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うそっぽカリフラワーのリゾット
うそっぽと付くのは・・・・生米から作る本物リゾットには程遠く、残り物のご飯(冷凍物!)で作っちゃうんですから。まぁ、西洋風オジヤみたいなものだわね。しかーし、味はいいのよ。美味しいの。家のものは喜んで食べてくれます。
カリフラワーはあまり好きな野菜ではないのだけど、このリゾットを食べたいがためストックしておきます。スープストックはお手軽に固形スープの素(マギーブ゙イヨン)に味に深みが増すように香味野菜(人参・ネギ・玉葱など)のきれっぱしを入れて10分ほど煮ます。チーズは勿論パルメサンチーズをおろして使います。塩・コショーは3回ほどしますので、控えめにネ。あとこの中にきのこ類を入れると、さらに美味しくなります。

【材料(2人分)】
玉葱・・・・・・・・・・1/2個
カリフラワー・・・・1/4個
ご飯・・・・・・・・・・・200g
バター・・・・・・・・・少々
オリーブ油・・・・・少々
 <スープストック>
  固形スープの素・・・1個
  香味野菜・・・・・・・・・少々
  水・・・・・・・・・・・・・・2C
牛乳・・・・・・・・・・・1C
塩・コショー・・・・・適宜
パルメサンチーズ・・・・大さじ3(好みで)
【作り方】
(1) 玉葱はみじん切り、カリフラワーは5mmのサイノメに切る。 
(2) スープストックを作る。鍋に固形スープの素と香味野菜、水を入れ10分ほど煮る。
(3) 鍋にバター、オリーブ油少々を入れ、玉葱を透き通るまで炒め、ご飯を加えパラパラにするように炒め、塩・コショー少々する。
(4) スープストックをお玉一杯ずつ入れてはご飯に吸収させてを繰り返す。カリフラワーが柔らかくなったら、牛乳を少しずつ入れまぜ、全部入りきったら、塩・コショーする。
(5) バターと直前にすりおろしたパルメサンチーズ入れ、まぜ、もう一度味見をして出来上り。

※知ってた?・・・カリフラワーの保存は、チルド室!。ブロッコリー、菜の花、芽キャベツなどもチルド室に保存しておくと、もちが全然違います。ブロッコリーなんて2週間固いまま。
※固形スープの素・・・・私のお気に入りはずっとマギー。一番好きです。
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by mintoto2 | 2005-03-30 22:39 | 料理
麻婆豆腐
今日は中華。麻婆豆腐です。
私のまわりの友人達に聞くと、「麻婆豆腐の素」とかを買ってきて作るとか。
へぇーとびっくり。そんなもん買わなくても、お家でお店のものより美味しくできるのに。
・・・・と、つっこみを入れたくなるんだけど、そうすると人は嫌な顔をする。すすんで「おせぇーて」と言う人は皆無。何故なんでしょう?簡単なのに。しかも美味しいのに。

ポイントは、肉は豚バラを使用、豆腐は湯がく、テンメンジャンは買わなくて(あまり使わないもんね)普段使っている味噌と砂糖で代用する こんなとこですね。

【材料】
豚バラ肉・・・・・・・・・100g
ニンニク(・・・・・・・・・1片
生姜・・・・・・・・・・・・・1片
白ネギ・・・・・・・・・・・5cm

トウバンジャン・・・・・小さじ1/2
酒・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
砂糖・・・・・・・・・・・・・小さじ2
味噌・・・・・・・・・・・・・大さじ1
鶏ガラスープの素・・小さじ1/2
醤油・・・・・・・・・・・・・大さじ1
オイスターソース・・・少々

