、お豆腐なんですよ。
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苦節んヶ月、やっと満足のいくお豆腐が作れました。
どうです、このエッジ。しっかり固まってますでしょ。えへん、おほん、うふん♪
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今まではこんなかんじ。電子レンジや蒸し器、土鍋やルクで作ってみましたが、どれもイマイチな出来でした。固まったかと思えても、匙を入れるとボロボロ崩れて離水してと、散々。
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ではどうしてしっかり固まるようになったかってぇ、まあ聞いておくんなまし。

c0017736_2252259.jpg豆腐は豆乳とにがりで作ります。

豆乳は成分無調整で大豆固形分10%以上の濃いものを使用。これを知らず8%のもので作って何度失敗したことか…トホホ。
にがりは天然の物がよろしいかと。

で豆乳に対してにがりは1%。にがりを入れすぎると苦味が出てきて不味いです。何事も適量が大切ですね。

<材料:そば猪口2杯分>
 豆乳・・・・・・250cc
 にがり・・・・・2.5cc(1%)
 水・・・・・・・・25cc(10%)
<作り方>
(1) にがりと水を合わせておく。
(2) 豆乳ににがりと水を合わせたものを入れよく混ぜ合わせる。
(3) そば猪口に注ぎいれ、表面の泡を取りアルミフォイルの蓋を被せる。
(4) 土鍋にキッチンペーパーを敷き、その上にそば猪口をのせる。
(5) 土鍋に熱湯を注ぎ、火を点けフツフツと8分間沸かし続ける。
(6) 火を止め、土鍋の蓋をして20~25分おきます。
   するとそれはそれはなめらかなお豆腐の出来上がり♪

  ※にがりの凝固が始まるのは70~75℃。
    フツフツと8分経過するとそば猪口の内部はだいたい75℃くらいになってます。
    7分ではまだなんです。温度計を突き刺して確認しましたのでね。
  ※前回のプリンではフツフツは5分間だったのに、今回はなぜに8分間?
    プリン液は既に40度に暖まっているのに対し、豆乳は冷蔵庫から出しだち。
    冷たいままからなのでプリンより時間がかかるのです。


お豆腐といっても、あの木綿や絹豆腐の食感ではなくもっとやわやわ、そう豆腐花のような。
…って本物の豆腐花は食べたことがないのですけど、おそらく(^_^;)。
アツアツで喉越しつるん、んもぉすんごく美味しいです。

んでこんな風にデザート感覚で頂いてみましたら…これも美味しい。
黒砂糖を好きなだけのっけて、生姜汁を垂らしたりなんかして。ムフフ♪
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by mintoto2 | 2006-12-20 23:30 | 料理
土鍋 de プリンⅡ・栗
土鍋でプリンに夢中になっている時、viuさんチで「なめらかマロンプリン」なるものを目にしました。これが実に美味しそうで早速namikoさんよりレシピをお借りして真似っこしてみました。

ムフフ、レシピの半量でデミカップ(100cc)5つ出来ました。
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まずはこっそりお味見。←これ作った人の特権ですよね。いただきやんす。
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一匙すくってみると、こんな感じ。ちょっと色がくすんでいるのはマロンクリームのせいです。
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栗の風味のするプリンなんて初めて♪。.☆*:.。.☆*†
ごめんなさい無断で↑mariaさん入ってます。だってだって夢見心地のお味なんですもの。


ねね、とろ~りとしてるでしょ。
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えっ、これでは分からないってぇ。

ちょっと待っててね。。。ほじほじほじ
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by mintoto2 | 2006-12-17 20:30 | 洋菓子
土鍋 de プリンⅠ・プレーン
先月、テレビを見ていたら今までにないプリンの作り方が紹介されていました。それを食べた出演者が口を揃えて「美味しい!!!」って言うもんだから、どんなものかと作ってみることに。。。
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うぷぷ、表面ツルツル~。これはまぐれではありませんことよ。誰でも間違いなく作れるんですよ。(^.^) 教えてくれたのはNHKの「ためしてガッテン!」11月8日放送の「とろーり幸せ!プリン極うま調理術」。

土鍋にプリン液の入ったカップを置き、熱湯を注ぎ、フツフツフツと5分間。火を消して蓋をして待つこと25分。アツアツのそれはそれは滑らか~なプリンが目の前に。ジュルル
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えっ、信用できないって…涙
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by mintoto2 | 2006-12-15 20:50 | 洋菓子
生姜たっぷりあんかけ豆腐

c0017736_2293583.jpg寒くなってきましたね。風邪などお引きではないでしょうか。風邪は引きはじめが肝心とか。温かいものを食べて、早めの薬を飲んで早々に布団を引被って寝るのが一番ですよね。

そんな時、必ず食べるのが以前にもUPした「生姜たっぷりのあんかけ豆腐)」(違った名前で出ています(^_^;)。フーフーヒーヒー言いながら食べていると身体がポカポカになってきます。

絹ごし豆腐の滑らかな喉越しと鰹と鶏ひき肉から出る美味しいおだし、生姜のスパイシーなお味がもうもうたまりまセブン!
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by mintoto2 | 2006-12-10 23:30 | 料理
がんづき(黒砂糖蒸しパン)
ずっとずっと美味しい黒砂糖蒸しパンを作りたいと思ってました。温かいうちはまずまずの美味しさなのに冷めるとパサパサになってしまいます。糖分を増やすかそれとも油脂を入れたらいいのかと試行錯誤の連続。なかなかこれはというものが出来ません。

