カテゴリ:料理( 158 )
リコッタ豆腐のサラダ
落合務さんがテレビで紹介していた「リコッタ豆腐のサラダ」を作ってみました。
手作りのリコッタチーズに絹ごし豆腐を混ぜて、枝豆と青しそ(番組ではバジル)も入れて。
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美味しいです。以前モッツァレラでカプレーゼを作った時は思ったほど美味しくなくてがっかりしたのですが、このリコッタ豆腐、いけますですよ。チーズを買いに行かなくていいし。
トッピングは、塩、黒コショーにオリーブ油、それにバルサミコ酢を煮詰めたものをかけてます。黒いシミのようなのがバルサミコ酢。1枚目のお皿でシャッシャと線描きの練習したのですが、本番はボトンボトン(>_<)。でも味に変わりはないさ~。
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爽やかな酸味にミルクの甘さ、ねっとり感もあって夢中で食べてしまいました。

このリコッタチーズの材料は牛乳とレモンとお塩。シェフの教えを忠実に守って作ったら(ここ重要ね)、吃驚するくらい美味しいチーズが出来上がりました。以前これと似た方法で作ったカッテージチーズはザラザラした舌ざわりで不味かったのに、これは甘味もあって滑らか。


余った豆腐(レシピの半量で作ったのでね)で雷豆腐をこさえました。
これはテレビのレシピ(豆腐と揚げ玉で作る雷豆腐)ではなく私んチのものですが。
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自分でいうのも何なんですが、これも美味しいです。っていつものセリフですね(^_^;)。
材料はゴマ油、豆腐、酒、砂糖、醤油、出汁、青ネギ(忘れずに、たっぷりと)、卵。
お鍋はテフロン加工の物を使って。お豆腐ってこびりついたら最後、往生しますものね。
ポイントは豆腐の水分を蒸発させてから調味料を入れることと、ネギを沢山入れて豆腐臭さをとることだと思っているのですけど。各家それぞれ雷豆腐って違うんでしょうね。テレビでは自家製揚げ玉と豆腐だけの雷豆腐を作ってました。それも美味しそうでしたよ。
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by mintoto2 | 2007-07-11 23:30 | 料理
ちりめんじゃこ入りご飯、いろいろ
最近は更新がままならずどんどん画像が貯まる一方です。ここらでどどーんといきますか。
時期的にはちょっとという物もありますけど、ご勘弁のほどを。

azumiさんのジャコ炒飯。美味しそうだったのですぐに作りました。ツツジが咲き始めた頃に。
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チリメンジャコが歯に刺さるほどカリカリに炒めて、とっておきの石垣島ラーユをたらし、いい加減食べ飽きた高菜も入れ、タンパク源に卵をば。美味しいおす(^.^)。

その頃、大根が庭に埋まっていたので引っこ抜き、大根葉とちりめんじゃこでふりかけをこしらえてみました。炒めた物と茹でた物。さてどっちが美味しいのでしょうか。
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引き分け~。どっちも美味しいっす。画像で見ると大根は大きく見えるしょうが小さいんですよ。でもすご~く辛いの。辛味大根。

これは混ぜご飯です。筍と油揚げ、チリメンジャコを入れて甘辛く煮たもの。熱々ご飯に混ぜると、これまた美味しくて。酢飯に混ぜるといくらでも食べられます。
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ああ筍の時期はあっという間に去って、来年までおあずけなんですよね。カナチイ

studiopinotさんチで拝見した梅炒飯。すっごく美味しそうでした。で、素になる梅醤油(青梅+醤油)をすぐにし込み待ちました。
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1週間したら食べれるということなので1週間…いや10日(汗)経って瓶の蓋を開けたら、シュワ~と泡が上がってきたのには、たまげました。で念願の梅炒飯作りました。さっぱりして美味しかったです。

あと青梅で、本やテレビを見て新・梅酢味噌なるものを作りました。冷蔵庫の野菜室においてあるのですが、これがまた怖くて。なにやらブクブク、発酵しているようなんですよ。蓋を開けたらどうなるか恐ろしい。。。爆発するかも。。。ビクビクしています。
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by mintoto2 | 2007-06-28 00:30 | 料理
生パスタにチャレンジ!
テレビやblogで手打ちパスタを見るにつけ無性にパスタマシーンが欲しくなります。しかし頻度数を考えると勿体ないような。こんな葛藤が年に数回、ざぶ~んと打ち寄せては返す波。だんだんその波も高くなって…そんな時、手打ちパスタの講習会に出かけてみました。マシーンを使わずに手延ばしでしたが、思ったより簡単に出来るじゃあ~りませんか。

