カテゴリ:和菓子( 92 )
いきなり団子
10月3日は仲秋の名月でしたね。ご覧になりましたか?
こちらでも美しい月を観ることができました。涼しいというより肌寒い今日この頃。
澄みきった夜空に青白く光る月がよけい冷たく感じられました。

この「仲秋の名月」、収穫的な意味をこめて「芋名月」とも呼ばれるとか。
今年は真っ白いお団子を作りそこねて…。
いや待てよ、お昼にお芋を使って「いきなり団子」を作ってました。
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3日の午前中アクセス解析を見ると「いきなり団子」が検索ワード第1位に。
レシピも載せちゃっていますが、私の中ではまだまだ充分な「いきなり団子」とは言えず…。
なんだか申し訳ないです。そこで、問題点をクリアすべくもっともっと美味しいものを。
と、いきなり(テヘ)作業開始。ネットでコツなどを調べて…。出来ましたよん♪
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なんとまぁ、売り物になる位 美味しではあ~りませんか。
皮が柔かくて、お芋さんは甘くてほくほく、自家製こしあんの固さもグッド。
去年頂いた本家熊本の物と比べても遜色なしのお味です。と自画自賛(^_^;)

<材料 10個分) さつま芋(厚2cm)10切れ・薄力粉160g・もち粉20g・上新粉20g 
           砂糖20g・塩小さじ1/2・熱湯120cc・小豆漉餡200g
<作り方>
    (1) ボールに薄力粉・もち粉・上新粉・砂糖・塩を入れ熱湯を注ぎお箸でまぜます。
       触れるくらい温度が下がったら手で捏ねまとめて、30分ほどねかせます。
    (2) さつま芋はきれいに洗って厚さ2cmに切り、水にさらしておく。
    (3) 小豆漉餡を10等分にして、水気を拭いたさつま芋の上にのせます。
    (4) (1)の生地を10等分にし、1つを手にとり平たくし(3)を包みます。
    (5) 蒸し器で約20~25分蒸しあげます。

     ポイントは…※ 粉を熱湯で捏ねること。皮が柔かく仕上がります。
               蒸し上がって熱いうちにラップに包むと、冷めても皮が柔かいまま。
             ※ 長い蒸し時間なので、小さな蒸し器より大きな蒸し器で。
             ※ もち粉+上新粉=団子の粉でも作れます。

9月は、たった1度の更新にもかかわらずノロマなblogにおいで頂き有りがとうございます。実は、まだまだネット環境が思わしくなくて。何度も接続を試みるも全然だめな日もあり。かといって全くダメな日ばかりではなく、全然期待せずして接続したら気がつくと1~2時間大丈夫だったり。全くもって主と同じ気侭なネットで困ったもんです。

春に行った牡丹園や薔薇園、夏には蓮園、太宰府まで阿修羅展(梅が枝餅屋さんも)を見に行ったこと。冷たい・温かい麺特集や、この夏ハマった西洋煮魚(超簡単で美味しい!)のこと。ああ~UPしたいネタは沢山あるのに。季節はどんどん過ぎ去ってしまうのでございます(T_T)。
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by mintoto2 | 2009-10-07 15:30 | 和菓子
生姜糖いろいろ。
もしもこの世に生姜がなかりせば、健康に生きていけませぬ。と思うくらいここ最近、生姜漬けの日々を送っておりまする。中でも生姜糖ラブ。一口に生姜糖といってもいろいろありますね。

ずっと気になっていたこちら板状の生姜糖、なんとか舐めてみたいと思っていました。と、ある日図書館で借りた本の中にそのような物(ジンジャーあめという名で)が。材料は生姜の絞り汁、水あめ、砂糖にお水。これらを煮詰めて結晶化させて作るんだとか。な~んだこんな身近な材料で出来ちゃうんだ~…それではひとつ。

んがぁ、ふんがぁ、これが結構難しくてね、砂糖の結晶化。とても出来そうもなく、失敗につぐ失敗(泣)。やけのやんぱちで作り直して(って水を足して再度火にかけるだけ、材料を無駄にはいたしません)、次第に至らなさも判明して、やっとこさ生姜糖らしきものが出来ましたん。
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しかしね、肝心のお味はかすか生姜味がする程度。もっと刺激がほちいなり~、で次は「これでもかっ!」というくらい生姜を入れてみたら、かなりの色黒になってしまったのだけど、これがまぁ~辛いのなんのって…おいちいなり~♪ 病み付きになりましたでござるよ。

