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醤油味の栗おこわ
「醤油味の栗おこわ」 これは去年yoshinoさんチで拝見して作るようになりました。
ホコホコの栗とお醤油の香りのするおこわ、美味しいんです。
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本来なら蒸し器で作るのでしょうが、私は自信がないので電子レンジで炊いて仕上げに蒸し器を使って作りました。こうするとお米の芯までふっくら炊けて具合がいいんです。蒸して作るおこわ、難しそうですもんね。今まで他所で頂いてちょうど良い固さのもの食べたことありません。みんな固くて。今回残念なことに水をええ~いと入れてしまったのでちょっとヤワヤワな出来になってしまいました。おこわは手強い。お~こわ…失礼すますた(^_^;)。

追記 10/09 レシピは「電子レンジで醤油味の栗おこわ」← 私流ヘナチョコ(^_^;)


「そば蒸しようかん」 これも電子レンジで数分間で作れるチョー簡単和菓子。でもお味は、京都のお菓子とまごうほど(すみません、自画自賛入ってます)。美味しいんです!
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材料は小豆缶(小)とそば粉と栗の甘露煮。実は数年間このレシピメモ探していたのですが見つからず、いささか諦めモードに入っていたら先日ひょっこりと。やっと作れました(^.^)。
     参考図書 堀江ひろ子「おとしよりが好きな料理
            秘密情報:似たレシピはここに。でその方のblogにも。

追記 10/09  栗の甘露煮(圧力鍋で)のレシピ←これも私流(^_^;)

「そばぜんざい」そばがきを鍋で作って木の葉の形に、自家製栗の甘露煮を入れて。
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そばがきの柔らかな食感に多少物足りなさを感じてしまいましたが、これはこれで美味しい。お餅より胃もたれなくていいかもです。

栗の甘露煮は圧力鍋で作りました。煮崩れもあったりしますが、ホコホコに煮えて美味しいんです。お鍋だとムラがあってなかなか均一の固さに煮えません。時間もかかりますしね。

ところで蒸し栗も圧力鍋だとあっちゅう間に蒸し上がるってご存知でした? I様。柔かくなって手で鬼皮を剥けるんです…でも時間が経つと固くなっちゃいますけど。アツアツのうちにアヂアヂとホコホコを是非~~。
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by mintoto2 | 2006-09-29 23:30 | 和菓子
サルティンボッカ(豚肉で)
以前レストランで頂いた生ハムといちじくの組み合わせ。生ハムは苦手だけどこれは美味しかった記憶があって、それにtnk_atkさんのこんな画像が頭にこびり付いて、いちじくが旬の今、早く作らねばとイタリア産の生ハムを買い行きました。ぐがぁ、品切れ。急にブレーキかけられたって作りたい気持ちは誰にも止められません。横にイベリコ豚の生ハムがあったけど手が伸びきれず、手近な国産に。こわごわ乗っけてみました…1人1枚ぽっち(^_^;)。
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う~んう~ん、口に入れるやいなや脂が溶けてトロッとなるはずなんだけどなぁ、厚すぎてモサモサ。ってイメージ先行しすぎかしらん。。。


苦手な生ハム、実は「サルティンボッカ」というお料理を作りたいがためでもあったのです。
落合務氏がテレビ(NHK生活ほっとモーニング 2006年7月11日放送分)で豚肉と青シソで作られているのを見て、ふ~んへぇ~そんなお料理もあったのねぇてな具合だったのですが、ippopotamooさんが牛肉とセージで作られてるのを見て、絶対作ると決めてました。
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豚ロース肉にセージの生葉を乗せ生ハムを巻き、カレー粉と小麦粉をまぶしてフライパンで焼いただけ。ちょっと生ハムの塩気を甘くみてしょっぱくなってしまったけど、生ハム苦手の私でもすごく美味しく頂けました。簡単なのに美味しい、これ一番ですね。


いちじくの赤ワイン煮に水切りヨーグルトを添えて。
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さっぱりしながらもコクがあって美味しかったです。カロリー控え目なところもいい感じ。

こちら産地に近いので11月頃まで産直市場に出回ります。まだまだまだまだいちじくを使ったお菓子などなどupの予定。いちじくの苦手の方すみませ~~ん。
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by mintoto2 | 2006-09-28 19:33 | 料理
桔梗(和菓子)
桔梗の花は6月~8月頃に咲いていると思うのですが、秋の七草の一つなのだそうです。で秋の七草ってご存知?って先程調べてみたのですが(^_^;)。萩・桔梗・葛・撫子・藤袴・ススキ・女郎花(おみなえし)ですって。まずは桔梗を練り切りで作ってみました。
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今回は頑張って手亡豆で白餡を作ってみましたが、くすんだ色に。真っ白に仕上げるにはもっと水に晒さなければいけなかったかな。桔梗が汚れて見えますね。でもお味はすごく良くて、改めて餡子の美味しさに目覚めました。

