カテゴリ:料理( 158 )
釜玉うど~ん。
最近のお気に入りのひとつ、釜玉うどん。
といってもお手軽冷凍うどんで作ったのですけど。これがメチャ簡単で美味しいんです。
茹で上がったアツアツうどんを玉子の入った丼にどひゃ~と!
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丼を受け取ったら最後、他のことなんぞ気にかけてはいけません。
お醤油をお好みでかけて、お箸を持ちかき混ぜます。
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ずるずるずる~、ひたすら、ずるずるずる~。
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玉子がトローリ半熟状態になってうど~んにからんで、美味しいのなんのって。
シンプルなのに、なしてこんなに美味しいのでしょう。うどんはしこしこ。
まとわりついた半熟玉子にお醤油味がなんとも。
ああ冷凍うどんでこれなんだから、本場もんはどんなでしょう。
1度讃岐に行って本物を堪能したいなぁ~。
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by mintoto2 | 2007-02-17 16:56 | 料理
ブロッコリーのグラタン
今が旬のブロッコリー、栄養価が高くて美味しくてさらに今年は値段が安いときたもんだ。
モリモリと沢山食べるにはグラタンが一番と信じている私。作らずにはいられません。
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具材はブロッコリーにゆで卵1個だけ(2人分でね)。ホワイトソースをかけてチーズを乗せ、バターを所々に置いてオーブントースターに入れて待つこと数分。チン!出来たようです♪

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まぁ~このホワイトソースのとろ~りクリーミーなこと!いつも適当に作っていたものとは雲泥の差、月とスッポン!顔がニヤケてくるほどの美味しさですよ。さらにブロッコリーは柔らかすぎないよう茹で方に注意したので歯ごたえもあって美味しくて。ワシワシモリモリ♪

実はこのホワイトソースの作り方秘密があるんです。グラタンは食べたし、されどホワイトソースを作るのは面倒だとお思いのあなた、朗報です。この秘密はchokladさんチで知りました。「はなまるマーケット」とくまるコーナー1月24日放送で披露されたらしいです。簡単で失敗なし、焦げるとかダマとか何それ?ってな感じの素晴らしいホワイトソースの作り方。手中に♪

材料をグラム表記で: バター 大さじ3(39g)、小麦粉 大4(32g)、牛乳 2C(420g)
…沢山できちゃうので、余ったものは冷凍に。問題が有りや無しやは無視!今までちゃんと使えましたもの。
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by mintoto2 | 2007-02-15 22:00 | 料理
韓国海苔巻き
今年こそは自分で作ってみたかった恵方巻き。海苔も干ぴょうも準備していたのに、風邪でダウンして作れずじまい。ああ今年も間に合わなかったと肩を落としたいたところ、ippopoさんが鰻とアボカドで裏巻きを、tnk_atkさんが鰻でマキマキの練習をしていたのに刺激を受け、私は韓国海苔巻きを作ってみることに。。。
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この韓国海苔巻き、なにがいいってすし飯を作らなくっていいんです。ご飯にゴマ油と白ゴマ、ほんのちょっとの塩を入れただけ。手軽で、気負わずに作れそうな気がしますよね。

韓国海苔巻は去年azumiさんチで拝見して初めて知りました。さらにippopoさんもお作りになっていて、これまたすこぶる美味しそうで、ずっとずっと頭にこびりついて。海苔巻に牛肉を?と驚きのあなた(え、驚かないって…)、すごく美味しかったのですよ。ほら焼肉のとき、チマサンチェにご飯を乗せてその上にお肉を置いて巻いて食べるでしょ、そんな感じ。今回はちょとご飯が柔らかくて密集しすぎたけど(決して力任せに巻いたのではありませぬ)、まずはマキマキ上手くできたような♪

