カテゴリ:料理( 158 )
寒くなったらうどん編Ⅰ 卵あんかけうどん
まだ秋を満喫しきってはいないのに、もう冬ですか。
11月に入った途端、ここ九州もすごく寒かったです。
しかしこの2~3日、午後は汗ばむほど暖かでしたけど。
そんな寒暖の差に対応できず、風邪引いてしまいました( ▽|||)。
朝夕微熱が続き、久しぶりに食欲が無く、ご飯(新米なのに!)を美味しく感じませんでした。

とそんな時、うどんは強い味方。少々の熱があったって、ゴボゴボと咳をしたって、うどんなら喉をするすると通っていきます。温かなうどんでお腹を満たすと、心も身体もポカポカになって元気がでてきます。

これは去年新発見の卵あんかけうど~ん。関西では定番らしいですね。
だしに片栗粉や葛粉でとろみをつけて、卵を流しいれるというもの。
私は手軽な冷凍うどんで作ったのですが、もうメチャメチャ美味しくて気に入りました。
あんかけなのでうどんも冷えなくて、ずっと熱いまま。…猫舌の方は注意が必要ですけど。
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実はこの画像、今年初めのもの。今はとてもお菓子(桃山)には手が伸びませんです。
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by mintoto2 | 2009-11-06 23:50 | 料理
蟹・蟹・蟹三昧。
毎年恒例、今年も豊築漁協おさかな祭(豊前市大字宇島)へ行ってきました。
めざすは、ワタリガニとエビとハモ。無事ゲットでき、早速夕飯のオカズとあいなりました。

まず最初は、茹カニに。
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いつも思うのですが、カニは蒸すべきか茹でるべきか。
どっちが美味しいのでしょうカニ~?
漁師さんに聞くと塩茹でとの返答。ほんとカニ~?
私としては蒸したほうが旨みが残るような気がするんですけどね。
まっ、美味しい食べ方をご存知であろう漁師さんたちの言葉を信じて茹でてみました。

で、次はお味噌汁と炊き込みご飯に。
これは何日か前、漁師さんのおかみさん達が作っていたのをテレビを見て食べたくて。
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味噌汁は思いの他、う~ん。煮詰めすぎて途中水を足しちゃったから味が薄まったみたい…。
炊き込みご飯はカニの旨みがご飯にしみて、上品なお味で美味しゅうございました。

とまぁカニを満喫したんでございますが、しばらくはカニはご免被りたい心境です。
カニってどうしてこうも食べにくいんでしょうか。今回、合計9ハイだったもんで足はパスして身の部分だけ頂いたのですが、ひたすらホジホジに疲れ果ててしまいました。
さらにエビ・カニ アレルギーらしく触ると(食べるのはOK)カユカユになってしまいます。

よくテレビで見る カニ足肉を持ち上げて、豪勢に口一杯に頬張るの図。憧れです。

さて、こんなにカニを満喫したのにまだまだ数匹残ってます。
つい新鮮なうちに食べてしまわなければと思いがちですが、一度に10数匹はちと辛く。
冷凍してみることにしました。カニって冷凍で流通してますものね。

次は、いつか食べてみたいとずっと夢に見ていたワタリガニのパスタを作ってみることに。
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こちらのレシピを参考にして作ってみたのですが、思ったより簡単。で、でででんでん、食べて見ると…感激するほどの出来ではなく、美味しいのだけどそれほどでも…てな感じ。なして?
期待が大きすぎたのでしょうか。それとも作り手が悪かったかも…。
以前小さな有頭エビで作ったエビのトマトクリームパスタのほうがずっと美味しかったぞよ。

参考にさせてもらったワタリガニのトマトクリームパスタのトマトクリーム、新たな発見です。
生クリームを使ったソースってあまりにも濃厚すぎて途中飽いてしまうことが多かったのですが、これにトマトが加わるとクドくもなくさっぱりとしたソースに仕上がるんです。なかなか良いです。

