カテゴリ:季節たより( 52 )
よいお年を!
あと余すところ、今日を入れて2日になってしまいましたね。お掃除済みました?(^_^;)

今年はたくさんの人とblogを通じて交流することができました。
まさか日本中に、さらに世界中にお友達が出来るなんて思ってもいませんでした。
こんな愚blogにお越しいただいて有り難うございます。
なのに、お返事を全くしない期間があったり、かなり遅れてのお返事であったり、
大変ご無礼いたしました。ほんとにほんとに申し訳なく思っています。

見捨てずにお付き合いくださいまして有り難うございます。
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そしていつもいつも来てくださって感謝の気持ちでいっぱいです。へなちょこな私がこうしておっちらこっちら続けてこれたのは、あなた(コメントをくださる方も無い方も)のお陰です。

寒くなりましたね、あと2日ラストスパートですけど風邪など引かぬよう心して。
皆様、よいお年をお迎えください。

これから私は、お正月にかけてお詫び安行に参りたいと思います。
タイミングを逃してコメント残せずに帰った私をお許しくださいーー。
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by mintoto2 | 2006-12-30 01:00 | 季節たより
いちじくのコンフィチュール
先月、いちじくとドライプルーンのジャムを適当に作ってみたら意外にも美味しくて、それからいちじくのジャム作りに夢中です。今回はいちじく+赤ワイン+シナモン+レモンで。。。
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んまぁ~、これがメチャうま(◎-◎)。パンに塗ってもヨーグルトに入れても お・い・し・い♪
このレシピは先月までNHKで放送(現在デジタルでも)されていたテキストを参考に。
テキストのお砂糖はだいたい80%くらいなのですが、私はぐぐっと減らして作りました。

■ NHKまる得マガジン お菓子のようなジャム コンフィチュールをつくろう!
                    いがらしろみ 599円  日本放送出版協会
   セブンアンドワイで本を注文。すると(送料・手数料)無料で最寄のセブンイレブンで受け取ることが出来るんですよ。
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実はジャム、作るのは好きなのにあまり食べません!? 去年作ったいちじくジャムや今年のいちごジャムまだ冷蔵庫にあったりして。なのでNHKで放送されていた時は無関心でした。

しかしどうも私の知っているジャムとは違うようで。どんなものなのかまずはテキストを手に入れてと…作ってみたところ、今までのジャムとは一味も二味も違っていました。1種類だけでなくいろいろな果物やスパイスを組み合わせると、より鮮明にそして深い味わいになるようです。。私は未だいちじくを引きずってますが、これからいろいろな果物で楽しめそう。

コンフィチュールにお熱いお二人。いろんなのをお作りになっています。leperlineさんは りんご+シナモン+パニラいちじく+オレンジ栗+カシスkomugikoさんは りんご+キウィりんご+紅茶りんご+さつま芋+ラムレーズンを作られて。どれも美味しそ~う。


大阪のとあるレストランで出されるりんごバターは絶品だとか。絶品!と聞くやクイイジアンテナがビビ~ンと反応。早速、ネットで調べて一番作り易そうなレシピで作ってみることに。。。

c0017736_1416871.jpgりんごをバターで炒めてミキサーでガッー。簡単そうですよね。ところが側面に貼り付いたまんまで何度回しても滑らかになってくれません。んでミルサーに機種変更。うっ?これも貼り付いたまんま。機種変更…止めて(洗い物山のように出来て…)ポテトマッシャーで潰しました。これに柔かくしたバターとあわせるのですが、分離しちまった(涙)。お味は良かったのですけどね。再度、今度は文明の利器に頼らずただただマッシャーで。

☆ りんごバター ☆
   りんご・・・・・・・・1個
   レモン汁・・・・・・小2
   グラニュー糖・・・40g
   シナモン・・・・・・少々
   無塩バター・・・・50g
(1) りんごは皮を剥いて8等分して種を取り、薄切りに。
(2) 皮の赤いところだけ残して微塵切りに。
(3) 鍋にバター(分量外)を溶かしりんごを入れて炒め、しんなりしてきたらグラニュー糖を
   入れて水分が無くなるまで煮詰めます…柔らかくなったらマッシャーで潰しながら。
(4) 出来上がってバターが溶け出ない温度になったら柔かくしたバターと混ぜます。

2回目は赤い粒々(りんごの皮のみじん切り)がよりはっきりと、お味もいいのですけどなんだか滑らかさが足り無いような。mayさんのお作りになったりんごバターは私とは別物。滑らかでフカフカですっごく美味しそうです。ああ私はいつになったら美味しいりんごバターにありつけるでしょうか。。。