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海苔巻き、なんだか楽しくなってきました。今度はどんなもので作ろうかしらん♪
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by mintoto2 | 2007-02-13 23:35 | 料理
ふきのとうでパスタなど。
1月中旬頃から直売所ではふきのとうを見かけるようになりました。いくらなんでも早すぎるのではと思いつつ自然と手が伸びてお買い上げ。一足も二足も早く春の香りを楽しむことに。。。
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まずは、ふき味噌。レシピを探していたら、油で炒めて作るものやさっと茹でて味噌と合わせるものなど出てきました。今年は後顧の憂いがないようどっちも作ってみましたよ。
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油炒め…ふきのとうをしばらく水に晒した後、細かく切ってサラダ油で炒め甘味噌(味噌・みりん・砂糖・酒を練り合わせたもの)とあわせました。茹でて…重曹を入れたお湯でさっと茹でてしばらく水に晒し、細かく切って水気を絞り甘味噌と合えました。
さてお味はというと、苦ーーーーーーーい!強烈です。強いていえば茹でたもののほうが幾分苦味が少ないような。いくら「春は苦味」と言っても苦すぎますですよ(>_<)。


あんなにふきのとうが苦いなんて。。。
気を取り直して、今度は天婦羅に。うどん(冷凍です)に乗っけてっと。。。
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これまたにげぇーーーーーーー!あまりの苦さに悶絶!ヒクヒク 油で揚げると苦味が和らぐのではなかったの。この苦味、トラウマになりそうな予感。なのにふきのとうまだまだ一杯あるのよね。調子こいて3パック買っちゃったよ。(>_<)


なんとか消費せねばと、ネットでレシピを探しましたらば、パスタとの組み合わせを見つけました。なにやら美味しそうな予感♪
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材料は、ふきのとう・アサリ・アンチョビ・にんにく・鷹の爪・オリーブ油・バター・トッピングには菜の花も。ふきのとうは細かく切って、流水でしばらく揉み洗いしました。すると適度なほろ苦さで、抵抗なくスルスル。バターとの相性も良くて美味しいパスタが出来上がりました。これだっらまた食べてもいいかな。レシピはこちら

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ふきのとうにはなにやら薬効成分が、たくさん含まれているそうです。デトックス効果もあるとか。ってデトックスってイマイチよく分からない。毒だし解毒の意味らしいのですが、毒って何をさすものかしらん。。。無知でごめんあそべ(>_<)。
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by mintoto2 | 2007-02-07 23:00 | 料理
花梨でいろいろ♪
去年より廊下に置いてその爽やかな香り堪能していた花梨、そろそろ加工せねばと。。。
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まずは、花梨のジュレを。
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花梨は固くてなかなか成分が抽出できないのではないかと、1度煮出して絞ったものをさらに圧力鍋で煮たらあの固い果肉がブヨブヨに。ギューっと力一杯に絞りまくって一番絞りと合わせました。そしたら鍋一杯の花梨液ができちゃいまして、これを煮詰めること3日間。出来上がったのはこの瓶でたった2本半。「決して絞ってはいけません」の忠告を今年も守らなかったので濁ってしまったけど、お味は美味しかったです。濁ってもいいも~ん、美味しければねぇ。
で、右側のはカスピ海ヨーグルトにのせて。宝石のようにキラキラ輝く甘酸っぱい花梨のジュレとヨーグルト、一匙ごとに至福。林檎のジュレも美味しいけど花梨もね♪
   今年の花梨のジュレは前回のとは違ってお砂糖を増やしてみました。花梨の重量の40%で。前回のはここ

これは、私が作ったものではなくて道の駅で見つけました。「干しかりん」。
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花梨は喉のために良いそうで咳が出たとき煎じて飲みます。ほとんど無糖で。
花梨茶も好きなのですが、甘すぎるので。