カニを買った帰り、道の駅「しんよしとみ遺跡前」に寄ってみると目の前にコスモスの群落が。
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風に揺れてなかなかシャッターが押せません。
悪戦苦闘していると、後から声が「撮ってもらえませんか」。
私って料理やお花しか写したことしかなく、人物は殆ど撮ったことがありません。
適当にシャッターを押しちゃったけど大丈夫かな。ボケてないか、美人に写っているかしら…。
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by mintoto2 | 2009-10-25 00:41 | 料理
ぐつぐつ 無花果ジャム作り。
ようやく涼しくなった今日この頃、火の側に居ても苦にならなくなりました。
そこで直売所で手に入れた無花果でジャム作りを。
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去年作った無花果ジャムが瓶底2cm位まで減っていた矢先のことでした。

ジャム用にと箱一杯の無花果が。こんなの目にした日にはねぇ。。。
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山のようにあって、250円!約3キロもありまして、重たいのなんのって。うほほ
喜び勇んで買ったのはいいのだけど、処理に時間がかかりました。
ジャム作りって結構疲れますね。

でも楽しみがずーと続くことを思えばえ~んやこら。頑張りやした。
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■ 無花果ジャム(2.5瓶分)
<材料>
無花果(皮をむいて)600g 砂糖180g 白ワイン100cc レモン汁大さじ3
<作り方>
① 無花果は6等分に切り砂糖とレモン汁大さじ1をまぶして冷蔵庫に一晩おく。
② 鍋に①を入れ3~4分強火でアクを取りつつ水分を蒸発させながらとぐつぐつ煮る。
③ 白ワインを入れ、果肉をつぶさないよう焦げないよう混ぜながらぐつぐつと。
④ 水分がり少なくなってきたら残りのレモン汁を入れ、ぐつぐつと。
   ※だいたい中火から強火の火加減でトータル15分ほどで煮あがります。
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by mintoto2 | 2009-09-02 00:47 | 料理
「茗荷うどん」で二度美味しい!
茗荷は、特別好きという訳ではないのだけど直売所で見るとつい買ってしまいます。
しかし、気の無さ故か、数個使っただけで、気がついた時は干からびてしまっていたり。
それを見るにつけ、新鮮なうちに早く調理してあげればよかったと後悔の念が。

が今年は違います。茗荷、茗荷、茗荷やーーい。
茗荷なくしては始りません。かくして茗荷うど~んの登場ざんす。
参考にしたレシピはおそばでつけ麺だったのですが、タレが勿体無くて、汁麺?かけ麺に。
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シャキシャキした茗荷の歯ざわりに、なめらかで冷たいうどん。タレは鰹風味のゴマ味噌酢。
たまらなく美味しく、つるりとした喉越しに、しばし暑さを忘れてしまいます。
うどんは「不油完熟麺 濱の岬」。いつもの(同じ製麺所)よりちょっと太めでよりなめらか。

鰹風味のゴマ味噌酢、これは家にある材料ですぐに作れてすごく美味しいの。
材料(2人分) すりゴマ大2 鰹節10g 味噌大3 砂糖大1 酢大3 みりん大1 醤油小2
          出汁(鰹)1C  茗荷は好きなだけ
         注) これは↑の本を参考に私の舌の感じるままに調味した分量です。

この材料を見て、何かに似てると思いませんか。冷汁ですよね。
冷汁は鯵やえそ等を味噌を合わせて、香ばしく焼くという工程を経なければなりません。
それがややこしくて、イリコで代用したこともありました。
んがぁ、この鰹風味のゴマ味噌酢(長い!)は鰹節(小さく刻む)を使用。
これがとっても具合がいいんです。手軽な上、味も良く、生臭くもなくて。

そんなこんなで残ったタレに味噌や醤油、出汁、鰹節を適当に足して、冷汁の完成です。
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酸味のある冷汁は初めてだけど、これもありり。さっぱりしていいんではないかい。

