カテゴリ:料理( 158 )
ウフフな温泉卵。
温泉卵、実験2回目です。
前回はちょっと固めの出来だったので、今回は温度を少し低くして作ってみました。
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茄子の天ぷらと一緒にぶっかけうどんにのっけてと。。。
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かなりゆるゆるな仕上がり。とても温泉卵とは呼べないかも。
でもね、いつもの釜玉より卵のからみが良くて美味しかったのでした。
さらに茄子の天ぷらの美味しいことといったら。秋茄子はうまい!

では2回目のおさらいを…
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① 道具 小さな発泡スチロールの箱と温度計。
  ↑箱にズポッと温度計を突き刺して温度の推移を測ってみました。
② 熱湯3(750cc):水1(250cc)を混ぜます。温度は75℃に。
③ 卵(常温)2個入れ、かき混ぜます。温度は71℃に。室温21℃。
④ 蓋をして20分間そのまま。最終温度は64℃に。
⑤ 冷水にて冷却。


次の温度は1回目(78℃)と2回目(75℃)の中間点がいいのではと思い立ち、すぐに作ってみたのですが(3回目)失敗してしまいました。これは冷蔵庫から出したての冷たい卵を、ぬるま湯で10分ほど温めて使ったことが原因かと。黄身がかなり固めでした。


で、シツコク4回目の実験です。
今回は卵は常温にしっかり戻して、さらに温度計も使わずに作ってみることに。はてさて。
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「秋のぶっかけうどん、温泉卵のせ」の出来上がり~。
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中を割ってみますれば…。
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うふふな温泉卵。今回はいいんでないかい♪

先日、日田(ひた)に行ったとき食べた生椎茸のフリッターがあまりにも美味しくて、日田の大山で買った生椎茸を天ぷらにしてみました。
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ちょっと塩味をきかせた椎茸の天ぷら、美味しすぎ。

秋のぶっかけの名にふさわしく、これはムカゴの天ぷら。
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ちょっと皮が固かったのだけど、ホコホコとしたムカゴ、秋を頂きましたっ!

相当美味しくてガツガツ、ズルズルと夢中で食べてしまった温泉卵のせぶっかけうどん。
高級食材など何ひとつ無く、そこら辺で手に入るものばかりなのに、この充足感といったら。
毎日食べても飽かずに美味しい。こんなお料理をたくさん覚えたいな。

さて、4回目のおさらいです。
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① 道具 小さな発泡スチロールの箱(辛子明太子が入ってました)。
② 熱湯775cc、水225cc を混ぜたお湯を準備。
③ 卵(常温にして)2個入れ、かき混ぜます。
④ 蓋をして20分間そのまま。
⑤ 冷水にて冷却。
  ※ 熱湯はシュンシュンと沸いたものを使っています。


ではもう一度、みてみてみて~美味しそうでしょ(^ー^* )フフ♪
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by mintoto2 | 2008-10-11 00:50 | 料理
温泉卵、実験開始!
温泉卵入りのお吸い物を作ろうと、市販品を買いました。どんなに美味しいお吸い物ができるのか、とても楽しみにしておりました。ところが卵を入れた途端、汁が濁り、黄身からは生よりほんのちょっぴり固めの液体がトロトロトロ~と流れでてきました。あれぇ~、温泉卵ってこんなんだったっけ、と、がっくし。オマケにちょっと生臭いし。こんなん嫌じゃ。

かくして、こちらに続いて温泉卵、実験開始!とあいなりました。
初回はぶっかけうどん(温)で頂いてみることに。
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黄身はこんなふう。
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ちょっと固まりすぎかも。次回はもうちょっと温度を下げたほうがいいかしらね。

① 道具は、小さな発泡スチロールの箱と温度計。
② 熱湯4:水1 のお湯を1000cc この時点でお湯の温度は78℃
③ 卵2個入れます。かき混ぜると 温度は75℃
④ 蓋をして20分間そのまま 温度は67℃まで下がってました。
⑤ 冷水にて冷却


