2009年 10月 07日 ( 1 )
いきなり団子
10月3日は仲秋の名月でしたね。ご覧になりましたか?
こちらでも美しい月を観ることができました。涼しいというより肌寒い今日この頃。
澄みきった夜空に青白く光る月がよけい冷たく感じられました。

この「仲秋の名月」、収穫的な意味をこめて「芋名月」とも呼ばれるとか。
今年は真っ白いお団子を作りそこねて…。
いや待てよ、お昼にお芋を使って「いきなり団子」を作ってました。
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3日の午前中アクセス解析を見ると「いきなり団子」が検索ワード第1位に。
レシピも載せちゃっていますが、私の中ではまだまだ充分な「いきなり団子」とは言えず…。
なんだか申し訳ないです。そこで、問題点をクリアすべくもっともっと美味しいものを。
と、いきなり(テヘ)作業開始。ネットでコツなどを調べて…。出来ましたよん♪
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なんとまぁ、売り物になる位 美味しではあ~りませんか。
皮が柔かくて、お芋さんは甘くてほくほく、自家製こしあんの固さもグッド。
去年頂いた本家熊本の物と比べても遜色なしのお味です。と自画自賛(^_^;)

<材料 10個分) さつま芋(厚2cm)10切れ・薄力粉160g・もち粉20g・上新粉20g 
           砂糖20g・塩小さじ1/2・熱湯120cc・小豆漉餡200g
<作り方>
    (1) ボールに薄力粉・もち粉・上新粉・砂糖・塩を入れ熱湯を注ぎお箸でまぜます。
       触れるくらい温度が下がったら手で捏ねまとめて、30分ほどねかせます。
    (2) さつま芋はきれいに洗って厚さ2cmに切り、水にさらしておく。
    (3) 小豆漉餡を10等分にして、水気を拭いたさつま芋の上にのせます。
    (4) (1)の生地を10等分にし、1つを手にとり平たくし(3)を包みます。
    (5) 蒸し器で約20~25分蒸しあげます。

     ポイントは…※ 粉を熱湯で捏ねること。皮が柔かく仕上がります。
               蒸し上がって熱いうちにラップに包むと、冷めても皮が柔かいまま。
             ※ 長い蒸し時間なので、小さな蒸し器より大きな蒸し器で。
             ※ もち粉+上新粉=団子の粉でも作れます。

9月は、たった1度の更新にもかかわらずノロマなblogにおいで頂き有りがとうございます。実は、まだまだネット環境が思わしくなくて。何度も接続を試みるも全然だめな日もあり。かといって全くダメな日ばかりではなく、全然期待せずして接続したら気がつくと1~2時間大丈夫だったり。全くもって主と同じ気侭なネットで困ったもんです。

春に行った牡丹園や薔薇園、夏には蓮園、太宰府まで阿修羅展(梅が枝餅屋さんも)を見に行ったこと。冷たい・温かい麺特集や、この夏ハマった西洋煮魚(超簡単で美味しい!)のこと。ああ~UPしたいネタは沢山あるのに。季節はどんどん過ぎ去ってしまうのでございます(T_T)。
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by mintoto2 | 2009-10-07 15:30 | 和菓子