結晶化、作れるとなったら嬉しくて、楽しくて。次は生姜のスライスで試してみました。
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↑の失敗が生きて、到底作れないと思っていた生姜糖が出来ました。うれしいざます。
<作り方>生姜は2ミリ厚に切り、2度ほど茹でこぼして辛味をとります。水を加え20~30分煮て柔かくした後、お砂糖(生姜と同量)を入れ、混ぜ続けながら煮詰めていくとある時点(ここんとこ見極めが難しい)で火からおろし、なおも混ぜ続けると結晶化してくれるんです。


c0017736_1352744.jpg←この生姜糖は、みじん切りにした生姜をお砂糖で煮て結晶化させたもの。こちらではもっと美しくて、カリカリな食感らしいのだけど、私のはイマイチな出来。まだまだ修行が足りませぬ。

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そしてこちら→はいつもの生姜糖でグラニュー糖をまぶしたもの。はじめてこれが作れたときは、感動したものです。

次は、黒糖生姜ペースト。以前、白砂糖で作っていたのだけど黒糖のほうがミネラルやなんやらでより身体にいいのではと作ってみました。不思議なことに黒糖だと生姜の辛さがやわらぐ感じがします。白砂糖の時と同じ分量なのにです。
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このペーストと葛粉で黒糖生姜葛湯を冬の間楽しんでいたのだけど、時は春。そうそう飲まなくなり、なにやら表面にカビが生えてきたり。手間隙かけて作ったペースト、捨てるに勿体無い。そこで、↑に習って結晶化させてみようと試みましたが失敗。仕方なく柔らかな飴状になったものを鍋からひっぺ剥して丸めてみました。
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そのままだとベタベタするので乾かして。なにやら丸薬みたいで面白いでしょ。

生姜、生姜、寝ても覚めても生姜なワタス。スーパーの飴コーナーでこんななにやら古めかしい物を見つけました。「創業明治九年 うどんや風一夜薬 しょうが飴」 どんなもんにゃ?飴にしてはちょっと高いのですが、インパクトの強さにやられちまっただよ。
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これまた辛くてね、ヒーヒー。ほんま一夜にして風邪が吹っ飛んでくれそうです。

そしてこれは、ジンジャーチュウというもの。アメリカのymomenさんの記事で知りました。甘くて辛くて柔かいキャンディー。ボンタン飴のような噛み心地だとか。もうもう、どんなものか食べてみたいじゃあ~りませんか、ねぇ。願えば叶う。調べてみると日本でも販売されており市内でも買えるみたい。早速、近くのプラザ(旧ソニープラザ)で手に入れましたん。
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なんとも懐かしい噛み心地で、まさにボンタン飴かヒョウロク餅か。とっても美味しいなり~!しかし辛さ(堂々のダントツ1位)が半端ではなく飲み物なしでは食べられません。

と、かように生姜三昧な日々を過ごしておりまして、そのせいあってかこの冬、風邪一つひかずお腹も壊しませんでした。生姜バンザーーーイ!
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by mintoto2 | 2009-04-11 14:00 | 和菓子
ミモザの下で  ひび割れハート。
ああ~、ハートがひび割れて中から血が!
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な~んて驚かせてみたかったのだけど、バレンタインやホワイトデーにも間に合わず。
こちら黄身しぐれを拝見して、やっと行動開始。

黄身しぐれ、とてもデリケートな和菓子で水分の多少によってうまくひび割れてくれません。
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2回目の挑戦でやっとハートにひびが。成功ざんす。

もう一つ同じ生地で。
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中から緑色のものが見えるでしょうか。春ですからね。

黄身しぐれ、白餡に卵黄(茹・生)と上新粉で、蒸して作ります。
以前、卵黄を使った蒸し菓子について卵臭さが気になると言ったら、yoshinoさんから水あめを入れるとよいとのアドバイスを頂きました。
で、ほんの少し加えたら効果てきめん、臭いません。
そして今まで作った中で一番美味しい、ほろほろ~な黄身しぐれができました♪

と、も一つ続けて和菓子をば。な~んだ?
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ふふふ。
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苺大福~。
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柔らかな求肥に包まれて甘酸っぱさと香り豊かな苺に餡子、絶妙な組み合わせですよね。
う~思い出しただけで、おもちの匂いが鼻先に香ってきて…ゴックン。
ん?全然感じないって。

ではではこのド・アップではどーよ!
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by mintoto2 | 2009-04-03 01:30 | 和菓子
花も和菓子も
4~5日前、どこからともなく鶯らしき鳴声が聞こえてきました。
ホーホケキョキョキョキョやら、早口にホホケキョを繰り返したり。
生まれながらのではなく、はじめに練習ありきなんですね(笑)。