ところで理想の温泉卵ってどんなんかしらん。明確に定義できないんです(>_<)。
熱く語れない自分がハガユイ。温玉博士!、ヒマな折、ご指南くださいませね。
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by mintoto2 | 2008-09-30 01:31 | 料理
赤いスープで夏バテ予防。
パプリカを大量に買ったちょうどその日、なんとこちらパプリカのスープを見ました。
それまでパプリカのスープなんて見たことも聞いたことも、勿論飲んだこともありません。
これはチャンス、コメント欄を熟視して早速作ってみることに。。。
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恐る恐る…ビーズさんごめんなさい、信用してないわけではなく実はピーマン系苦手なんです…ひと口飲んでみると、これが飲める。ピリッと刺激的な辛さにじゃが芋のほっとする味、それとパプリカの甘さが相まって。美味しいではあ~りませんか。パプリカは栄養も高く、夏ばてや疲労回復にもいいんだとか。この夏、いっぱい飲んで元気になるぞ!

赤いスープは身体にいいと思う私は、次にトマトと卵のスープを作りました。
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トマトを小さく刻んでその他大勢の野菜たちと一緒にスープを作ったことはありますが、トマトと卵だけのスープは、なんか不安で食指がイマイチ動かなかったのですが、間違ってました。とても美味しいざます。

次は洞爺湖町のガスパチョ。これは去年こちらの方から頂きましてずっと温めておりました。
というのも洞爺湖サミットの折りに開封しようかと。で、サミット期間中、頂きました(^.^)。
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ガスパチョとはトマトや人参・玉葱・セロリ・ピーマン・ニンニク等、個性溢れる野菜たちの生ジュース。顔ぶれを見ただけでも怯んでしまいそうですが…どっこい!バランスよく配分されてとてもマイルド。飲みやすく美味しいの。夏野菜タップリで栄養価の高いガスパチョ、これを飲んだらこの夏乗り切れそうな気がしませんか。

そこで適当にガスパチョを作ってみました。庭で実ったミニトマト・パプリカ・ピーマン・玉葱・昆布出汁・オリーブ油・バジルソルト、全部をミキサーに入れてガーっと回して冷蔵庫でキンキンに冷やせば、まずは無難ななんちゃってガスパチョの出来上がり。
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これも飲めました。美味しく作るポイントは玉葱かと。沢山入れたほうが美味しいの。意外でしょ。あ~信用してないあるね、あなた(笑)。夏バテするあるよ。
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by mintoto2 | 2008-07-18 02:00 | 料理
竹の子のこのこ。
こちら百万都市と言えども、郊外へ足を伸ばせば、まだまだレンゲ畑が見られます。
昔、学校帰りにレンゲの花の首飾りを作ったり、蜜を吸ったりしませんでしたか。
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今でもレンゲ畑を見つけるとその衝動にかられるのですが、先を急いでいるのでね。

合馬の里を通りすぎ河内に抜ける山道をくねくね、しばし走らせると約束の場所に到着です。まだ係りのおじさんが来てないようなので、しばし待つことに。
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山は新緑の季節をむかえ、吹きわたる風の爽やかなこと。

小屋を覗くと、竹の子がどっさりと。急いでいたのはこの朝掘り竹の子のためなんです。
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ところで竹の子の美味しい選び方をご存知ですか。竹の子には雄と雌とがあって、どっちが美味しいかというと雌竹なのだそうです。で、その見分け方は、断面が丸いのが雄、楕円形なのが雌なんですって。これは直売所で横にいたおばさんから聞いた情報なんですけどね。

で、この道ベテランのおじさんに尋ねると「さぁ~そんなの知らないなぁ」ですって。さてここで問題です。この左と右の掘りたての竹の子、おじさん推奨はどっちとお思いでしょうか?
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答えは右。白っぽいですよね。これはまだ土の中にあったということ。なので柔かいの。

最初のお客だったので、竹の子選び放題でした。山から転がるように帰って、すぐに皮を剥いて大鍋で茹でました。一番最初の料理は、竹の子の煮物 鰹出汁で。まぁ、これが物凄くおいしいの。カリッ、じゅわ~。加えて竹の子の香ばしい匂いがなんともかんとも。まるでとうもろこしのような。シンプルだけどこの煮方、竹の子の一番おいしい食べ方と思うのですけど。。。って私はまだまだ究極の美味しい食べ方を知らないかも。
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次に竹の子と牛肉の煮物を作りました。ちょっと甘辛いんだけど、これも美味しいの。無理矢理余らせて作るチャーハンは絶品なんだかだ。

