<   2006年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧
--- スコーン部について ---
え~スコーンが大好きでスコーン部と称して仲間内で部員番号を付けたりして遊んでいましたが、実は私達正式部員ではないみたいなんです。アチャ~! どうもスコーン部いや正式名称「すこん部」なるものが以前より存在し部長さまもいらっしゃるとか。しかし見渡してもどなたもそのお方をご存知ない様子。で、部長はどこ~と部長探しの旅へ出かけて参りました。
微かな糸を辿って辿って、やっと本部を見つけだしました~("▽"*) ♪そこには「スコン研究室」や「買いスコン」なカテゴリもあり、なるほどなるほどの様相。恐る恐るドアをトントンと叩いてみますれば、部長様のお出ましです、にこやかでした~♪ホッ

ではご紹介しますね。
「カリフォルニアのごはん」の ayaki_shinaさん。このお方こそ本物さんです。
-----スコーンが好き! スコーンを食べて作って科学する!
日々それらの「部活動」に励む人たちのこと、要するにスコーンを愛でる人たちの会である-----


で、これを機会に部員全員に番号を付けるらしい。現在入部希望者 募集中です。
私も~って方は「すこん部」とはなんぞや??」へどうぞ(^.^)。
イタズラにスコーン部名乗ってごめんなさいm(__)m。皆様ご迷惑おかけしました。
しかしこれを機会にスコーンの輪が大きく広がっていろんなスコーン見れたらいいですね。


で、これを祝ってまたまたスコーン焼きました(^.^)。
今回は英国トラディッショナルタイプのスコーン。いつもの物と違う点は卵不使用なところ。

焼き上がったらすぐにブレッドクッションに入れて冷めないようにします。
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こうすると外はカリッ、中はしっとり、温かいままでいただけます。


ではでは、ブレッドクッションを開いてみましょう(^.^)。
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中にはレーズン入りとチェダーチーズ入りの2種類のスコーンが。チーズ入りはお砂糖を減らし塩を少々加えました。外側サックリ、中しっとり。卵が入ってないので外側なんだかクラッカーのような風味。素朴ですけど、なかなか美味しいです。


クロテッドクリームも水切りヨーグルトも無かったので、バターに苺ジャムをのっけてと。。。
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これも美味しい。どれも美味しい。全部美味しい!自画自賛(^_^;)。

■トラディッショナルタイプのスコーン
<材料> 
薄力粉220g バター40~50g 砂糖25g BP小匙3 牛乳100cc
レーズン or チェダーチーズ35g

--- 4月6日追記 ---
■ブレッドクッションの折り方
(1) 正方形(長方形ではうまくいきません!)の布を用意します。
(2) 四隅を中心に向って折ります。
(3) ひっくり返してまた四隅を中心に向って折ります。
(4) 再度ひっくり返せば、出来上がり!簡単すぎて、ヘッっていう感じでしょ(^_^;)。
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by mintoto2 | 2006-03-29 01:30 | 洋菓子
キーライム・パイ
先日、ひょんなことからライムが安売りされていたので、思わず買ってしまいました。さて何を…そうだ!ずっと気になっていた みなみさんのキーライム・パイ(「みなみさんのケーキノート」渡辺みなみ著)を作ってみることにしようと思い立ち、レシピをゴソゴソ捜索。やっと見つけ出し、ブリゼを仕込む。ところがその日から暴食を繰り返してしまい、パイの出番がしばらくお預けとなりました。

1週間後、冷蔵庫に置いたままにしたプリゼ生地を出してみると、黒い点々。なんですかこれは?バニラピーンズを入れたつもりは無いし…♪これは何かと尋ねたら、ビョンビョン♪黒カビ、黒カビ、くろかびーー!ひょえ~生えるんですねぇ。仕方ありません、泣く泣くポイしました。

再びプリゼを仕込む気力は無いし…と思っていたら、お手軽なグラハムクラフト(グラハムクラッカー使用)で作るやり方もあるそうな。さっそくレシピが載っている本を図書館で借りてきて、やっとキーライム・パイを作ってみました。。。
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あは~苦い!ちょっとライムの皮入れ過ぎました。かなりくせのある苦味です。フィリングにはライムの皮のほか、ライムの絞り汁と卵黄、それに練乳が沢山。なのでお砂糖は無し、さらにバターも無し。甘さもちょうど良く酸味もあってなかなかいいのですが、苦味強すぎました(ーー;)。