早速、家に帰ってイカと生トマトを使って作りました。
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前の晩に捏ねて寝かせておいた生地を延ばし、適当な幅(タリオリーニかな?)に切り茹で上げ、あらかじめソテーしておいたイカとトマトに合わせました。トマトはフレッシュ感を残したかったのでさっと煮て。ムフフフ、美味しい!イカの旨みとトマトのさっぱり感に手打ちパスタの美味しいことといったら。以前作ったパスタとは雲泥の差。シコシコとしてツルツル~♪
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毎日でも食べたひ。。。

で、次はタコを使って。
タコはオイルベースで食べることが多かったのですがippopotamooさんでタコのミートソースなるものを見てトマトソースで作ってみることに。
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このトマトソースはNHK「ためしてガッテン!」の真似っこ。トマトを皮ごとミキサーにかけて漉してトロリとなるまで煮詰めると、それはそれは美味しいソースが出来上がるというものなんですよ。でそのトマトソースをつかってのタコのラグー。ほんとトマトの旨みが凝縮して、タコの旨みも加わって、それに手打ちパスタでしょう、もう美味しくてヘラヘラしっぱなしざます。
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★手打ちパスタ
材料(2人分) 強力粉(カメリア) 100g 卵+オリーブ油=60g
         これは手延ばしの分量だそうで、マシーンだと水分はもっと少ないそうです。
・強力粉に卵+オリーブ油を混ぜ10分間、生地が滑らかになるまで捏ねます。
・捏ね上がったらラップで包んで冷蔵庫で2~3時間or1晩寝かせます。
・台に生地をおき、手粉をつけて麺棒で1mm厚さに延ばし、適当な幅に切ります。
・鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩っぱいと感じるほど塩を入れてパスタを茹でます。


この分量ではいささかお腹に余裕があるのですがこれでいいのです。慣れさせないと。
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by mintoto2 | 2007-06-19 21:30 | 料理
五島うどんで「ぶっかけ」を
最近日本列島、南と北が入れ代わったような天候のようでここんとここちら寒いのですけど。
とそんなことは何のそのと五島うどんでぶっかけ(冷やしうどん)のご紹介です。
って実は3品とも去年作ったものなんですが。UPの時期を逃してしまいました。

まず最初は「茄子胡麻うどん」ippopoさんの茄子胡麻そうめんを真似て作ってみました。
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こってりとした茄子と冷たいうどんとの相性もばっちり。柚子胡椒(九州の名産で原料は、青柚子+青唐辛子+塩)を添えて。美味しかったですよ~。

次は「豚シャブうどん」。素麺と豚肉を一緒に食べると太らないと信じて疑わないleperlineさんを信じて豚の冷シャブ+ニラを乗っけてみました。
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お出汁は鰹で塩味だったような。。。去年のことなので記憶が定かでは無いのです(汗)。これもさっぱりして美味しかったですぅ。今年は幾度となく作って食べて太らない身体になるぞ~。

最後は、定番の野菜の天ぷらを乗せて、って乗せすぎですよね。
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私が作る天ぷら衣には卵は入れません。入れるとフワフワになって、サクッと揚がらないのです、天ぷら粉を使用しても。お店やさんみたいに冷めても衣がサクッとするにはどうしたらいいのかしらね。

五島うどんは冬は「地獄炊き」、夏は「ざるうどん」や↑のような「ぶっかけ」にして食べるのが好きです。かけうどんにするにはちょっと細すぎるような気がするのですが。好みですけどね。
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by mintoto2 | 2007-06-15 00:30 | 料理
空豆をたらふく。
先日、買い貯めていた豆の整理をしていたらなんと2004年産の白花豆を見つけました。相当古いです。色も変色しています。でも腐っているわけでもないし。捨てるの勿体ないし。で圧力鍋に放りこんでみたら、見事に柔らかくなって、食べられますですよ。

以前、tnk_atkさんチで拝見した白インゲン豆のペースト、真似してみました。
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白花豆をFPにかけ、塩・コショー・オリーブオイルを入れて。とここまでは良かったのですが、もっと美味しくな~れとばかしニンニクを入れてみましたら、ニンニクの主張が強すぎてお豆さんのやさしい味わいが薄れてしまった(>_<)。挽回せんと次は酢を。う~ん、さらに豆の味が遠くに霞んでしまって、失敗かも…(T_T)。やけ気味になってマヨネーズを投入してみたら、どうやらこうやらまとまったお味に。ヤレヤレ。韓国ドラマで見た「味を思い描く」は私には到底無理なようです。