2月ようやく庭の梅が咲きはじめだした頃、写真を撮りました。
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梅には鶯と刷り込まれているのですが、寄ってくるのはメジロだらけ。
なので鶯餅をこしらえてみました……と、食べたい口実なのですけどね。
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漉餡を求肥で包んで、うぐいすきな粉をまぶして。とても美味しゅうございました。
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とその前の1月、庭の山茶花が満開の頃、写真を撮りました。
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撮っていくうちに、花びら餅が何故か浮かんできたりして。色合いが似ているからかしら。
で、花びら餅をこしらえてみました。ははは 何でも作る口実になるのです。
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柔らかな求肥と甘い味噌餡、ワイルドなゴボウとの絶妙な組み合わせ。
どなたが考え出したのでしょうか。和菓子にゴボウなんてねぇ
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花びら餅、いつしか1月に食べずにはいられないお菓子になっておりました。
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by mintoto2 | 2009-03-22 02:10 | 和菓子
ごろごろ芋むし、だんご。
長らくご無沙汰してしまいました。
啓蟄も過ぎて随分と暖かくなりましたね。私もそろそろ動きださねばと(^_^;)。

こんな物をこしらえました。なんだかおはぎのように見えますが、違います。
10号線を南下すると道の駅などでよく見かけます。かんころ(かんくろ)餅というんですよ。
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かんころ餅と言えば長崎が有名ですが、これは大分のかんころ餅
中に餡子が入っていて、皮はさつま芋の粉で作られています。
これをなんとか自宅で作れないかと思って、さつま芋の粉を探しましたが、入手困難。

勿論、諦める私ではありません。手に入らなければ、自分で作ればいいじゃあ~りませぬか。薄切りにしたさつま芋を天日干し(寒晒し)にし、ミルサーで粉にしてみました。
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これで出来ると、張り切って作ってみたところ。。。げげげの激マズ。
苦労が報われない一品でございやした(泣)。

さて、次はさつま芋のスープ。これまでさつま芋のスープなんて思いつきもしませんでした。
芋の甘さが邪魔になって料理には使えないって思っておりましたもの。
でもそれは間違った思い込み。とてもやさしくて美味しいスープでした。
なんてったってstudiopinotさんのレシピですもの、間違いなしです。
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で、紫芋でも作ってみました♪
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すごい色。ビビってしまいそうですけど、文句なんて言わせません。
アントシアンたっぷり。ぜ~んぶ飲み干すまで監視の目を光らせて(笑)。

今から1年半前、studiopinotさんのこの記事を拝見してとても気になってました。
なんとか食べたいものだと思っていたら、去年こんなレシピを見つけました。
鹿児島の郷土料理のかんころからいもだんご
さつま芋を蒸して潰してもち米の粉と黒砂糖をまぜて、また蒸して。
長崎のかんころ餅やこっぱ餅は、作り方が複雑でとても作れそうにありません。
しかし、このかんころからいもだんごだと私にも作れそうな。
香りの良い月桃の葉はこの辺では手には入りませんので、竹の皮で代用。
お味はというと…もうめちゃウマ~。美味しい、美味しい。

再び、すぐに作って食べたいのだけど、肝心のさつま芋が見当たりません。
気持ち最高の時に無いなんて、殺生な。うだうだと思いを巡らせていたら、思い出しました。
冷凍庫の隅っこに陽の目をみないペーストが沢山眠っていることを。
この際、在庫一掃、全部使っちゃいましょう。
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てな訳で、上から普通のさつま芋、紫芋、それに枝豆(思いつき)のかんころからいもだんご達。それぞれきな粉をまぶして。枝豆にはうぐいすきな粉を。美味しいおす。
※再度レシピページを開くと、からいもだんごとありました。人様のレシピ、名前を間違ってはいけませんね(汗)。

先日、調子にのって箱買いしてしまいました。
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これからは食べきれなくて、腐らせてしまうなんてことにはならないような…気がします。
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by mintoto2 | 2009-03-12 23:50 | 和菓子
明けまして おめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
相変わらずのスローなblogですけど、今年もよろしくお願い致します。

お正月に縁起物のお菓子「お多福豆」(和菓子)を作りました。
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これはクッキーではありません。和菓子の焼き菓子なんです。
材料は白餡・卵黄・みりん・寒梅粉。「桃山」というものです。 
何年も漬け込んだラムレーズンを中に入れて。食べるとクラクラ~。
普段 お酒は飲まないのに、お菓子は別でプンプンお酒が染み込んだものほど好きです。

もう一つ、桃山生地を使って年末「吹き寄せ」を作りました。
これには基本の生地に蒸し栗のペースト(食べ残して冷凍してた物)を合わせて。
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ちょっと栗ボーロみたいな、懐かしい味。素朴で、じわ~っと美味しい。

次は蔵出し画像。かなり前に作ったものなんですけどね。。。
最初は桃山だけで作ったシンプルなお多福豆。
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これは練り切りで。中身は小豆漉餡。お多福、福々~。
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あなたの元へ福が沢山舞い込みますよ~に!
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by mintoto2 | 2009-01-08 01:30 | 和菓子
良いお年を!
これなくして年を越せましょうか。回っております、ひゅんひゅん。時に壁面にひっつきながら。
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色白で、艶やかに搗きあがりました。