何日ぶりか、ようやく真夏の暑さが戻ってきました。
暑いのは苦手だけど、夏はやっぱり暑くなければ。皆様、しっかり食べて乗り切りましょうぞ!
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by mintoto2 | 2009-08-01 02:01 | 料理
豆・豆・ランチ Ⅰ
更新をしないまま、1ヶ月も過ぎてしまいました。
相変わらずネット接続はよくなくて、たまに順調な時もあれば、1分おきにブチブチと切れまくることも多くて困っています。そんな中、今日は比較的つながり具合がいいようなので、ちょっと前のをええ~いとUP。季節感ずれまくりなのですけど、許してちょんまげ(^_^;)。

テレビを見て真似っこ。和菓子ではありませぬぞ。
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お豆さんが出回りはじめた頃のお昼ごはん。
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空豆の茹でた物と、絹さやの卵とじ。
柏の葉に包んだものは、豆ごはんでございます(^.^)。
ちょうど柏の葉っぱが沢山残っていたのでね。こんな利用法もあるのかと真似てみました。
柏餅では殆ど感じたことはなかったのだけど、柏の葉っぱっていい香りがするんですね。
とても上品な香りで、ご飯を食べたあともクンクンしてしまいました。

さ~て次回の更新はいつになるか…もっとマメにしなければ…ということで次回も豆がテーマ。この春、豆をそれはそれは沢山食べましたん。
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by mintoto2 | 2009-06-15 00:20 | 料理
お赤飯で一杯。
真昼間から一杯、くい~っとね。
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上機嫌な私。

ふわふわ海老の揚げ物に、
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竹の子とワラビの煮物。
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そしてお赤飯。ワタスが蒸して作りました(*^_^*)。
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お赤飯ってとっても難しいものだと思っていやしませんか?
以前ごちそうになった叔母さんや義姉さんのは、ガチガチと固く不味いものでした。
なので、私には手に負えない代物だとずーっと思っていたのです。
ところがある日ネットで検索してみると、簡単に作れる方法があることを知ったのです。

狂喜乱舞。早速作ってみたら、本当に簡単で美味しく出来たのですよ。
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感謝感激。嬉しくって、昼間からカンパーイ!となってしまいました。
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お赤飯を作るには前の晩、もち米を洗って小豆の茹で汁に一晩浸します。
翌日それをザルにあげて蒸すのですが、そのままでは固いので時々打ち水をします。
この打ち水加減がとても難しく、これがお赤飯のネックになっていました。
今回教わったやり方は最初20分蒸して、その後分量の水を吸わせ再度蒸すというもの。
このやり方だと難しい打ち水なんてしなくても、美味しいお赤飯が作れちゃうんですよ。
驚きでしょ。ただね、美味しく作るには重要なポイントが一つありまして…。
レシピとおりの水加減で作ること!
少ないと思って、ちょっとでも水をたすと、かなり柔かくなってしまいますぞ。

レシピは「きものきもの&手作り&四方山話 誰が袖とすてきな仲間たち」さんのtopから[●お料理]クリック→(ごはん)→[赤飯]をクリックしてご覧くださいませ。
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by mintoto2 | 2009-05-14 01:10 | 料理
ミモザの下で ランチ編
早々の開花宣言だったのですが、この週末やっと満開の時を迎えたようです。
ととと、その前にミモザシリーズUPしなければ(汗)。しばらくお付き合い願いますね。

この2~3年、こちらミモザ便りを見るといてもたってもいられなくなります。
いち早く春の訪れを告げるミモザの花。画面一杯広がる黄色い小花。心ウキウキしてきます。
と、同時に私の食い意地も刺激され(笑)。黄色は卵色、ゆえにミモザ=卵みたいな。
錦糸卵たっぷりの散らし寿司が脳裏に浮かんでくるのですよ。で、作らなくっちゃ~となって。
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■ハモ団子のお吸い物             ■海老散し寿司
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スナップえんどうの使い方は、こちらの真似っこ。お豆さんが前面に出てきて楽しいの。
酢レンコンとスナップえんどうのシャキシャキとした歯ざわり。
海老の甘さと酢飯の甘酸っぱさ、もう底なしに食べれます。
そんな食い意地が恐ろしゅうて一人お茶碗一杯分の酢飯しか作りません。自己防衛。