そろそろ、竹の子もおしまいのようです。後悔しないよう食べ尽くさねば。。。
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by mintoto2 | 2008-04-29 23:30 | 料理
アスパラと目玉焼き。
アスパラが美味しい時期になりましたね。そこで、絶品「アスパラ目玉焼き」のお料理をご紹介させて頂きまっする。「へっ、そんな簡単なもんわざわざ載せんかて…」と、お思いのアナタ、確かに…。んでもすごく美味しいので紹介させて頂きまっする。私の中ではアスパラ部門、目玉焼き部門においてダントツなんですもの、これが。

まずは作り方をば。フライパンに油をしいてアスパラを防波堤のように置き、卵を割り入れます。防波堤は、白身が流れて相手方(2人分同時焼)に侵入しないためにも必要なんです。

次に、私の愛してやまない究極の目玉焼きを語らせていただきまっする。火加減は中火より弱め。白身の底が香ばしく焼けて、黄身から小さな泡がブクブクと湧き上がってきたら勝負のしどころ。一番美味しいと思う(経験値…見極めが肝心)1歩手前で火を止めます。なぜって、火を止めたあとも卵は固まっていきますものね。

出来やした~。究極の目玉焼き♪ と自画自賛(^_^;)
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お醤油をかけて~、いっただきまっする♪
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まずはアスパラから。同じアスパラでも茹でた物とは雲泥の差。勿論、茹でたのも美味しいけど卵と一緒に焼いたのは、格段と美味しいんです。ジューシーさを保ちつつ濃縮されて。時々白身にも箸をのばし、パリパリな香ばしい底とお醤油をからませて頂きまっする。美味しいのなんのって。ぶはは~~~。

そして最後に控えしは、黄金色に輝く黄身。周囲を食べ尽くして、やっとこさ辿りつきました。
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さて、ここから最も緊張感あふるるところです。心して持ち上げねば。。。
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本来ならば黄身が垂れないうちに、素早く口に運びたいところですが、どんな焼き具合かお見せしなければね。焦げた白身と、黄身の「固さグラデーション」が見てとれますでしょうか。
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どうよ!このトロリ加減。絶品なの~。
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by mintoto2 | 2008-03-14 22:40 | 料理
牡蠣のパスタ
テレビの料理番組では連日、牡蠣・牡蠣・牡蠣の連呼。苦手の私ですが「ひょっとしたら美味しくいただけるかも~」とついその気に。中でも大好きな落合務さんのレシピ牡蠣のパスタを作ってみることにしました。
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う~ん、う~ん。やっぱり苦手です。クレソンが牡蠣の磯臭さを多少消してくれてはいるのだけど、やっぱり気持ちが悪くなってしまいます。克服したいのに、残念。
あまりご存知無いかもしれませんが、ここ豊前海は牡蠣の産地でもあるんです。直売所に行けば安くて新鮮な牡蠣が山ほど買えます。なのに美味しいと思えないなんて…ぐやじい。

パスタには欠かせないニンニクですが、保存はどうされているのでしょうか。私はイタリア製のニンニクポットが欲しくてたまらなかったのですが、予算の関係でお手頃価格の素焼きのポットを手に入れました。喜んだのも束の間、すぐにパリン。接着剤で補修して、またもやパリン。しかもカビも出たりして。まさに安物買いの銭失い。トホホ
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で次に見つけたのがこれ。な~んだ?
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シンキングタイム。
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降参かに~?
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by mintoto2 | 2008-02-26 23:45 | 料理
れんれん、蓮根。
根菜の中でとりわけ蓮根が好きです。子供の頃はその美味しさがわからず、どうでもいい野菜の一つでした。大人になってお店で出合った「蓮根まんじゅう」は衝撃的でして、そのもちもちとした食感のとりこになってしまいました。以来、蓮根ラブ。

