男爵のニョッキと誘惑??
先日、北海道物産展でじゃが芋を沢山買いました。ところが既に芽が出始めております。保管は紙袋に入れてさらにダンボール箱に入れて光は遮断しているのに、どうしましょう。これは早めに食べなければと、じゃが芋料理をせっせせっせ。

まずは男爵芋(キタアカリ)のニョッキから。
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バターでセージ(生)を炒めてトマトソースを入れ、茹で上がったニョッキをからませました。バターのこくとトマトソースの酸味、ニョッキのシコシコとした食感、それにセージの微かな風味も効いてとても美味しい。トマトソースにはオリーブ油と疑いもなく思っていたのだけど、バターとの組み合わせもなかなかいい感じ、新発見。

c0017736_2333927.jpg生地が柔らかいのか、どうもフォークを使ってクルリンというのが出来ません。何度挑戦してみても。いい加減飽きてしまったのだけどblogに載せるのだからとシツコクやり直し。ほうり投げ寸前で細長俵型に落ち着きました。ヤレヤレ

<材料>
男爵芋(キタアカリ) 薄力粉 卵黄
バター セージ パルメサンチーズ 
トマトソース(トマト缶+ニンニクを煮詰めたもの)

レシピは佐竹弘さんのご本「野菜がおいしいイタリアン」から。


次はヤンソン氏の誘惑。これれっきとした料理名なんですよ。スウェーデンの定番料理だとか。何故にヤンソン氏の誘惑なのか、気になりますよね。で詳しくはchokladさんやKippisさんチへ。作り方も載せてくださってとても美味しそうなんですよ。

c0017736_23332640.jpgと一目で誘惑された私は、どんなのかイソイソと作ってみました。材料は、じゃが芋・玉葱・アンチョビ・生クリーム・牛乳。オーブンで。

今回は時間短縮バージョンで。ところがガスレンジでいい加減に作ったものだから汁気が残ってシャバシャに。さらにアンチョビ入れすぎたみたいでしょっぱいの。

でもそんな悪状態でも美味しくて最後の一滴まで飲み干してしまいました…ってこれって飲物では無いんだよ~(涙)。
chokladさん、Kippisさんこんなんでゴメンネ。次回は言うこと聞いて作るからね~。
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by mintoto2 | 2006-12-04 17:00 | 料理
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