次は、花梨のサワードリンク。
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ネットでいろいろ検索しても、花梨を使ったサワードリンクは皆無といっていいほど見かけません。蜂蜜漬けや花梨酒は見ることがあっても。どうしてなのか、何か理由があるのか、わからず。ままよと作ってみました。花梨・氷砂糖・酢、すべて同量で。夏に飲めるといいな。
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by mintoto2 | 2007-01-30 23:45 | 料理
エビとブロッコリーのパスタ 他
あの納豆騒動に私もちょっぴり影響されて1日1パック続けました。ほんとは1日2パック食べ続けなければ効果がないとのことでしたが、それはちょっと出来ない相談なので1パック。そんな時、azumiさんの納豆ペペロンチーノがとっても美味しそうだったので、真似っこして作った納豆パスタのいろいろ。まずは筍と納豆のペペロンチーノを。
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余っていた正月用の筍の水煮をおだしと薄口醤油、それにお砂糖をほんの少し加えて味を含ませペペロンチーノに加え、出来上がって納豆を半パック乗せました。このパスタにはタンパク質が少ないので納豆で補うことで栄養価アップ。筍のシャキシャキと納豆のネバネバ、なかなか楽しくも美味しいパスタが出来上がりました。あの納豆の効用はウソッパチだったけど、このパスタに辿り着いたのは収穫でした。定番パスタに決定!バンバン(ハンコの音)。


次に、直売所に行ったら他のブロッガーさん達が話題にしていたアスパラ菜を見つけました。横から手が伸びないうちに素早くゲット。早速アスパラ菜と納豆のペペロンチーノを♪
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このアスパラ菜、お初の野菜でしたのでいつものようにパスタと一緒に茹でて、炒めてしまったら柔かくなりすぎて、食感も何もあったものではなくなりました。どうもすぐ火が通る野菜のようです。このクタ~とした野菜とヌメ~とした納豆。かなり苦痛(^_^;)。アスパラ菜自体はとても気に入りましたが茹ですぎはいけませんね。

ここらで納豆、毎日摂取は嫌になってしまい、あえなく納豆ダイエットは中断してしまったのでした。って食べて痩せる納豆ダイエットは捏造だったんですよね。私も踊らされちゃった。3日しか続かなかったけど。。。


さて、次はダイエットとは無関係のちょっとカロリー高めのパスタ。たまにはいいよね。これはAFTERNOON TEA RECIPE BOOKに載っていたもので、立ち読みしながら覚えたレシピ。だいたいのところを(^_^;)。エビとブロッコリーのパスタ・グリーンソースというもの、多分。
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このグリーンソース、何で作ってると思います? ほうれん草なんですよ。ほうれん草を茹でてチキンブイヨンと牛乳を合わせてミキサーにかけ、生クリームを加えたもの。きれいな色ですよね。ブロッコリーとエビを炒めてこのソース(+バター)に合えていただくと、もうすごく美味しいのですよ。生クリームを使っているのですが、それほどこってりしてなくてさっぱり。いくらでも食べられるというものです。なるほどAFTERNONN TEA ROOM で人気のパスタだけはあります。これも定番パスタに、バンバン!
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by mintoto2 | 2007-01-28 17:00 | 料理
味噌作りⅢ 天地返し
去年の秋に仕込んだ味噌、そろそろ天地返しをしなければとフタを剥いでみると。。。
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味噌の上にうっすらとたまりが上がってきています。カビはなし。


樽の底に手を入れて均一になるように混ぜます。
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表面をきれいにならして…ペタッ!
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by mintoto2 | 2007-01-22 23:50 | 料理
一夜干しふくの炊き込みご飯
studiopinotさんチで拝見していた「ふぐの一夜干しの炊き込みご飯」、今日下関市の唐戸市場でやっとやっとふくの一夜干しを手に入れたのでルクで作ってみました。
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んまぁ~、なんともまぁ、想像を絶する美味しさよ!!!
お茶碗がすぐにカラッポになっちゃって・・・しかし悲しいかなお代りはなし。
なんせ味ご飯は底なし沼のワタクシ。
自ら制するには至難の技なのでわざと1人お茶碗山盛り一杯分ずつしか炊きませんでした。
あ~、悔やまれます。

