昼も夜も、マドレーヌ。
バター不足の折りだというのに、マドレーヌにハマってしまいました。
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思いおこせば、家にオーブンがやってきて最初に作ったのがマドレーヌでした。卵を湯煎にしてひたすら泡立ててと、お菓子作りって結構重労働なのねと思ったものでした。以来、いろんなレシピを試してみましたが、どれもそこそこ美味しいのですが、絶叫したくなるほどではなくて。市販のものもしかり。

形は可愛くて魅力的なのに、強いて食べたいものでもなし…と思っていたのです。。。
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ところぐぁ~、このレシピに出会ってから一変。焼きたての美味しーーーーーいことといったら、絶叫しまくり。周りカリカリ、中ふんわり。レモンの皮(分量外)を入れたので爽やか~な香りが口中に充満して。で、作り方は驚くほど…簡単!

ただただ混ぜ合わせて、寝かせて焼くのです。するとこんなデベソな焼き上がりに。
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時は春、桜マドレーヌを焼きました。桜紅茶を混ぜ込んで。
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これは桜餅か、マドレーヌか、舌が迷ってしまいくらい桜の香り満載(^_^;)。

この基本のマドレーヌの配合は高木康政さんがいろいろ試してたどりついたものだとか。フランスの作り方で、材料は日本人好みにといろいろ工夫をされたようです。あまりの手軽さと美味しさで、初回は1単位、次から卵2個で4回ほど作ってしまいました。あ~あ、バターがどんどん減っていく。。。
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by mintoto2 | 2008-04-27 23:40 | 洋菓子
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