↓は春菊のお花。品種は「大葉春菊」。葉っぱはギザギザしてなくて丸っこいの。花色は左の黄色一色が主流なのですが、たった1つ右のツートンカラーのお花が咲きました。これは先日見たippopotamooさんチの春菊と同じ花色。品種によって花色が違うみたいです。
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次は初めからマヨネーズを使ってのポテトサラダを作りました。空豆をどっさり混ぜ込んで。
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空豆のほか玉葱のスライス、シーチキンも入れて。それとニンニクもちょっぴり。
私はいつもポテトサラダにはニンニクと粒マスタードを入れるのですが、美味しいです。


ここ最近、直売所では空豆が山のように出ています。旬ですね。後顧の憂いなくたらふく食べたいものだと、せっせと買ってしまうのですが、いざ何を作ろうか悩んでしまいます。空豆って、彩りやつまみ程度しか思い浮ばなくて。思いっきり食べるには…、そういえば以前ippopotamooさんが空豆のマッシュをお作りになっていました。ずっと気になっていたのです。チャンス到来♪
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薄皮付きで柔らかく茹でた後、薄皮を剥いてポテトマッシャーで潰し、塩・コショー・オリーブオイルで味付け。今度は決してニンニクには手をだしませんでしたよ。ほんのり甘い空豆のマッシュ、凄く美味しかったです♪
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ところでこの空豆のマッシュ、去年の「Wa.Sa.Bi 」5月号に「空豆のクロスティーヌ」という名で出ていたそうです。オシャレな名前ですね。wiwiさんが教えてくださいました。が、クロスティーヌってカナッペの意味。そのまんまパクパク食べてしまったのですけど。。。
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by mintoto2 | 2007-05-25 01:00 | 料理
桜シリーズⅢ 桜おにぎり・桜豆腐
桜前線は現在、弘前を通過だとか。
なのでまだまだ桜ネタ引っ張らせていただきますね(^_^;)。

まずは桜おにぎり(2種類)を桜の花の塩漬けを使って作ってみました。
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塩抜き(2回程すすいだ程度)して、茎もお花も微塵に切ってご飯に混ぜて俵型に。
ちょっと塩っぱかったけれど、桜の香りが口いっぱいに広がってすごく美味しいです。
桜の時期の定番メニューでないのが不思議なくらい。桜おにぎり、私的にヒットです♪

次は桜フレークを作って、おにぎりにまぶしました。
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桜フレークは桜の花の塩漬けを塩抜きして(水に10分ほど浸して)水分を絞って微塵切りに。それを電子レンジにかけ乾燥させました。しかし、残念なことに塩気を抜きすぎたようでボケたお味になってしまいました。おにぎりは、少々塩気が効いたほうが美味しいですよね。これは水に浸けすぎたようです。それから長く水に浸けおくと、せっかくの色や香りが抜け落ちるように思います。
…今回使った桜の花の塩漬けは、どれもボロボロなもの。案外まともな物って少ないですね。

で、次は桜豆腐。これは豆乳とにがりを使って土鍋で作りました。
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土鍋で豆腐の作り方はこちら。今回の豆乳は成分無調整、大豆固形分12%のものを使用。容器の底に桜の葉の塩漬けを敷いて、豆乳・にがり・水を混ぜたものを注ぎ、桜の花は出来上がってから乗せています。
しっかり固まって、ほのかな桜の香りのする美味しい桜豆腐が出来上がりました~♪ シロップを工夫すれば、デザートでもいいかもです。…私はいつものように黒砂糖をパラパラかけて頂きましたけど。
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by mintoto2 | 2007-04-24 23:00 | 料理
桜シリーズⅡ 桜パスタ
去年より使い残しの桜の花と葉の塩漬け、いっそ料理に使ってしまおうとペペロンチーノ風パスタをこしらえてみました。パスタの茹で水は、花や葉を塩抜きした水を使って。
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いつも作るペペロンチーノよりニンニクは少なめにして、葉っぱは千切りにして炒めてパスタとからませました。画像ではよくわかりませんが、黒っぽくてまるで細切り昆布のようなのが桜の葉っぱです。もうね桜の香りプンプンなパスタが出来上がりました。春ですね~♪ えっ、お味はですって( ̄~ ̄;) ウーン。ハ、ハ、春ですね~♪ これは春を味わうためのパスタなのですっ! ハーブ感覚でイケルかもと思ったのですけど…。う~いまいち