次もミモザの下で、一人ランチ。
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■大根スープ                   ■チョコレートクリーム(自家製)
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大根スープはテレビで見て作りました。手羽元と大根と塩だけのスープ。
多少大根臭さが気になるのだけど、とても美味しいスープでした。身体にも良さげでしょ。

そしてここんとこハマリ続けているチョコレートクリームをベーグルとレーズンパンにべったりと。このクリームは本屋さんで仕込ん(立ち読み)できました。
今まで作ったスプレッドの中でもダントツ、とても美味しいの。手軽に作れるし。
材料は牛乳、砂糖、チョコレートなどなど。牛乳をトロリと煮詰めチョコレートと合わせただけ。
バターも生クリームも使ってないのでさっぱりとしていますが、コクもあって物足りなさは感じません。なによりカロリーも低いんでないかい。
故に罪悪感も無く、どんどん塗ったくれるというものです。。。
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by mintoto2 | 2009-03-28 15:00 | 料理
今日も練り練り。
最近になって間違いだと気がつきました。
やちむん(沖縄の焼き物)のこと、ずっとやむちんだと。
それからサーターアンダギー(沖縄のお菓子)をターサーアンダギーって。
さらにジーマミー豆腐(沖縄のピーナッツ豆腐)をジーマーミー豆腐って。

実は、沖縄へは1度も訪れたことはありません。
これから先、行けるかどうかわかりません。
が、ここ数年blogから沖縄の風がソヨソヨと吹いてきて。
行けないならせめて沖縄物産展へと馳せ参じたり。
そこで、ジーマミー豆腐に出会いました。
とても美味しかったのだけど、高いわりにはちょびっとしか無くてね。

去年の秋、農産物直売所で地場の殻付きピーナッツを発見しました。
千葉でもなく国内産のピーナッツってあるもんなんですね。
早速、ジーマミー豆腐を作ってみました。
風味豊かで美味しかったのだけど、殻の膨大さに比べると可食部分は少なくて。
出来上がったものは、またもやほんのちょびっと。うぐうぐうぐぅ。
これって、まるで馬の鼻面に人参ぶら下げて少しずつしか与えないような(>_<)。
ピーナッツ、収穫時期(10月頃)を過ぎるどこにも無くて。1年待たねばならぬよう。
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と思っていたら、あら~まぁ~、なんと暮れに旦過市場で見っけました。
殻をむいた状態で500gの袋入り。ほほほ。
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嬉しいことにこの落花生、買ってから6ヶ月(12月時点)は持つとのこと。
さらにこのお店では1年中置いてあるんですって。
これで思いっきし美味しいジーマミー豆腐を食べれるというものです。

で朝から、練り練り。
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ごま豆腐やご豆腐は葛粉で作るのだけど、このジーマミー豆腐はタピオカ粉で。
葛粉は美味しいのですが、冷蔵庫に入れると固くなって味も落ちてしまいます。
でもタピオカ粉だと冷やしてもずっとプルンプルンの状態のまま。
ジーマミー豆腐だとタピオカ粉で作っても遜色なく美味しいと思います。
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ピーナッツは健康に必要なミネラルやビタミンが沢山含まれているとのこと。
心臓病や生活習慣病の予防や肝機能を助ける物質も沢山含まれているとか。
なんとなく油脂たっぷりであまり食べてはいけないものだと思っておりました。
食べて美味しく、さらに健康効果もあるなんてありがたや~。せっせと食べるさ~。

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■材料(玉子豆腐器 140x110x45mm)
生ピーナッツ(薄皮付き)100~120g、水 500cc、タピオカ粉 50g