この紫色は、赤とやっとこさで手に入れた青の粉末食用色素を混ぜ合わせて作っています。青の色素が無い無いとわめいていたら、hiroさんからここを教えていただきまして、ちょうど市内にその会社の商品を取り扱っているお店があってそのお店から取り寄せて貰いました。なので送料はタダ。チャッカリ~、こんな手もありです。hiroさんありがとう。やっと青の色素を使ったお菓子作れました~。
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GReen(ホクレンのPR誌) H18年224号 金塚晴子さんの「初桜」を参考に。
ほかに 金塚晴子 「ほーむめいど和菓子」 にも「桔梗」で。
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by mintoto2 | 2006-09-27 23:45 | 和菓子
おにぎりを持ってどこかに Ⅱ
メタセコイアの木もだんだん色づいて。
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ここは不老山正光寺(福岡県築上郡築上町)。文殊菩薩像がまつられ「知恵の文殊さん」と親しまれているようです。境内にある「智慧水」に人が群がって。勿論私達も飲みました。
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実はこのお寺、珍しい白い彼岸花で有名なんです。この白い彼岸花は地元の人が、30年前近くの川岸に咲いているのを見つけて寺に1本移植したのが始まりだとか。以来株分けなどして今では3000本とか4000本とか増えて群落しているようです。
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赤い彼岸花とは違った趣ですね。とても美しいお花。

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と、どこからともなく爽やかな香りがしています。もう金木犀が。秋はだんだんと。
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田圃の畦に咲いている彼岸花を見ながらおにぎりを頬張りたいと思っていたのだけど、なんだか赤い彼岸花は咲いてしまった後のよう。ほんとお彼岸の期間のみ咲く花なんですね。
捜し求めて美味しいお店で食べるのもいいけど、たまにおにぎりのみ持って気ままにのんびりドライブするのもいいですね。小さな秋を満喫した1日でした。
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by mintoto2 | 2006-09-26 02:00 | 季節たより
おにぎりを持ってどこかに Ⅰ
爽やかに晴れ渡った秋日和。こんな日はお家になんて居てられません。
どこかに行かなくちゃ。。。
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・・・・・・っておにぎり食べたいだけだったりして。。。
青空の下で食べるおにぎり、しかも新米で作ったピカピカのおにぎり!
おかずはお漬物だけで充分。今回は新米おにぎりがご馳走なんですから。
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時は彼岸、田圃の畦には彼岸花が咲いる頃です。
お弁当、準備できました。ではでは出かけましょうか。。。
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by mintoto2 | 2006-09-26 01:15 | 季節たより
いちじくのタルト
毎年この時期 必ず作るいちじくのタルト。なかなかこれは!ってのが出来ません。
今回は杉野英実氏のレシピでパート・シュクレもアーモンドクリームも作ってみました。
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2つともFPにお任せです。ガァ~、ガァ~とものの20秒もせずに出来上がりました。
冷蔵庫で寝かせて、昼間に伸ばしたのだけどちょっとヤワヤワになったシュクレ生地。
型に入れてあっちこっち補修を施してアーモンドクリームを詰め、いちじくを並べて、グラニュー糖を散しいざいざオーブンへ。さてさてどんな風に焼き上がりますか。ドキドキ、ワクワク。


と、タルトが焼ける間にジャム作りをすることに。。。
いちじくのジャムは毎年作るのですが実はあまり好みではないんですねぇ。いちじくを煮た香りがなんだか焼き芋の皮の臭いと同じような気がして。さらにドロンとして味もはっきりしなくて風味もなくて…(お好きな方ごめんなさい)。

と、そんな時 杉野氏のいちじくジャムの存在を知りました。なんでも生とドライ(!)とスパイス3種類を使って作ってるらしい。なになになに~~と好奇心がムクムク~~。どんなものか食べてみたいじゃあ~りませんか。似たレシピはないものか探し回りましたが、ござんせん。
こうなるとさらに食べたい熱が高まって。もう適当に作ってみるっきゃないでしょう。…ととと干しいちじくございません。んもんもぉ。ならばドライプルーンで。
c0017736_23322097.jpg■いちじくとドライフプルーンのジャム
いちじく(生)・・・・・・150g 
プルーン(ドライ)・・・50g 
グラニュー糖・・・・・100g 
レモン汁・・・・・・・・・大さじ1

(1) いちじくは皮を剥き刻んで鍋に。
(2) プルーンも細かく切って鍋に。
(3) レモン汁とグラニュー糖を加え、
   水分が出てくるまで混ぜます。
(4) 鍋を火にかけ適度なトロミが出た
   ら(3~5分)出来上がり。

ウフフ、美味しい~い♪フレッシュの爽やかなジャムもいいですが、ドライフルーツを使うとコクが出て深みのある味わいに。なんだかハマリそう。

プルーンでこんなに美味しいのだから干しいちじくで作ったらもっと美味しくできるかしら。さらに杉野氏の使っている3種類のスパイスが解明出来たら…と思ってた矢先、フーさんいちじくのコンフィチュールでマフィンを焼かれてました。すごく美味しいんだとか。でそのコンフィチュールには八角と丁子のスパイスが。フムフムフム。どんなスパイスか解ったゾイ。