豆腐・・・・・・・・・・・・・・・1/2丁
万能ネギ(小口切り)・・4~5本
水溶き片栗粉・・・・・・・・大さじ2
ゴマ油・・・・・・・・・・・・・・少々

【作り方】
(1) 小皿に調味料(砂糖・味噌・鶏ガラスープの素・オイスターソース)とトウバンジャンを取り分けておく。水溶き片栗粉を作る。 
(2) 香味野菜(ニンニク・生姜・白ネギ)をみじん切りにする。   
(3) 豚バラ肉は包丁で細かく切る。
(4) 小鍋に湯を沸かし、さいのめに切った豆腐を入れ3~5分ほど湯がき、ザルにあける。 
(5) 中華鍋に油を少し入れ豚バラ肉をよーく炒める。肉から澄んだ脂が出てたら、肉を片側に寄せ、脂を反対側に流し、そこへ香味野菜を香りが出てくるまで炒め、肉と合わせて炒め、また片側に少し寄せ、空いたところにトウバンジャンを入れ炒め(1分程)、合わせて炒める。
(6) お酒を回し入れ、調味料を入れしばらく煮詰めて、水を1カップ加え沸騰させる。
(7) 豆腐を加えて2~3分ほど煮て、万能ネギを加え水溶き片栗粉を少しずつ加えてころよいトロミにし、ここで味を調整し、ゴマ油を回しかけて出来上り。
(8) 深鉢によそって、アツアツを召し上がれ。・・・中国の人はご飯にまぜまぜするのがすきなんだそうです。
※ もっと本格的なものが好きな方は、トウチや中国サンショを使うといいようです。
※ このレシピはまぁまぁ辛い程度。塩分も少なめ。なので子供でも食べられます。
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by mintoto2 | 2005-03-28 23:11 | 料理
かつ丼
今日はカツ丼をいただきました。私んチのはちょっと変わっていて、だしは昆布のみで作ります。かつお節は使わないのです。豚肉はトンカツ用の肉ではなく、生姜焼き用の薄さのロース肉を1人60~100g程使用。卵は1人1.5個使います。
私のこだわりはカツは食べる直前に揚げること。以前は冷凍トンカツ(残り物)で作ってたりしてたのですが冷凍庫臭が嫌でした。なので面倒でも「美味しく食べる」には揚げ立てが一番です。・・・肉が薄いのですぐに揚がり、思ったほど面倒ではないんですよ。

【材料(3人分)】
<トンカツ部門>豚ロース肉・・・・・180g
         塩・・・・・・・・・・・・・肉の1%
         コショー・・・・・・・・少々
         卵・・・・・・・・・・・・・1/2個
         薄力粉・パン粉・・適量
< だし汁部門>だし(昆布水)・・・・300cc
         砂糖・・・・・・・・・・・大さじ1.5
         みりん・・・・・・・・・・大さじ1.5
         醤油・・・・・・・・・・・大さじ3弱
         玉葱(薄切り)・・・1/2個
<卵液 部分> 卵・・・・・・・・・・・・・4.5個(箸で卵黄の部分を+を描くように切り、軽く混ぜる)

【作り方】
(1) 豚肉の筋の部分に包丁を入れ(直角に)塩・コショーし、薄力粉をまぶし卵液にくぐらせ、パン粉をつけ、揚げ油でカラリと揚げる。食べやすい大きさに切る。
(2) 平たい鍋にだし、砂糖、みりん、醤油を入れ沸騰させ、玉葱のスライスを入れすこし煮る。
(3) 揚げたカツをだし汁の中に入れ、卵液を2回に分けて注ぎ、沸騰させフタをする。一呼吸おいて火を消し、卵液がトローリ半熟になるまで待つ。
(4) どんぶりにご飯を入れ(3)をフライ返しですくってのせる。
※ このお味は少々甘味少な目、塩分少な目になっています。でも勿論美味しい!!
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by mintoto2 | 2005-03-27 23:38 | 料理
三色ごはん
以前テレビを見て作って、美味しかったのでずーとお気に入りのごはん物です。鶏挽肉・卵をそぼろにしてご飯にのせるというもの。ご飯は白ご飯でも酢飯でも。今日は酢飯(残りご飯をレンジで温め甘酢を混ぜ合わせた物)の上に具材を乗せました。美味しくできました。