で次は「エリンギとやわらかポークの黒ゴマパスタ」。アフタヌーン・ティーのレシピです。
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パスタに黒ゴマを?と疑問に思いつつ作ってみました。あと豚ももやエリンギ、それとチキンブイヨンも入っていて醤油味です。これが想像以上の美味しさでして、パスタにゴマって合うですね~。初めての組み合わせでした(^.^)。
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by mintoto2 | 2007-04-06 01:30 | 料理
レシピ。金柑バター・金柑ソース・金柑のジュレ
金柑のジュレから、ひょんなことに金柑バターや金柑ソースが出来てしまいました。
というのも絞りカスをなんとか利用したいとの苦肉の策からでした。
これが思いのほか大ヒット♪(あくまでも私的にですけど) 一応レシピ記しておきますね。
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バター、ソース、ジュレを作るその前に、まずは金柑を煮出すところから始めます。

<材料> 金柑 500g、水 1000cc、クエン酸 小さじ1/2
金柑はよく洗ってヘタの部分を取り除き、横半分に切って竹串2本で種を取り出します。分量の水で種の周りについているネバネバ部分(ペクチン)を洗い落とします。鍋にその水とクエン酸を入れて混ぜ、金柑も入れて、弱火で1時間ほど煮ます。それを布袋に入れて一晩かけて自然に漉します。この絞りカスが金柑バターやソースに、液体がジュレになるのですけど…。

金柑バター(電子レンジとミキサー使用)
 金柑絞りカス 150g、バター 50g、グラニュー糖 50g、レモン汁 小さじ2
耐熱容器に材料を全部入れラップをして、グラニュー糖やバターが溶けるまで電子レンジにかけます。約3分ほど。途中何度か取り出してまぜます。粗熱を少々とった後ミキサーにかけ、滑らかな状態になったら出来上がり。これをパン(シンプルなもの)やスコーンに塗って食べると、もうそれはそれは美味しいんです。これは稀にみるヒット作だと自負しているのですけど。

金柑ソース(ミキサー使用)
 金柑絞りカス 150g、グラニュー糖 50g、レモン汁 好み、水 少々、洋酒 少々
金柑・グラニュー糖・レモン汁をミキサーに入れ、ほどよく回るように水を足しながらミキサーにかけます。味見をして好みの甘さ・酸味になったら洋酒をたら~り。これでぐ~んと美味しくなってヨーグルトとの相バッチリです。

金柑のジュレ
 金柑液 300cc、グラニュー糖 100~150g、レモン汁 小さじ2
鍋に金柑液とグラニュー糖、レモン汁を入れて、トロミがつくまで煮ます。濃度がつくと、噴出したり焦げやすくなるので注意が必要です。

金柑のジュレ(ジェリー)、理想は「妖精のだらだら生活」のhiromiさんが作られたこちら
が憧れのジュレ、これがなかなか手強くて、永遠にと思われるほど作り続けました。

1度目 なんとはなしに林檎のジュレと同じ作り方をしたところ、煮詰めても煮詰めてもなかなか固まってくれません。とろ~りとした状態のまま。
2度目 固まらないのはペクチンがうまく抽出できてないせいではないかと思い、ペクチンを買ってきて投入。それでも固まってくれません(T_T)。
3度目 調べてみると金柑にはペクチンは多いそうで、足りないのは酸味だということがわかり、今回からクエン酸を投入。レモン汁100ccに対してクエン酸小匙1杯分だとか。しかーし結果はとろん。なかなかプルンプルンにはなりません。ふぇ~( ̄‥ ̄)=3。
4度目 えへへ、我ながらしつこいと思いますけど性分でんねん(^_^;)。今回は種の回りのヌルヌルした部分を洗い出して入れてみました。

その結果やいかに…
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by mintoto2 | 2007-03-29 22:15 | 料理
金柑でいろいろ。災い転じて福となったり。。。
1月のある日、ぐるぐるblog巡りをしていたらそれはそれは黄金色に輝く美しい金柑ジェリーに出会いました。早速まねっこまねっこ。。。 ※金柑ジェリー=金柑のジュレ
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それがこれ金柑のジュレ(右)です。。。とはいかず。トホホ
これがなかなか理想のトロミ具合にならなくてねぇ(涙)。
と嘆いていたら、適当に作った副産物(金柑のソース)が思いのほか美味しくて。ルン♪

再度金柑のジュレに挑戦。またもや失敗しちまいました(T_T)。
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しかし、ここでも副産物(金柑バター)が想像を越えた美味しさで一時騒然!って私一人大騒ぎしたのですが。つまり「美味しい」を強要(^_^;)。それほどすんごく美味しかったのです。
でこの金柑バター、多分誰も作ってないかと思われます。私メのオ・リ・ジ・ナルン♪ 
と小さく自慢、コホン(^_^;)。うれしいな~。