暮れの忙しい時のお餅つき、そろそろ止めにしようかと思うのだけど、餡餅のないお正月なんて、耐えられそうにありません。なので今年も。餡餅23個、白小餅22個、丸め終わりました。
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しばし眺めて、即冷凍。これでしばらく美味しいお餅が堪能できるというものです。

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今年も余すところあと1日。
この1年、つたないblogにお越しくださった皆様、ありがとうございます。
お返事も遅く、ずっと同じ画像のままなのに見捨てずにありがとうございます。
いつも暖かいコメントに感動感謝です。
来年は、少しは頑張ってマシなblogにしなければと思っております。

年末年始、予報では寒さが厳しくなるとか。
油断して風邪を引かぬよう(何故かお正月風邪ひきさんが多いような)ご注意ください。
ではでは、良いお年をお迎えくださいませね。


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by mintoto2 | 2008-12-31 01:30 | 和菓子
枝豆冷やししるこ
冷やししるこの〆は枝豆冷やししるこで。2年前、初めてこの枝豆しるこを口にして想像以上の美味しさに吃驚しました。以来夏のおやつには欠かせなくなり、今年も幾度となく♪

はてさて、おしるこには白玉団子がつきもの。
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兼ねてからの懸案であるお白玉団子、ポカリと浮くかドボンと沈んでしまうか…。

右手でカメラを構え、左手にはお箸を…心なしか震えてく~る。
お箸にお団子をのせて、枝豆の池へしずしずと。。。
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ほほほ、最後はちょっと失敗したけど、真っ白な白玉団子がプカリと浮いて♪

枝豆しるこを大いに堪能するには、結構沢山の枝豆が必要です。
だいたい1人60~70g(正味)はないと、満足できないかと思われます。
枝豆の旬はいつ頃なんでしょうか。初夏?秋? 最近直売所では見かけませんし。
この枝豆は去年10月、大量に出回っていた頃、沢山買って冷凍保存してた物なんです。

作り方は、ミキサーに茹でた枝豆と氷・水を少々、それとお砂糖を入れて攪拌します。
好みの甘さと濃度になるまで、氷・水・砂糖を少しずつ加えて回しては味見。
注意点は、水や氷を入れすぎて濃度が薄まらないことかな。枝豆が残ってないと悲しいの。
これは私のちょっと手抜きの作り方なんですが、正統派の作り方はこちらをご覧下さいませ。

枝豆のおやつがこんなに美味しいなんて。
で次に作ったのがずんだ餅。これも美味しかったです。
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by mintoto2 | 2008-09-02 23:30 | 和菓子
赤茶色で甘くてドロドロ。
今回もクイズです。これな~んだ?
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ってココアに見えるかもしれませんね。ドロッとして甘露、甘露。

これにも白玉団子をドボンドボンと5つほど入れました。
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が、やっぱり沈んで。┐(-。ー;)┌

どうしたら白玉団子を浮かせることが出来るのでしょうかね。
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味的には全然問題ないのだけど、見た目がね。きまらんと(^_^;)。
あ、そうそう、これは小豆粒餡で作った「冷やししるこ」です。
ミキサーに粒餡と水と氷を入れて、ガーっと回せばあっちゅう間。
たちどころに美味しい「冷やししるこ」の出来上がりです♪

「おしるこ」と言えば、こちらでは漉餡で作るのが普通です…って違う所もあるようですが。
なので漉餡で「冷やししるこ」を作ってみました。寒天を桜型で抜いてみたりして。
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( ̄~ ̄) ウーン、やっぱり漉餡で作ったおしるこは格別です。極上で上品なお味。
勿論粒餡もワイルドで美味しいんだけど、口当たりのなめらかさが違います。
「冷たいおしるこ」、もう病みつき。いつになったら終わるのでしやうか。。。
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by mintoto2 | 2008-08-20 23:50 | 和菓子
白くて甘くてトロトロ。
いきなりクイズです。これな~んだ?
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って白い液体、牛乳のような物にしか見えませんよね。これ、冷たくて甘露、甘露。

中をすくてみると…お団子が出現。
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こんな画像↓でしたら、トロ~リ感が伝わるでしょうか。
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これは「GREEN No.237MAY 2008」に載っていた「白いおしるこ」というものです。

白餡と牛乳を合わせて、白玉団子(豆腐入り)を浮ばせて(沈んじゃったけど)。
実はあまり期待せず、物珍しさから作ってみたのだけど、これがメチャ旨!
牛乳と白餡がこんなにも相性がいいなんて、目からうろこです。
冷たいおしるこ、これもこの夏夢中になったものの一つでございます(^_^;)。
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by mintoto2 | 2008-08-19 23:50 | 和菓子