あ~あんなに憧れていた「キーライム・パイ」。やっと作れたのに、皮こすり過ぎちゃったよー。リベンジしたくともライムは見当たらないし、次回はレモンでやってみようかしらん、シクシク。

※キーライムは普通のライムより小ぶりのものだそうで、アメリカはフロリダ州のキーウエストが原産らしいです。私が買ったのはメキシコ産のライム。味に違いはあるのでしょうかねぇ。

■ アメリカをたべるパイ 猿谷要・石原まり 雄鶏社 ¥1200
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by mintoto2 | 2006-03-26 23:30 | 洋菓子
クレープ 苺ジャム&オレンジ・シュゼット
gudigudiさんがとても美味しそうにクレープを召し上がってるのを見て、ここ数年クレープを焼いていないこと思い出しました。焼いてないってことは、ずっと食べてないってこと。
おお、忘れてました。一時は気が狂ったように作っていたのに。
ではでは正気であろう今作ってみることに致しましょうぞ。。。

【生クリームと苺ジャム】
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以前は三角形にしたり、くるくる丸めたりと、こんな風に四角に折り曲げたのははじめて。
これはgudigudiさんの真似っこ。この方がお皿のおさまり具合がいい感じです♪
無糖のホイップをのっけて、さらに自家製苺ジャムをかけて頂きますと…ムフフ、美味しいです!!
なんで作らなくなったのでしょうか、こんなに美味しいのに。簡単なのにねぇ。


【オレンジ・シュゼット】
画像大き過ぎですね。でもすっごく美味しかったのでドアップにしてみました!
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作り方はとても簡単。鍋にバターを溶かして、お砂糖・オレンジの絞り汁を入れ煮立たせ、クレープを入れオレンジ系のお酒(グランマニエやコワントロー)も入れ、鍋に火を入れてフランベします。このフランベ。。。私はチャッカマンでやりました。ちょっとだけ炎が出たような気がします。(^_^;)。オレンジの香りと甘くて爽やかな酸味、もうメチャメチャ美味しいです!!!お皿舐めそうに。。。

以前市場の方からこの時期のオレンジが最も美味しいとお聞きしました。1年中出回ってるのでオレンジの旬なんて知りませんでしたが、そういえば香りも高くねっとりとしています。


■ クレープ 
材料(8~10枚)
小麦粉100g 砂糖大1 塩少々 卵2個 バター(orサラダ油)大1 牛乳200cc

作り方
(1) 全部の材料をミキサーにかけ冷蔵庫で30~60分寝かせます。
(2) フライパンに油を敷いて1枚分の生地を流し入れます。
(3) 縁がチリチリチリして焦げ色になったらお箸を使ってひっくり返しさっと焼きます。
※余ったクレープはどうするか…黒砂糖をパラパラ振ってくるくる巻いてガブリ。これも美味しい!
  
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by mintoto2 | 2006-03-23 23:23 | 洋菓子
ラグーソースでなんちゃって「ラザーニャ」(>_<)。
オフ会でtnk_atkさんがippopotamooさんにリクエストしたという「ラザーニャ」。tnk_atkさがなんとも美味しそうに書かれているのを読んで私は食べたい衝動を押さえきれなくてジタバタしておりました。
するとその素となるラグーソースの作り方をippopotamooさんが惜し気も無く紹介くださっているではありませんか♪そのラグーソースはなんでもイタリアのマンマからの直伝でippopotamooさん風に改良されたものらしいのです。ありがたや~。早速材料を調達して作ってみることに。。。
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ippopotamooさんの助言によると、ケチらずにドーンと挽肉1kgで作った方が美味しくできるとか。
はは~ケチってしまいました~。500gで。しかしこれで正解でしたン!?私の持ってるル・クルーゼは20センチ、ちょうどよい量でした。ippopotamooさんいいつけ守らなくてゴメンネ。
作ってみて気がついたことはこれって水は一滴も加えてないんです。そのものの持っている水分を蒸発させることにより旨みを凝縮させているようです。なるほど。イタリアのマンマの知恵ですね。
出来上がった物を味見してみますと、さっぱりとしています。お野菜たっぷり入ってますものね。
はじめは簡単にパスタでもと思っていたのですが、味見をして急遽変更。「ラザーニャ」で頂きたい!