【材料3人分】
<鶏そぼろ>・鶏挽肉・・・・・・200g
         酒・・・・・・・・・大さじ2
         砂糖・・・・・・・大さじ1.5
         醤油・・・・・・・大さじ1.5
<卵そぼろ>・卵・・・・・・・・・3個
         砂糖・・・・・・・大さじ1.5
         塩・・・・・・・・・1g
        ・絹さや・・・・・・適量
<酢 飯>  ・熱々のご飯・・3杯分(冷ご飯だったらレンジで温める)
         酢・・・・・・・・・20cc
         砂糖・・・・・・・大さじ1.5
         塩・・・・・・・・・3g
【作り方】
(1) 絹さやは塩で湯がいて、細切にする。
(2) テフロン加工の鍋に鶏挽肉と酒を入れ、火にかけ、ポロポロにし、砂糖と醤油を加え汁気がなくなるまで炒りつける。
(3) 卵に砂糖、塩を入れてよく混ぜ、テフロン加工の鍋に入れて火にかけ、菜箸4,5本でポロポロになるまで炒る。・・・・好みにもよるが、ふんわり柔らかめの炒り具合の方が美味しい。
(4) 熱々のご飯に酢と砂糖、塩を混ぜたものを流しいれ、混ぜる。
(5)器(丼でも平皿でも)に酢飯を入れ、鶏そぼろ、卵そぼろ、絹さやを盛り付ける。

※ テフロン加工の鍋を使うのは、雪平鍋やステンレス鍋だとこびり付いてあとが大変なの。
※ 酢飯を作るのに、炊きたてのご飯でなくても冷ご飯でもまぁまぁ美味しくできる・・・と思う。
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by mintoto2 | 2005-03-26 21:07 | 料理
鯖の揚げ漬け作ったよ。
ここ10年間作り続けているお料理です。家族全員大好き。お客様にもお出しして大好評。美味しい上に、とっても簡単なんです。とまぁ自画自賛のお料理でございます。

【材料(2~3人前)】
 鯖・・・・・・・・中一匹
 片栗粉・・・・適宜
 白ネギ・・・・8cm
<合わせ調味料>
 砂糖・・・・・・大さじ1
 みりん・・・・大さじ1
 酒・・・・・・・・大さじ1
 醤油 ・・・・・大さじ3
 酢 ・・・・・・・大さじ3
 赤唐辛子・・少々

【作り方】
1) 鯖は三枚におろし、一口大に切り水気を拭き取っておく。 
2) 白ネギを長さ4cmに切り芯を取って千切りにし水に晒しザルにあげ水気をとる。   
3) ボールに合わせ調味料入れ、混ぜ合わせる。  
4) 鯖に片栗粉をまぶしカラリと揚げる。 
5) 合わせ調味料の中に揚げたての熱々の鯖を入れる。
6) お皿に鯖を盛りその上に白髪ネギを盛る。
   ※ 揚げ物なのに、あまり洗物が出ないのが嬉しい。

えっ、画像がないのでどんな料理かわからない、イメージが湧かないって・・・そうよねぇ、写真撮りたいんだけど、ハラペコ星人が(って私もだけど)待ちきれなさそうなので、料理の写真なかなかとれないの。
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by mintoto2 | 2005-03-24 21:14 | 料理
うぐいす餅を作ったよ。
今日は、命日なのでお供え用にうぐいす餅を作りました。
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うぐいす餅は求肥を作り、餡を包み青だいず粉をまぶすというもの。青だいず粉は近所のスーパーでは売ってないし、以前デパートで買ったものは薄緑色で風味があまりなかったので今回は黄粉+抹茶で代用しました。・・・うぐいす色になればいいんだよね。←安直?

 【材料(6個分)】
       白玉粉・・・・・40g
       水・・・・・・・・・75cc
       砂糖・・・・・・・60g
       小豆漉餡・・150g
       黄粉・・・・・・適宜
       抹茶・・・・・・適宜

 【作り方】
 ① 小豆漉餡を6等分して丸めておく。
 ② 耐熱容器にまず白玉粉を入れ、水を少しずつ加え混ぜる。
 ③ よく混ざったら、砂糖を加えて混ぜる。
 ④ 電子レンジで3分加熱し、取り出し、しゃもじでよく練る。(求肥生地の出来上り)
 ⑤ バットに黄粉を敷詰め、求肥生地を入れる。
 ⑥ 求肥生地を半分に折り、手刀で6等分にする。
 ⑦ 丸く平たく広げ、小豆漉餡をのせ、包む。
 ⑧ 両端をつまんで形をつくる。
 ⑨ 上から黄粉+抹茶を合わせたものをふるいにかける。出来上り!