美味しい「蓮根まんじゅう」が忘れられなくて、いろいろなレシピ(焼く・揚げ)で作ってみましたが未だ再現できず。ある日、蒸すレシピを見つけ試してみることに…。
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美味しい~。もちもちする~。
作り方は超簡単。蓮根をすり下ろして蒸すだけ~。
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でもね、3回目で飽きちゃった。美味しいのだけど舌が「つまらん」って。あ~あ。
何度食べても飽きない家庭料理って結構ハードル高いですよね。

で、次にテレビで見た「厚切り蓮根のきんぴら」を作ってみました。しごく簡単そうで、とびっきり美味しそうでしたのでね。皮を剥かずに厚切りにした蓮根をフライパンでじっくりじんわり。焦げ目がつくまで焼いただけ。味付けはナンプラーと削り節で。
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もっちりとした歯ざわりに滋味豊かな蓮根の甘さが噛めば噛むほど口の中に溢れ出て、飲み込んでしまうのが口惜しいくらい。焼いただけの蓮根がこんなに美味しいなんて驚きです。

削り節無しで。これも美味しい。
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味付けを醤油に変えたりで3日間、作り続けましたが飽きたりなんかしませんでした。しみじみ美味しい。決め手は厚切り、呪文は「じっくりじんわり」でね。

次は「蓮根団子」。これはもう、自信をもって。えっへん、おっほん、美味しいざます。
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何度作ったか勘定できないくらい。蓮根のもちもち、海老と椎茸の強烈な旨みにくらくら。
美味しすぎる~~~。

「蓮根団子」、以前は鶏挽肉で作ってましたが、海老、海老が美味しいのよ~。
<材料> 蓮根(1節) 海老(130g) 生椎茸(2~3枚) 砂糖(少々) 塩(2g) 胡椒 酒 片栗粉。
<作り方> 海老を細かく切り、椎茸はみじん切り、蓮根はすりおろします。
海老に調味料を混ぜ合わせ、蓮根、片栗粉を加えてよくよく混ぜ小さく丸めて揚げます。
辛子醤油でいただきます。
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by mintoto2 | 2008-02-23 23:50 | 料理
ふろふき大根
この寒い時期、根菜類がメチャメチャ美味しいですね。今日はふろふき大根を作りました。
柚子味噌と庭にまだ残っている姫柚子の千切りを乗せて。
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アツアツの大根に箸をいれると、スーと通って水気がじゅわっと。ハフハフしながら口に入れると、アヂヂアヂヂ。柔かくてジューシーな大根に甘辛い柚子味噌の組み合わせ。美味しいです。堪能した後ゴクンと飲み込むと、喉から食道へと温かな大根が移動していくのが体感されて。カラダ、ポカポカ温まりますですよ。


c0017736_23435927.jpg←は、柚子のペースト。
柚子ピールを作る際にできたクズみたいなのを集めてFPでガッーと。使うあてもなく勿体無いとの理由で作ってしまったのだけど、これが結構使いでがいいのです。いちいち柚子を下ろさなくてもいいし、糖度が高いので保存がきいて、これから先の季節でも使えるだろうしで。

柚子味噌はこのペーストを使って作りました。材料は味噌とお酒に味醂とお砂糖、この柚子ペーストを加えて鍋で練っただけ。最近目にする京都の柚子味噌には遠く及ばないだろうけど…いいもん!これも美味しだかんね。

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今日はとても暖かだったのですが、週末はまた寒くなるとか。温度があっちゃこっちゃ。
風邪を引かないよう、ご自愛くださいね。
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by mintoto2 | 2008-02-21 23:50 | 料理
人参掻き揚げうど~ん。
先日、ippopotamooさんの美味しそうな卵とじ肉うどんを見て私も食べたくなりました。
ぐがぁ、お昼から牛さんはゼイタクなので人参を具材にして。人参掻き揚げうど~ん。
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今回は桜海老を入れてみたら、まるで海老せんみたいなお味に。
汁に浸らないよう丼の縁に乗っけて食べると、パ~リパリ~のサ~クサク♪

こちらではごぼ天うどんが人気なのですが、人参の掻き揚げも美味しいんです。
お店ではほとんどお目にかからない物なんですけどね。ひょっとして私んチだけかも。
うどんに天ぷら、抜群の相性ですね。油っけが入ると格段に味が良くなるように思います。