しかし実を言うと「ラザーニャ」今までかつて一度も食べたことも作ったこともありません。どうやって生パスタ、作ればいいのでしょうか(T_T)。あわててレシピを探し、エッグパスタなるものを発見、これで作ってみることに。。。
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卵(実質)1:デュラムセモリナ粉2の割合でオリーブ油少々水も少々、FPの力を借りてガビ~~ン。
30分寝かしました。次は、これを伸ばさなくてはいけません。麺棒で広げて。。。ああ、気が遠くなりそう。一体「ラザーニャ」は何層にしたらいいのか。。。2段でいいや。生地を3等分にして伸ばすと、あららビロ~ンと気持ちよく伸びます伸びます。これなかなか面白いです。だったら3段でも4段でも良かったのにな~。まっ、今回は三枚作りました。

で、次は茹での作業へ。何分茹でたらいいんだべさ?調べたら4~5分くらいと。フンフンフン。お湯を沸かして生パスタを投入。ん?パスタを茹でるときは塩を大量に入れるんでしたよね。ではドドーっと塩を入れる。ピピピとタイマーが鳴るも固いぞなもし。時間延長しました。茹で上がったパスタは一回りも二回りも膨張して、型にに入りきれるかしらん。。。

ふ~。

あーた、これで準備万端と思ったら大間違い。次はホワイトソースに取り掛からねばなりませんことよ。まぁこれは楽勝でした。いつも作っていますので、ホホホ。しかし「ラザーニャ」に適した濃度が分からない使う分量もわからない。わからないことだけ~。なんせ「ラザーニャ」一度も食べたことがありません。。。えっ、さっき聞いたって、エヘ。 ようやくホワイトソースも完成!


次は、層にしなければいけないのだけど、どのくらいの量を重ねていけばいいのかわかりません。なんせ一度も(シツコイ!)なのですから。まぁ適当にパスタ、ラグー、ホワイトソースを繰り返しのせました。でチーズは何を。ピザ用?モッツァレラチーズをいっぱいのせて、オーブントースターへー。
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はふ~、やっとやっと出来上がりましたよ~。
んんん?なんか違う。tnk_atkさんチで見たのとは違う。こんな色ではなかったぞ。

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お味はというとソースはほんとしつこく無くて美味しい!ホワイトソースはもっと多いほうがいいみたい。またもやケチっちゃいました。しかし。。。パスタがいけません。厚すぎました。tnk_atkさんの言う「すべてのコンビネーションが最終的な美味しさのポイント」とは程遠いものでした。あ~あ(>_<)。

しかしまだ沢山ラグーソースが冷凍庫に、それにホワイトソースの素も冷凍しているしー、いつでもまた作れます。あとはパスタをいかに薄く伸ばせるかだな~。
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by mintoto2 | 2006-03-19 23:00 | 料理
スコーン2種 メープルウォルナッツ・コーンミールクランベリー
スコーンといえば、レーズンを入れて卵と牛乳、もしくはヨーグルトをプラスしただけのものをシツコクずっと作っていました。これはこれでとても美味しいのですが、最近私スコーン部に入部を許可されまして(名乗りを上げれば誰でもいつでも入部はOKのようですよン)、俄然いろんなレシピに挑戦したくなりました。で今回作ったものは。。。。


【 メープルウォルナッツスコーン 】
メープルシュガーとくるみが沢山入っています。メープルシュガーはどうも年代物のようで香りも何も飛んじゃってます。なのでちょびっとメープルシロップを足して、全粒粉も少し入っています。
これ狼さんの口ではありませんね。なんだかチビッコ怪獣いやドーモ君が笑っているような。。。
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ふぇ~、すんごく美味しい!!!外側はガリッ、中はふんわりしっとり。くるみがザクザク入って、メープルはどこ~ってな感じですけど、しみじみしみじみ良いお味。ちょっと甘めなのでなんにも付けないでそのままワシワシ、ワシワシ。これは定番になりそうな予感。シメシメ(^▽^*)。
----- 本を参考にしたのでレシピは書けませんが、いつも作っている分量とほとんど同じでした~。-----

■ 徳永久美子のパンを楽しむ生活 おいしいはなし 主婦と生活社 ¥1500


【 コーンミールクランベリスコン 】
お次は、コーンミールとクランベリーを使って。これはsweet_0222さんから教えて頂きました。アメリカのレシピらしく重曹が入っているんですよ。なので横に広がっちゃってます~。
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ウフフ、前回のに較べると黄金色に輝いてますね~。お味は外側は軽くサクッとして中はしっとり、小麦粉で作るよりホロホロしてます。水分量がちょっと分からなかったので適当(卵、生クリーム、牛乳、レモン汁)に入れてしまいましたが、コーンミールの甘い香りとお味がなんとも魅力的です。
sweet_0222さんおいしいレシピをありがとうございます!!