2007/03/05 追記
 りんごバター、電子レンジで作ってみました。
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by mintoto2 | 2006-10-17 23:20 | 季節たより
おにぎりを持ってどこかに Ⅱ
メタセコイアの木もだんだん色づいて。
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ここは不老山正光寺(福岡県築上郡築上町)。文殊菩薩像がまつられ「知恵の文殊さん」と親しまれているようです。境内にある「智慧水」に人が群がって。勿論私達も飲みました。
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実はこのお寺、珍しい白い彼岸花で有名なんです。この白い彼岸花は地元の人が、30年前近くの川岸に咲いているのを見つけて寺に1本移植したのが始まりだとか。以来株分けなどして今では3000本とか4000本とか増えて群落しているようです。
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赤い彼岸花とは違った趣ですね。とても美しいお花。

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と、どこからともなく爽やかな香りがしています。もう金木犀が。秋はだんだんと。
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田圃の畦に咲いている彼岸花を見ながらおにぎりを頬張りたいと思っていたのだけど、なんだか赤い彼岸花は咲いてしまった後のよう。ほんとお彼岸の期間のみ咲く花なんですね。
捜し求めて美味しいお店で食べるのもいいけど、たまにおにぎりのみ持って気ままにのんびりドライブするのもいいですね。小さな秋を満喫した1日でした。
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by mintoto2 | 2006-09-26 02:00 | 季節たより
おにぎりを持ってどこかに Ⅰ
爽やかに晴れ渡った秋日和。こんな日はお家になんて居てられません。
どこかに行かなくちゃ。。。
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・・・・・・っておにぎり食べたいだけだったりして。。。
青空の下で食べるおにぎり、しかも新米で作ったピカピカのおにぎり!
おかずはお漬物だけで充分。今回は新米おにぎりがご馳走なんですから。
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時は彼岸、田圃の畦には彼岸花が咲いる頃です。
お弁当、準備できました。ではでは出かけましょうか。。。
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by mintoto2 | 2006-09-26 01:15 | 季節たより
梅仕事
先月末、卸売市場に行った折紀州紀南の南高梅5kg1000円 見てしまいました。あまりの安さに(今年の梅は安かったらしい)漬ける予定がなかった即、母は5㎏お買い上げ。そのおこぼれを頂戴することになりました。2㎏(400円)。なんとしよう。今まで梅シロップしか漬けたことがないのに。。。

            ☆ 梅干し ☆
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まずは母の教えをいただいて王道の梅干しを。結構簡単なのね。
<梅干し>  梅 1kg 塩(塩分15%) 150g


            ☆ 梅サワードリンク ☆
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最近巷ではサワドリなるものがピーチクパーチク。私も作ってみましたよ~。
<梅サワードリンク>  梅・酢(りんご酢)・氷砂糖 すべて同量もしくは砂糖70%に


     ☆ 梅味噌 ☆               ☆ 梅醤油 ☆
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残りは梅ジャムにでもと思ったのですが、あまりジャム食べないし甘いのは嫌だし。ダメだしばかし(-_-;ウーン。そんな時友達から梅味噌や梅醤油の作り方を教えてもらいました。なんでも凄く美味しいのだとか。渡りに船、早速作ってみました。
<梅味噌>  梅・白味噌(必ずシロで)・氷砂糖 全て同量もしくは砂糖70%で
<梅醤油>  梅・醤油 同量orひたひた これは冷蔵庫に入れると1年は持つそう。

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こうして仕込んだものを眺めてはニンマリ。早く食べたいものです。梅サワドリは3週間、梅醤油は1ヶ月と聞いていますが、待ち遠しい。しかし梅味噌・梅醤油作ったはいいけど食べ方知らないんですね(^_^;)。どなたか存知ありません?
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by mintoto2 | 2006-07-06 23:30 | 季節たより
枇杷
枇杷の時期はあっと言う間に過ぎてしまいます。毎年6月に入って露地びわが出回る頃になると産地(遠賀郡岡垣町)へ買出しに行くのですが、今年はグズグズして気がついたら月末になっていました。もう無いなと諦めていたところ、azumiさんチで美味しそうなコンポートを見てしまいました。さらにnaturelle_makiさんチでも丸々と大きな枇杷を。寝た子を起こされた気分。むっくり。無性に枇杷が食べたくなり、買えないかもしれないと思いつつ産地へ。

ありました、ありましたぎりぎりに。家で頂く分なので少々キズありを購入。安いもんね。
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枇杷は食べる1~2時間前に冷蔵庫で冷やすといいと教えられて、しばし我慢の子。
やっといただけます。ほよよ~。
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ジューシーで美味しい!これすごく大きいのですが、分かりませんよね。どんなか。