※ 決して白玉粉と砂糖を混ぜたものに、水を加えないこと。白玉粉の粒々がなかなか溶けず結構時間がかかります。
※ 求肥生地を分けるとき、手で切り分けるほうが、先端が丸くなって包みやすいです。

感想 はじめてうぐいす餅作りました。本の求肥生地は砂糖たっぷりなので、控えめにしたら、なんだかメリハリのない味になってしまいました。それに黄粉は香りが命、抹茶は入れなくていいのでは。色より味と香りが大切です。また、配合を変えてチャレンジしましょう。
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by mintoto2 | 2005-03-24 14:43 | 和菓子
マカロンを食べたよ。ADDEUR in福岡
先日 小倉伊勢丹で期間限定で福岡の有名洋菓子店「ADDEUL(アデュール)」のマカロンが販売されてたので、即購入。ルンルン。
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種類が多くて選ぶのに、困りましたが、以前テレビでここのオーナーパティシエさんは熊本県の菊地市出身だそうで、この地には数少ない利休栗(美味しい栗の一つ)の生産地で幼少の頃より食べ親しんでたとか。お店ではその栗を使っていろいろお菓子を作っているって聞いたよね。で和栗のマカロンをチョイス。次にきれいなオレンジ色の伊予柑が。もう口の中にジューシで甘味たっぷりな伊予柑が・・・・でチョイス。まずは味見ってことで。まだまだ買いたかったんだけど、丁度家には貰い物のお菓子や、今日習った和菓子もあるし。

まずは「和栗」をば、マカロン生地シャリシャリ、和栗クリーム、うーん栗よね。???。気を取り直して「伊予柑」、やっぱり生地はシャリシャリ。このシャリシャリは砂糖が糖化した感じ。クリームは綺麗で上品なオレンジ色。味は・・・わからん。シャリシャリが甘すぎてか、伊予柑の香りも味もしない。もっと注意深く味あわねばいけなかったのか?イヨカンのイの余韻すら残っていないよ。ええーー!?

うーーん、あんなにテレビのレポータが絶賛していた「マカロン」。私はなんの感動もなかったわ。私のマカロン経験は、自作の数回の失敗作と不二家のマカロン(これは美味しかった)だけだもんね。もっとしっかり本物のマカロンを食べて批評しなくっちゃね。って不味いものは不味いって言ってもいいじゃん!・・・・低姿勢になったり開き直ったり、そうここはネットですもの・・・ほとんど訪れる人はいないblogだけど・・・やっぱ気をつけなきゃいけないのよね。そう、これはあくまで私みんととの舌が感じた結果なのです。個人的見解。←ひとりよがりってことよっ!
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by mintoto2 | 2005-03-23 23:30 | 洋菓子
和菓子「練り切り」を習ってきたよ。
某有名手づくり教室チェーン店で催されている「春の体験和菓子講座」で習ってきました。
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最近和菓子作りに嵌まっていて、気になるお菓子の一つが「練り切り」。なんだか難しそうで、面倒臭そう。でも色合いが美しくて、季節感一杯で、とっても魅力的なお菓子よね。

そんなところに、「春の体験和菓子講座」に「練り切り」の講習があるのを見つけて、こりゃ習いに行かなきゃってことで、行ってきましたよん。

「練り切り」っていろんな作り方があんのね。私が知っているのは白餡+求肥で作るもの。この講座ではちょっとインスタントな作り方らしく、寒梅粉と水あめで作る方法でした。ちょっとがっかり。しかし、素人にはこれが簡単で美味しければいいのよね。
この講座とても勉強になりました。きんとん・茶巾(絹の布を使うのよ)、細工道具の使い方など。やはり、百聞は一見にしかずってことですね。しかし、この体験講座は入会のステップのような位置づけなので、そのつもりでない人は・・・・・。←私(..)