さてさて、次はどんなスコーンを作りましょうか。
以前イギリスの方から習ったスコーンは卵無しのものでした。これも美味しかったなぁ。
そうだ、次回はこれに♪どなたかご一緒にヨーイ・ドン!しません?って私一人トボトボだよね~。
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by mintoto2 | 2006-03-16 23:30 | 洋菓子
ひなの袖(和菓子)
遅ればせながらのひな祭り。

          最初のお菓子は「ひなの袖」
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上用粉ともち粉で作った外郎(ういろう)生地で黄身あんを包んで金箔を降りかけて。
外郎というと棹物を思い浮かべますが、上生菓子にも使われるとか。
ずっとこんなお菓子を作りたいと思ってレシピを探して、やっと作れました。

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            ちっちゃな木製のお雛様。ずっと前叔母から貰ったもの。
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幼い頃のお雛様は、いつの間にか無くなって…というより私が壊したりして(^_^;)。
こんな小さなお雛様たちを至る所に飾って楽しんでいます。展示期間は3月いっぱい。。。


           次は「西王母(せいおうぼ)」
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ご覧のように桃の形をしています。名前は4千年だか3千年に一度成るといわれる、中国伝説上の桃からとられたお菓子。「ひなの袖」と同じ外郎生地で中身も同じ黄身あんで作りました。

「ひなの袖」「西王母」、口に入れると外郎生地のモチモチした食感に黄身あんがほろほろ溶けて。。。美味しゅうございます。求肥に比べるとお餅の香りが強く歯応えがある(厚かったかも)って感じかな。これも電子レンジで作ったので生地作りはあっという間でした、生地作りはね…(ーー;)。

ちょうどこの2品を作ろうと準備していましたら kurakurachayaさんがそれはそれは可愛らしい
「西王母」
をお作りになって、かと思えばTheo_Cさんが上品な「雛の袖」をお作りになってましたよ。

参考図書 ■ おもてなし和菓子を手づくりで 金塚晴子
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by mintoto2 | 2006-03-10 22:00 | 和菓子
タルト・オ・シトロン
いろんなところで拝見するレモンを使ったお菓子。誘惑されて私も作ってみることに。
作ったのは「タルト・オ・シトロン」。使ったタルト生地のパート・シュクレは去年より冷凍庫にて待機中のもの(^_^;)。シュクレ生地を敷いた上にアーモンドクリームを詰め込み、オーブンで焼いて、熱々のレモンカードを流し入れました。。。
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ウフ、甘酸っぱくて美味しい。切り分ける際、タルトの外側が少し割れてしまいましたが、ガリガリしていい歯ごたえ(^▽^*)。小さい型で焼いたので、食べ過ぎることもなく、2切れずつ食べたらオシマイに。ちょうどいいんでないかい(^▽^*)。


<材料 直径12cm型1個分>
レモンカード 全卵1/2個 卵黄1個 グラニュー糖35g バター25g レモン1/2個(汁・皮のすりおろし)
パートシュクレとアーモンドクリームの材料と作り方はここに

<作り方>
 ★パートシュクレとアーモンドクリーム(ラム酒を少々)を12cm型分用意します。
 ★レモンカード
(1) レモン1/2個分の皮をすりおろし、汁も絞っておきます。
(2) 全卵、卵黄、グラニュー糖をよく混ぜて一度漉します。
(3) 鍋に(1)と(2)とバターを入れて合わせ、木へらで混ぜながら弱火で煮ていきます。
(4) 煮すぎないよう、ボロボロにならないようトロミがついたら火を止めコンロから離します。

 ★仕上げ
(1)シュクレ生地を2㎜厚さにのばして型に敷きこみます。高さは3.5cmくらいに。
(2) ピケをしてアーモンドクリーム(ラム酒を入れる)を詰めて表面平らにする。
(3) 180℃のオーブンで15分ほど焼きます。…ウチの電気オーブンは200℃で16分。
(4) 荒熱が取れたら型からはずし、熱いレモンカードを流し入れます。