チン♪ やっとタルトが焼けたようです。
以前yukaさんから洋酒の味を楽しみたいのなら焼く前と後の2段活用で使うといいと教えて頂きました。今回はいちじくから水分が出るので焼いた後にラム酒を染み込ませました。
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いちじくの水分で中央部分がちょっとシトッとなって、もっと焼けばよかったかな。でも側面はサクサク、すごく美味しい。さらにこのタルト決して割れたりしませんでした。厚さはご覧のようにちょっと薄めなのにですよ。さすが杉野氏のレシピ。

しかし1つ困ったことが・・・味見と称して一切れ、ん?と思ってまた一切れ、サクサクが心地よくてまた一切れ、止まらなくて立て続けに3切れ。食べてしもうた。危険だわ。。。
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by mintoto2 | 2006-09-20 22:45 | 洋菓子
オーブンでパリパリ蓮根
mayさんを「やめられない、とまらない」を通り越して「もお、どうにも止まらない」と言わしめたレンコン・かぼちゃ・エリンギのオーブン焼き、私もそんな状態に陥りたいと真似して作ってみることに。。。エリンギが調達できずシメジですけど。。。
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野菜を薄切りにしてオーブン(電気で240℃)に入れて待つこときっかり15分。

こんなんなりました~。ちょっとレンコンつまみ食い…パリパリ、パリパリ、パリパリ。。。
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ありゃりゃ、つまみ食いが本食いになりそう…これはいけません。いい加減なところで止めないと。せっかくワインもあることだしちゃんとテーブルについて頂かないとね。
ほんとレンコン・南瓜・シメジの3種類のお野菜の組み合わせ絶妙です。レンコンはパリパリ。南瓜はほんのり甘く柔かく。焼いたシメジの美味しいこと。もうワインがススム進むクン。
作り方は、野菜を切ってオーブンに入れて待つだけ。なのにあまりに美味しくてしばし興奮状態になって。あ~思い出したらまた食べたくなっちゃいました。レンコン買いに走らなきゃ。。。

9/15 追記 詳しい作り方はmayさんチでどうぞ。こちらです。
        やさしく楽しく美味しそうに書かれた文章を読んでしまうと、作る気満々に。


c0017736_21173053.jpg「レンコンの挟み揚げ」
なんてことはない普通の挟み揚げにみえますよね。ところがどっこい!なのですよ。材料はいたってシンプルなんですが、作り方はかなり面倒(私にとってはね)。しかしその甲斐あって、もうメチャ旨でした。レンコンはカリカリ、中はジューシー。これまた興奮状態に陥ってしまった一品です。
<材料>
レンコン・鶏挽肉・玉ねぎ・小麦粉(私はテンプラ粉で)
<レシピ>
「野崎洋光の和食を楽しむ」同朋舎
…どうも絶版みたいです(^_^;)。
作れないですよねぇ。
どうしましょう…野崎さ~ん!

さてと、栗がそろそろ出回りはじめましたね。おっと↓のは去年拾ったやつ。道端で。
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山菜炊きおこわ(米2:もち米1)に入れて炊いてみました。冷凍臭さもなくホッコリ美味しい。
又栗を買いに行かねば…途中道端に栗が落ちていて、それに気づいた人が車から降りてきて、競争!栗目になって探します。栗って9月が旬のようですね。
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by mintoto2 | 2006-09-12 23:30 | 料理
フレッシュ無花果でマフィンを
話題のA.R.Iのマフィン、2ヶ月前テレビで見て冷凍のブルーベリーとラズベリーで作りました。
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どんなお味なのかとても楽しみにしていたのですぐぁ、マフィンが冷めるのを待ちきれず…寝てしまいました。時は7月、湿気ムンムン時に一晩ほっぽらかし。でどうなったかって…。生地はヤワヤワシットリ。クランブルはベッタリ。…食べた私はガッカリ(涙)。


でリベンジとばかし、涼しくなったので再度A.R.Iのマフィンに挑戦。
今度は本のレシピ(テレビとは分量違っていました)で、無花果とバナナを使って。
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型一杯に溢れんばかりにして焼くA.R.Iのマフィン。1個食べるのがやっと。
夜な々つまみ食いしてたら、怖いですね~。で小さめの型で作ってみることにしました。
これだとちょっと食べたい時にいいですよね、ね、ねっ。

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無花果のマフィンには基本の生地とアーモンドクリームを交互に入れて、無花果を乗せてグラニュー糖をパラパラ。すごく美味しい!。マフィンじゃないみたいな!? 
バナナのマフィンは基本の生地にキャラメルクリームを垂らして軽く混ぜてバナナをブスッ。これも美味しい!バナナの甘い香りにキャラメルクリーム。美味しくない訳ないじゃあーりませんか。ねぇ(^.^)。ただ2つともちょっと甘め。次回はもう少し砂糖を減らして作りたいな。


無花果は今が旬、美味しいですねぇ。
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by mintoto2 | 2006-09-06 18:00 | 洋菓子