出来上がった「練りきり」可愛いですねぇ。どれも同じ生地から出来ているんよ。色や形や細工でいろんな表情を見せてくれますねぇ。さてと、次は何作ろうかしらん。ルンルン♪
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by mintoto2 | 2005-03-23 15:13 | 和菓子
フクを食べたよ。in唐戸市場(下関市)
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久しぶりに唐戸市場に行きました。 (駐車場事情:朝10時頃は1時間無料)
平日は、朝早くは魚卸なのですが、土・日になると昼前から観光客相手のお寿司屋さんや海鮮丼物屋、魚の唐揚げ屋などのお店が沢山出て、もうそれはそれは多くの人達で賑わいます。

私は、土曜日の朝10時頃着いて、沿岸漁業のおばさまより、大きな穴子を、それと新鮮な鯖や、あらかぶとてんぷらやら竹輪やらを買いました。
 料理の予定 穴子…ちらし寿司にして食べちゃいました。かなり美味しかったヨン。
          鯖……煮て焼く、揚げ漬け(めっちゃ美味しいのよ)
          あらかぶ…煮魚、フライに


お昼には時間があるので、ちょっと大丸へ。(駐車場事情:1000円以上の買い物で1時間無料) 最近和菓子がマイブームでして、下関に行くからには山口銘菓をゲットしなければとネットで探していたら、外郎の文字が。ういろう…しばらく食べてなかったわ。外郎って山口市しか無いんじゃないなんて…えっ、下関の大丸に売ってるんだ。御堀堂のものが。行かねば。で、買いました。生外郎と真空パックのものを。上品な甘さです。相当美味しい♪


と、時間を潰したところで、唐戸に戻って「よし」という食堂へ(2F)。11時20分というのに既に5人も待ってる。うーーん、人気あんのね。メニュー表を見ながら検討。フクを食べたいので、私は唐揚げ定食750円(安い!)、母はふく刺し定食1100円(トラフクよ!)を注文。

やっと座れて、即定食が運ばれてきました。ふく刺し メニュー表写真のイメージより小さく、うすーい。葱を巻いてと、うーーん、あんまし味わかんないなぁ、葱味強すぎ。小鉢は「魚のたいたん」鮭やふくなどのきれっぱしの煮付け、うーーん、食べきらん。ちょっと苦手かも。

唐揚げ定食にはフグの身が2切れ、食べ応えある。半分を母に。柔らかい。家で作るともっと固くなるなぁ、しっかり火を通そうとするから。しかし、ここのは新鮮なものを使っているから、大丈夫だよね。付き合わせにキャベツの千切りとスパゲッティ(わからん)。

 再来店の予定…うーーん、唐揚げ定食はボリュームがあって食べ応えがあるけど、もう一つの定食はねぇ。期待が大きかった分、がっかり度も大きかった。小鉢が私的にイマイチだなぁ。しかし、ここの味噌汁は美味しかった。漬物も美味しかった。しかし、多分もう行かないだろう。帰り際、店の外まで人が溢れていた。すごい人気。

・・・ホントは定食の画像を載せたいんだけど、目の前に運ばれてくると、写真を撮る気分になれない。熱いものは熱く!即食べねばの気持ちが勝ってしまう。ううう。
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by mintoto2 | 2005-03-22 02:47
白椿咲きました、…和菓子ですけど(^.^)。
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本には「寒椿」となってたけど、今は3月中旬。寒ではないもんね。なので「白椿」。
皮は求肥に卵白を加えて、白くさせたもの(雪平(せっぺい)というらしい)で、中は
白餡。めしべ・おしべは白餡を食用色素の黄色で着色。

【材料(12個分…一口サイズ)】
  <せっぺい生地>
   白玉粉・・・50g
   砂糖・・・・・50g
   水・・・・・・・80ml
   卵白・・・・・15g
 白漉し餡・・・・・・200g
 食用色素(黄)・・微量
 片栗粉・・・・・・・・適量

【作り方】
本を参照「一口サイズの和菓子」松井ミチル ???ちょっとあやふや。

【作った感想】
求肥は電子レンジで作るので簡単。餡さえあれば、1時間以内に出来ちゃう♪
ただ、雪平がベタベタして扱いにくかった。グそれにズグスしてると生地が滑らか
でなくなってきて、包むとなんかゴツゴツした感じになって、見栄えがよくない。
皮を丁寧に分割して包むより、1個の重さを目安にし、1個づつ計っては、包む
やりかたの方が、皮が美しい。・・・しかし、和菓子って手作業が多いんだなぁ、
知らなかったわ。

【食べた感想】
ウヒヒ、美味しい。おうちでこんなお菓子が作れるなんて。とても嬉しい。

さぁーー次は、どんな和菓子をつくろうかな♪
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by mintoto2 | 2005-03-15 23:43 | 和菓子