小鹿田焼き「唐臼祭」へ
5月4日朝起きたら外は曇り空。天気予報では雨、雷も伴うらしい。今日は焼き物の里、小鹿田(おんた)へ行く予定なのに。。。途方に暮れながらもお弁当(筍寿司だよ~ん♪)は作ったし、出掛けますか。途中雨が降ったってなんだってお昼ご飯は確保しているから安心だしね。

家を出てから1時間、案の定雨がポツポツと降ってきました。途中、高塚地蔵尊や大山の木の花ガルデンに立ち寄ったり、日田で羊羹やハヤの甘露煮を買ったり寄り道三昧をしていたら大降りに。ここで帰途につくか。。。しかしまだご飯食べてないし。

お弁当を食べていたら雨は小降りになってきました。ホッ

小鹿田にはお昼過ぎに到着(遅すぎますね…)。さぞや人でごったがえして大変だろうと思っていたのですが、人影もまばらで閑散としていました。途中の小石原では朝9時過ぎにはもう交通整理が出ていたのに。雨の予報だったせいかもしれませんが。気が付くと雨は止んで。
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雨に洗われて清々しい空気の小鹿田。緑であふれかえっていました。
上の段の写真は個人窯。下段の一番左側は共同窯。日田の杉材を使って高火度(1250度以上)で焼成するらしいです。寝ずの番で丸2日以上かけて焼くのだとか。
下段の右端は鮎の塩焼き。お兄さん達が居ない隙にパチリ。美味しいんですってよ。

訪問する回数が増えるにつけ、好みの窯元が絞れてきました。これからも幾度となく来ることを考えて、一度にどど~んと買わずに少しずつ。
で今回は煮物用のお皿(21cm)を。これは少し深さがあるので汁気があっても大丈夫。
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最初のお料理は、筍と牛肉の煮物で。ピッタリコ~ン♪、と自画自賛(^_^;)

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■筍と牛肉の煮物
<材料>
  筍 300g、牛肉(切落し) 100g、絹さや 適宜
  酒 50cc、水 70~100cc、砂糖 大さじ1.5、醤油 大さじ2、赤唐辛子 少々
<作り方>
  (1) 鍋に調味料全部入れ沸騰したら牛肉を入れて煮ます。
  (2) 牛肉の色が変わったら取り出します。
  (3) 筍を入れてしばらく煮ます。
  (4) 汁気が少なくなったら肉を戻し、汁気が無くなるまで煮詰めます。
  (5) 茹でた絹さやを入れてひと混ぜしたら出来上がり。
   
最後の合馬の筍で、牛肉の切り落としを味出しとして甘辛く煮ました。これね、すっごく美味しいんですよ。余ったら炒飯にすると、これまた絶品。でもこの分量では余りません。箸が止まんないの(>_<)。
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by mintoto2 | 2007-05-12 23:15 | 季節たより
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