と・こ・ろ・が、もうすっごく美味しいのが出来たんですよ~~~。思わず叫びたいほどに。勿論、私が編み出した訳ではありませんことよ。本を見て作ってみたのです。
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■参考図書 モーニングブレッドとパンケーキ 堀井和子 文化出版局

なんでも宮城県にお住まいの妹さんから教えてもらったレシピとか。宮城県では黒砂糖入り蒸しパンを「がんづき」と言うそうですね。材料は黒砂糖・水・牛乳・卵・重曹、それになんとりんご酢が沢山入っているんですよ。大さじ1とか2なんてではなく。ドボドボと。

c0017736_2350289.jpgむか~し和菓子屋さんで買ったみたいなしっとりふわふわ。まさに食べたかった黒砂糖蒸しパン。油脂ゼロ、砂糖もそんなに多くなくて。絶品なお味。やっと出会えました~♪
しっとりしているのは水分が多いせいもあるようで。その分重曹も多くなっているのですが、全然重曹臭くありません。りんご酢が重曹のクセを和らいでくれて、ほんのりりんごの香りもしています。

あまりにも美味しくて、夕方まで顔がほころんでしまいました。これでいつでも食べれるぞい!


次に、これも気になっていた辰巳芳子さんの「玄米スープ」。
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■参考図書 あなたのために いのちを支えるスープ 辰巳芳子 文化出版局 2,600円

テレビで彼女のスープ作りに取り組む真摯な姿勢を見て、なまくらな私は恐れをなしつつ気にはなっていました。これまたテレビである女優さんが由布院にある老舗旅館の朝ご飯に出てきたクレソンのスープをえらく気に入ったようで大絶賛してました。クレソンは由布院に自生している植物。これをなんとか生かしたいとこの旅館の女将さんがわざわざ辰巳芳子さんのもとまで習いに行って覚えたスープだとか。私も飲んでみたい。

しかしクレソン、スーパーではちょろっとしかもお高くて。ぱらぱら本を開いてたらこの玄米スープに目が止まりました。これなら出来るかも。しかもすこぶる評判の良いスープのようです。
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玄米を洗ってざるにあげること数時間。フライパンで炒った物をコトコト30分煮出します。それを漉したものが玄米スープ。香ばしい玄米の香りが口いっぱいに広がって、梅干しのほのかな酸味と昆布のうまみ。しみじみ。強烈においし~いって物では無いけれど、飲んだあと体中に染み渡る感じです。まさに滋味溢れるスープ。

彼女のレシピは私にはハードルが高いのですが、少しずつ近づいていけたらいいな。
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by mintoto2 | 2006-12-06 23:30 | その他のお菓子
男爵のニョッキと誘惑??
先日、北海道物産展でじゃが芋を沢山買いました。ところが既に芽が出始めております。保管は紙袋に入れてさらにダンボール箱に入れて光は遮断しているのに、どうしましょう。これは早めに食べなければと、じゃが芋料理をせっせせっせ。

まずは男爵芋(キタアカリ)のニョッキから。
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バターでセージ(生)を炒めてトマトソースを入れ、茹で上がったニョッキをからませました。バターのこくとトマトソースの酸味、ニョッキのシコシコとした食感、それにセージの微かな風味も効いてとても美味しい。トマトソースにはオリーブ油と疑いもなく思っていたのだけど、バターとの組み合わせもなかなかいい感じ、新発見。

c0017736_2333927.jpg生地が柔らかいのか、どうもフォークを使ってクルリンというのが出来ません。何度挑戦してみても。いい加減飽きてしまったのだけどblogに載せるのだからとシツコクやり直し。ほうり投げ寸前で細長俵型に落ち着きました。ヤレヤレ

<材料>
男爵芋(キタアカリ) 薄力粉 卵黄
バター セージ パルメサンチーズ 
トマトソース(トマト缶+ニンニクを煮詰めたもの)

レシピは佐竹弘さんのご本「野菜がおいしいイタリアン」から。


次はヤンソン氏の誘惑。これれっきとした料理名なんですよ。スウェーデンの定番料理だとか。何故にヤンソン氏の誘惑なのか、気になりますよね。で詳しくはchokladさんやKippisさんチへ。作り方も載せてくださってとても美味しそうなんですよ。

c0017736_23332640.jpgと一目で誘惑された私は、どんなのかイソイソと作ってみました。材料は、じゃが芋・玉葱・アンチョビ・生クリーム・牛乳。オーブンで。

今回は時間短縮バージョンで。ところがガスレンジでいい加減に作ったものだから汁気が残ってシャバシャに。さらにアンチョビ入れすぎたみたいでしょっぱいの。

でもそんな悪状態でも美味しくて最後の一滴まで飲み干してしまいました…ってこれって飲物では無いんだよ~(涙)。
chokladさん、Kippisさんこんなんでゴメンネ。次回は言うこと聞いて作るからね~。
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by mintoto2 | 2006-12-04 17:00 | 料理