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by mintoto2 | 2006-03-06 21:00 | 洋菓子
牡蠣三昧
牡蠣を頂きました。あまり好きではないのにです(>_<)。
当たったとか苦い経験なんて無いのですが、あの強烈な磯臭い味が受け付けないんですよ。
克服しようと幾度食べても、拒否反応。今年は牡蠣は食べずに終わるのね、ヤレヤレと思ってた矢先の出来事(-_-;ウーン、なんとかせねば。。。

■殻付き
まずはこのでっかい殻付きをご覧あれ。ゆうに13cmはあります。
これは現在「豊前海一粒牡蠣」のブランドで売り出し中なんですよ。
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■焼き牡蠣
まずは、一番簡単な焼き牡蠣を。。。
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そのまま焼き網にのせて。グツグツグツ、カパッと口が開いてくれます。
それを貝を開ける道具を使って、火傷しないように、汁をこぼさないよう開けて、
お醤油を1滴、橙をキュッと絞って…立ったまま、ハフハフ。美味しいジャン!(◎-◎)

■道具
さてと、今度は殻から身を取り出せねばいけません。でないと調理に取り掛かれません。
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身を取り出すのには貝むき専用のナイフを使います。
上が金物屋さんで売ってたやつ。頑丈そうで力がいらなさそうですよね。
下は以前に牡蠣小屋で買ったやつ。ちょっとヘナヘナですけど、こっちの方が使いやすいんですよ。
殻の隙間に入れて貝柱を切り離し、テコの原理でナイフを立てるとカパッと蓋が開いてくれます。
うまくいったらの話ね(^_^;)。この薄くて細長いのが使い易さの決め手かな。
それと殻で怪我をしないように、いらないような布巾を厚めに折りたたんで左手に持ちその上に牡蠣をのせて、こじあけるようにしています。軍手だと水に濡れるとずっと冷たいんです。

■むき身
苦労して取り出したるむき身。これもでっかい!30gはありました、たしか。
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■牡蠣のコキール2種
せっかく殻もあることだし、殻を使って。。。
むき身は大根をすったもので洗うとありますが。。。ただの塩水で洗って水分を拭いて。
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先日作ったふき味噌をみりんでのばしお酒をちょっと振ってオーブントースターへ。
グツグツグツ、青葱を散らして…うまーい。ここでお酒が飲みたくなりますね。

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コショーを振って、チーズをのっけて、エスカルゴバター(バターにニンニクのすりおろしとパセリを加えて練ったもの)ものせて、オーブントースターへ。グツグツグツ、再度パセリを散らして・・・う、う、旨すぎる!!!へっ?なんか言った?嫌いじゃなかったのかって…へっへっへっ(^^ゞ。


■牡蠣のチャウダー
お次はチャウダーに。牡蠣は切り刻んでコショーを一杯かけて。。。
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たった4粒しか入れなかったのに、牡蠣の旨みがぁぁぁ、すごいです。美味しい!


■牡蠣のリゾット
そして忘れちゃならない、リゾット。これまた切り刻んで、サフランも使って。。。
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いつもなら、野菜のブロードを作るところですが、今回は昆布のお出汁で。それと牡蠣をバターで炒めお酒で蒸し焼きにした際に出たお汁も加えて。さらにサフラン水も。ほぼお米が柔かくなったら春菊を加えて、トッピングに菜の花を。
ううう、これもまたメチャメチャ美味しいです。たった4粒の牡蠣でこの旨みが出るなんて。


■サフラン
やっと手に入れたサフラン。ずっとお高いものだと思っていました。ところが。。。
c0017736_011962.jpg c0017736_0112884.jpgホール1g¥408(GABAN) カルディの店頭にありました。
スーパーでは0.5g¥500位ですから随分とお安いですよね。同メーカーでホール3g、5gのもあるようです。このサフランなかなか使いでがありそうです。前回は10本、今回は20本も使ったのに、物の数ではないみたい。


■牡蠣フライ
で最後に控えしは、牡蠣フライ。これを食べずにいらりょうかてんで。。。
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はひ~、やっぱりダメです。全身ムカムカ。気持ち悪い~。一晩中、お腹モヤモヤ。

しかし、嫌だ嫌だと言いながらも牡蠣堪能致しましたよ。ご馳走様(^o^)丿。
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by mintoto2 | 2006-03-01 23:30 | 料理