ではでは、こんなでしたらいかが。
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この枇杷は「高倉びわ」のブランド名で売られています。今から100年ほど前、岡垣に住むお方が長崎の茂木びわの果実を持ち帰って種を採取して苗を育て、千葉から田中びわの苗を持ち帰って枇杷栽培を始められたそうです。なのでこちらの枇杷は茂木びわの他に茂木と田中を掛け合わせた津雲なる品種の枇杷があります。房州の枇杷とは親戚関係のよう。大きくてジューシーでとても美味しんですよ…って画像だけですみませ~ん。代りにたっぷり食べておきますから!
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by mintoto2 | 2006-06-30 23:30 | 季節たより
焼き物の里・小鹿田(おんた)へ Ⅱ
その昔、小鹿田のお皿は割れやすいと行商に行った大分や別府で言われつづけ随分悔しい思いをしたと聞いています。それが昭和30年代、世界的陶芸家のバーナード・リーチや柳宗悦から高い評価を得て、全国的な注目を集めるようになったとのこと。
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共同登り窯。10軒の窯元はここで焼くのだそうです。

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ちょうど写真を撮っていると、板切れに乗せられた器がニュ~と出てきました。
あわてて、それ!と撮ったのですが、ボケボケ(^_^;)。


c0017736_0392483.jpg小鹿田焼きといえば飛びカンナやくし目の技法で有名ですね。10軒の窯元、どれも似ているようでちょっとずつ違っていました。単純な文様の中でも其々の窯元の個性が出て面白いです。

全て手作業らしく、ちょっと形がイビツになっているものも。それもまた暖かなぬくもりを感じて味わい深いです。


c0017736_0394625.jpg其々の窯元で展示即売されています。今回はお皿を二枚(たった!)買いました。←この中に入ってます。

以前から肉じゃが用のお皿を捜し求めて、いろいろ買ったのですがどれもシックリこなくて。やっと見つけましたよ。これで安堵の気持ちで肉じゃが食べれるってぇもんです、ヤレヤレ(笑)。


c0017736_0395764.jpg日田へはもう何十回も行ったのに、この小鹿田へは殆んど行ったことがありませんでした。私の目はいつも有田。染付けが大好きで。しかしblogをするようになってこのお方(小鹿田のカテゴリー有り)の影響で小鹿田焼きへの思いが募り、この連休中にやっと行くことができました。

小鹿田焼きのページはこちら
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by mintoto2 | 2006-05-11 01:30 | 季節たより
焼き物の里・小鹿田(おんた)へ Ⅰ
この連休に、焼き物の里・小鹿田(おんた)へ行ってきました。
大分県日田市の市街から北へ車で20~30分いった所にありました。
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現在の窯元は10軒ほど。減ることもなく増えることもないらしい。
というのもこの小鹿田焼きの技は一子相伝で完全な世襲制とのこと。
その独特の技術や伝統を江戸中期より頑なまで守っているそうです。

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ししおどしの原理で、谷川の水を動力として使っています。
爽やかな五月の青空の下、リズミカルな音が村中に鳴り響いていました。
これは各窯元が持つ唐臼小屋から聞こえてくる小鹿田独特のBGMのよう。
川の流れがある限り鳴り響いているらしいです。日本の音100選の一つとか。

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山から採った土をこの「唐臼」で細かく砕いて陶土を作っていきます。

c0017736_1916552.jpg水受けに水が満たされると、きしみ音をたてながら重心が移動。
杵が持ち上げられます。


ギィ~

c0017736_19161724.jpg水が勢い良く排出されます。


ザァ~

c0017736_19162929.jpg水があふれ落ちた瞬間、再度重心が移動。激しく杵が振り落とされて臼に入った土を打ち砕きます。


ゴトン


こうして1ヶ月ほど休まず打ち砕かれて、陶土が作られていきます。

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砕いた土は水を何度も混ぜては漉し、沈殿した土を乾かして使うのだそう。
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ずらりと並べて天日干し。小鹿田といえばこの風景が印象的です。
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by mintoto2 | 2006-05-10 22:30 | 季節たより
お城と桜Ⅱ
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by mintoto2 | 2006-04-10 23:30 | 季節たより
お城と桜Ⅰ
今日は一日中雨が降っています。花散らしの雨となって桜はもうお終いのようです。
これは先週小倉城に行って撮ったものです。ちょうど満開でした。ほとんど屋外では撮ったことがないのでヘッポコピーな画像ですが。。。お許しくださいませ(汗)。

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小倉城 1602年、細川忠興が築城。その後焼失して現在の天守閣は昭和34年に復元。

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大きな松が沢山植わっていますが、その殆どといっていいくらい斜めに傾いています。

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by mintoto2 | 2006-04-10 23:20 | 季節たより