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ふくから出るおだしは臭みもなく上品で天下一品なお味!さらに光輝くその身のなんとプリプリしたことよ、干すことで甘味・旨みが凝縮されてなんともまぁ、極上なお味に。
もうね、はっきり言って↓のトラフクの刺身よりもこのご飯の方が美味しかったのですよ。ホント
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とかなんとか言いながら、このプリプリとした厚めに切られた身。
冷をキュッキュッと飲みながら頂くと、それはそれは、くぅ~、堪りませんねぇ。
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by mintoto2 | 2006-12-27 23:30 | 料理
土鍋 de 豆腐
土鍋シリーズ第3弾、今回は白い食べ物でございます。な~んだ?
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ってすぐお分かりですよね。そうです、お豆腐なんですよ。
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苦節んヶ月、やっと満足のいくお豆腐が作れました。
どうです、このエッジ。しっかり固まってますでしょ。えへん、おほん、うふん♪
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今まではこんなかんじ。電子レンジや蒸し器、土鍋やルクで作ってみましたが、どれもイマイチな出来でした。固まったかと思えても、匙を入れるとボロボロ崩れて離水してと、散々。
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ではどうしてしっかり固まるようになったかってぇ、まあ聞いておくんなまし。

c0017736_2252259.jpg豆腐は豆乳とにがりで作ります。

豆乳は成分無調整で大豆固形分10%以上の濃いものを使用。これを知らず8%のもので作って何度失敗したことか…トホホ。
にがりは天然の物がよろしいかと。

で豆乳に対してにがりは1%。にがりを入れすぎると苦味が出てきて不味いです。何事も適量が大切ですね。

<材料:そば猪口2杯分>
 豆乳・・・・・・250cc
 にがり・・・・・2.5cc(1%)
 水・・・・・・・・25cc(10%)
<作り方>
(1) にがりと水を合わせておく。
(2) 豆乳ににがりと水を合わせたものを入れよく混ぜ合わせる。
(3) そば猪口に注ぎいれ、表面の泡を取りアルミフォイルの蓋を被せる。
(4) 土鍋にキッチンペーパーを敷き、その上にそば猪口をのせる。
(5) 土鍋に熱湯を注ぎ、火を点けフツフツと8分間沸かし続ける。
(6) 火を止め、土鍋の蓋をして20~25分おきます。
   するとそれはそれはなめらかなお豆腐の出来上がり♪

  ※にがりの凝固が始まるのは70~75℃。
    フツフツと8分経過するとそば猪口の内部はだいたい75℃くらいになってます。
    7分ではまだなんです。温度計を突き刺して確認しましたのでね。
  ※前回のプリンではフツフツは5分間だったのに、今回はなぜに8分間?
    プリン液は既に40度に暖まっているのに対し、豆乳は冷蔵庫から出しだち。
    冷たいままからなのでプリンより時間がかかるのです。


お豆腐といっても、あの木綿や絹豆腐の食感ではなくもっとやわやわ、そう豆腐花のような。
…って本物の豆腐花は食べたことがないのですけど、おそらく(^_^;)。
アツアツで喉越しつるん、んもぉすんごく美味しいです。

んでこんな風にデザート感覚で頂いてみましたら…これも美味しい。
黒砂糖を好きなだけのっけて、生姜汁を垂らしたりなんかして。ムフフ♪
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by mintoto2 | 2006-12-20 23:30 | 料理
生姜たっぷりあんかけ豆腐

c0017736_2293583.jpg寒くなってきましたね。風邪などお引きではないでしょうか。風邪は引きはじめが肝心とか。温かいものを食べて、早めの薬を飲んで早々に布団を引被って寝るのが一番ですよね。

そんな時、必ず食べるのが以前にもUPした「生姜たっぷりのあんかけ豆腐)」(違った名前で出ています(^_^;)。フーフーヒーヒー言いながら食べていると身体がポカポカになってきます。

絹ごし豆腐の滑らかな喉越しと鰹と鶏ひき肉から出る美味しいおだし、生姜のスパイシーなお味がもうもうたまりまセブン!
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by mintoto2 | 2006-12-10 23:30 | 料理