金柑のジュレとソースはこんな風にカスピ海ヨーグルトで頂きました。
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ヨーグルトの生産が間に合わないくらいバクバク、ススム君。美味すい~。

今まで作ったフルーツバター。パンに塗り塗り♪
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林檎バターははかなげな優しいお味。金柑バターはっきりとした味で、後口さわやか。林檎(カス)というのは林檎のジュレのカスです(笑)。勿体無いですからね。多少色は悪いのですが林檎の味も残って食べれますですよ。この中で一番人気は何だったのでしやう。
な、な、なんと金柑バターでした(^.^)。ほんとに美味しいんだかだぁ。

次は、忘れちゃならないサワドリ。金柑で仕込みました。美味しくな~れ♪
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金柑パター・ソースのレシピはこちら
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by mintoto2 | 2007-03-16 01:42 | 料理
干したらでブランダードを。
以前より「たら」には一方ならぬ関心がありまして、というのも外国にお住まいのブロッガーさんたちが作られるたら(塩たら)の美味しそうなお料理、ずっと焼きついておりました。ある時図書館で借りた高山なおみさんの「じゃがいも料理」の本にたらとじゃが芋を使ったブランダードに目が止まりました。早速作ろうとたらを買いに市場へと。ところがレシピでは棒たら、私の買ったのは干したらでした。たらっていろんなのがあるんですね。ガックシ。
ちょうどそんな時、cincoさんが干したらじゃが芋のお焼きを作られていて、そう言えば自家製干したらからブランダードを作られていたのを思い出しました。棒たらでなくてもいいんだ~。たらだったらね(^_^;)。でこしらえてみましたよ。日本の干したらでブランダードを。それとブロッコリーのオイル煮などを。
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まっ、はじめて食べましたけど、美味しいです。干したらは一晩塩抜きをして、それを牛乳とニンニク・黒コショー・オリーブオイルでたらが柔かくなるまで煮て、小骨をとって粉ふき芋に混ぜるだけ。ほかほかと暖かいのも美味しくて、冷めたら冷めたで美味しくて。生臭みもなく、たらの旨みがなんとも言えずに美味しくて。ブランダード、こんなに簡単で美味しいお料理なのに、おはつなんて。ちょっと損した気分。

私の買った干したら、↓すきみたらの名で売られています。味のよい無添加食品ですって。
昨今、冷凍干物でさえも添加物(ソルビット・酸化防止剤)が使用されているというのに、
無添加とはびっくりしました。さらに賞味期間も長くて。いいことずくめ。
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たらにもいろいろあるだら~よ。棒たらたら胃、それと画像が切れてわかりませんが、これも食べ物なんですよ。まるで化石のような(^_^;)。どうやって食べるのでしょうかねぇ。
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 ブランダード(なんちゃってですけど…)
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<材料>
  じゃが芋(中)5個
 A (干したら100g にんにく1片 オリーブオイル大さじ1~2 黒胡椒) 牛乳
<作り方> 
(1) 干したらは一晩水に浸して塩抜きします。
(2) じゃが芋は粉ふき芋にしてマッシャーで潰す。
(3) 鍋にAの材料と牛乳をひたひたに入れて、たらが柔かくなるまで煮ます(5分位)。
    …あまり煮詰めすぎないよう、幾分ゆるゆるに。
(4) 鍋に入れたままたらをマッシャーで潰し、小骨をとりのぞきます。
(5) じゃが芋とたらを混ぜたらできあがりです。

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 ブロッコリーのオイル煮
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<材料>
 ブロッコリー食べたいだけ にんにく オリーブオイル 赤唐辛子 塩 胡椒 
<作り方>
 (1) ブロッコリーを洗って、水気をとり鍋に入れる。
 (2) 塩・胡椒・赤唐辛子・にんにくの薄切りを入れオリーブオイルをたら~りたらたら。
 (3) 蓋をして火をつけて2~3分蒸し煮に。
    …多少焦げ色がついてたほうが美味しい気がします。

このブロッコリーのオイル煮は有元葉子さんのご本で見ていて、簡単だったのでメモらずにいたらどうにもあやふや。そこでまたcincoさんが以前作っていらしたことを思い出しました。
このオイル煮だとブロッコリーが一層美味しくて。それに茹でるより栄養素の損失が少なくていいですよね。
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by mintoto2 | 2007-02-23 23:30 | 料理