■作り方
1.ピーナッツの薄皮をむいて、一晩水につけておく。
2.分量の水をミキサーにいれ、水気を切った豆を少しずつ入れ粉砕する。
3.布か大き目のお茶パックでこす。
4.鍋にタピオカ粉を入れ、3の液を少しずつ加え混ぜる。
5.きれいに混ざったら火にかけ、沸騰した後中火弱で5~10分練り続ける。
6.なめらかになり、ころんころんとしてきたら型に流し入れる。
7.表面が乾燥しないように、クッキングペーパーで覆い冷まします。
8.完全に冷めたら冷蔵庫にて保存。

※ピーナッツの薄皮は水につけるとむきやすいです。
※賞味期間は冷蔵庫で2~3、いや4日は大丈夫かも。

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by mintoto2 | 2009-03-20 02:00 | 料理
シャキシャキ小松菜。
最近、とみに小松菜のお料理が多くなってきています。直売所でみかけると1束なんて少なすぎと2~3束、どどーっと買ってしまいます。それもこれもこの時いただいた小松菜のお料理が美味しくてね。以前にも油炒めやパスタ、付け合せや味噌汁、ジュースとかでいただいていたのですが、和え物にしても美味しいですね。

ことの発端は「小松菜のなめこがけ」。舌がまだ覚えているうちにと翌日、早速真似っこしてみました。なめこ(株のもの)をお酒とお出汁と醤油、みりん、塩を少々で煮て、小松菜と和えました。そっくりとはいかないまでもまぁまぁかな。
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次は「小松菜と竹輪のおろし和え」。なんか珍しい組み合わせでしょ。ピリリと辛い大根おろしが、あまり特徴のない小松菜をカラシ菜風に変身させたような、それに竹輪のウマミも加わって止まらない美味しさで、丼一杯食べる自信ありです。
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「小松菜の明太マヨ和え」。青菜のマヨ和えなんて、これもハジメて作ったのだけど、青菜とマヨと明太子の組み合わせ、美味しいです。
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↑3点の小松菜の和え物、なによりそのシャキシャキ感が魅力でした。
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by mintoto2 | 2008-11-14 23:50 | 料理
「日本のおかず」から。
ピーマンは苦手だけど、しし唐は大好きです。しかし、素揚げや油炒めでいただくと、すさまじい辛さのものが必ず入っているので、ここ数年は恐れをなして手がだせずにいました。でも京野菜の伏見甘長唐辛子はそれほど辛いものではないと聞き、こちらの直売所でもあったのでチャレンジしてみることに。。。

「伏見甘唐辛子とちりめんじゃこの煮物」
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う~辛いです! ごく1部が辛いのだと思うけど、煮るとその辛さが満遍なく全体に行き渡っているような。しかしこの辛さ、耐えらそうで癖になりそう。いやはや病み付きに。夏の朝、これを食べると気分もシャキ~ン、目が覚めますニダ。この先ずっと作り続けていきたい美味しいおかずに出会えました。

次は「南瓜の甘煮」
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いつも最初から1度に全部の調味料を入れて煮ていたのですけど、料理の「さしすせそ」を守って時間差で調味料を入れていくと確実に違いますね、味が。なかなか美味しい南瓜に当たらないと嘆いていたのだけど、煮方にも問題があったと気付かされました。でもこの南瓜は、大当たりでして、ほこほことして、喉がつまりそうでした。

「油揚げの甘煮」
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油揚げだけ煮た物なんですけど、これが美味しくてね。しかも簡単、油抜きなし、お出汁もいらず水で強火であっという間に出来てしまうんです。あまりの手軽さに、この夏以来数十回も作ってしまいました。大豆製品は身体に良いらしいですからね、沢山頂くなくっちゃです。

以上の3品、この本「日本のおかず  西健一郎 著」を参考に作ってみました。
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by mintoto2 | 2008-11-12 23:58 | 料理