揚げ物というと面倒臭いとお思いでしょうが、これが結構簡単なんですよ。ホント。
以前はレンジ回りは粉まみれ。ボールやなんやらで汚れ物どっさりだったのですが、
去年テレビでいいこと教えてもらったので、楽に美味しく作れるようになりました。
どんなかな~と言うと、↓こんなんですねん。
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1 人参(2人で半本 細切)と桜海老に、てんぷら粉(大さじ2杯位)を薄っすらとまぶします。
2 水をほんの少々(小さじ1~2杯くらいかな)加えて、↑のような状態に。

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3 揚げ温度は油の鍋に箸を入れて、先から小さな泡がシュワシュワと上がるくらい。
4 全部を鍋いっぱいに薄く広げ、しばらくはそのままに。
  箸で持ち上がるようになったら裏返します。
  カサコソコソと軽く感じられるようになったら出来上がりです。2人で半分っこ。

※うどんの出しは、今回は焼きアゴ(飛魚)と昆布(徳用)でとりました。
  アゴが無ければ、いりこと昆布でも物凄く美味しいお出汁が作れます。

久しぶりの更新でした。いつもこんなノロマなblogにお越しいただいてありがとうございます。
何分にも不器用なもので、コメントのお返事が遅く、そちらへコメントを残さずにいたり、
とても心苦しく思っています。そこでしばらくコメント欄を閉じることにしました。
でも更新は続ける所存で(一杯溜まっているんです)、さらにあっちこっち飛びますですよ。
なので今までのご無礼の数々、お許しくださいませ。はは~m(__)m

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by mintoto2 | 2008-02-19 02:20 | 料理
餃子三昧。
去年、rainydayhさんチで美味しそうな餃子を目にしてしまいました。
なんでも「西安でいちばん美味しい餃子を作るおじさんのレシピ♪」で作られたとか。
「もっちもちして最高!」だなんて。聞き捨てにできないあるよ。
はやる気持ちを押さえきれず、つんのめりながら作ってみました。まずは韮餃子からね。
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うひひ、うひひ。これは、これは。
小躍りするくらい美味しーーい。ほんと皮がもっちもちで最高ざんすえ!

あまりの美味しさに翌日もコネコネ。お昼に食べました。
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むひひひ。美味しいーー。
前日も今日もお腹いっぱい食べたというのに、明日も又食べたいあるね。

この餃子の皮、今まで作ってきた中で一番美味しいと思いました。
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水餃子の皮は熱湯、焼き餃子は水で作るを守ってきたのですが、こちらのレシピでは水餃子、水なんです。粉も強力粉と薄力粉をブレンドして。

数日後、今度はもう一つのレシピ、蓮根餃子を作ってみました。
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もちもちして美味しそうでしょう。

どうです、おひとついかが~、あ~ん。
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えっ、食べられないじゃないかって。ごもっとも。

では僭越ながら私メがガブリ。
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刻んだ蓮根がシャリシャリ。餃子にシャリシャリの食感は初体験。
次は蓮根をすって入れてみたら具ももちもちになるかしらん。美味しいかも。広がるバリエ。

と何度も繰り返し作って満喫してたのですが、どうも具材が固まってしまうんです。
これは多分茹で過ぎが原因だと思うのですけど。
私には餃子の茹で上がりの見極めが未だ掴めなくて、念には念をで6~7分ほども。
明らかに、茹ですぎですよね。そうするとパサパサな感じに(涙)。
噛んだ瞬間ジュワ~と美味しいエキスが口一杯に広がるような餃子が食べたいんです。
美味しい皮に出会ったのだから、ここは頑張らなくっちゃ。

以前、鶏のスープを入れると美味しくなると聞いて、試してみました。
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おお、おお、おお~~!じゅわ~っと美味しいエキスが広がる、広がる。
めちゃ旨!やっと理想の餃子に出会ったような。

皮から作る餃子はとても手間がかかります。
でも、美味しい餃子にありつけるのだから、止められまへんねん。
rainydayhさん、白い恋人さん、そして李さん、教えて下さってありがとう!

私なりの覚え書き
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by mintoto2 | 2008-01-30 23:50 | 料理