海老のパエリヤ
パエリヤ修行第2弾。
まずは基本を学ぶべく具材はシンプルに海老とサヤインゲンだけで作ってみることに…。
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こんなん炊き上がりました~♪
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今回はご飯もお味もなかなかいい感じになりました。我ながら上出来と思いつつ悦に入ってワシワシ、ワシワシ。ご心配召されるな、2人分でお米はたったの1C。味ご飯は底なしの私ですので予防線はしっかりと。



テヘヘ、やっぱし焦がしてしまいました。でも前回よりは幾分ましかな。
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今回特に気をつけたこと
1 スープはしっかりととる。
  海老の頭と殻をよく炒めて香味野菜を加えてグツグツと
2 お米とスープの割合は1対2。
  ちょっと水分多い気がしますが、鍋底が見えるまで数分間煮て水分を蒸発させました
3 塩分は米1Cに対して小1/2。

とは言いながら、鍋底が見えるまで…この見極めかたが難しかったです。あまり煮詰めすぎると、水分足りなくてコゲるのではなかろうかと思いつい早めに止めてしまったみたい。そのため炊き上がり時間がオーバーしてしまい、かえってオコゲ大量発生となってしまったようです。

■参考図書 週末はパエリャ名人 丸山久美 ¥1575 文化出版局 2003/4 発行

鍋底のコゲはご心配ご無用でございます。鍋に水と重曹を入れて数分間沸騰させそのまま冷めるまでおきますとコゲは見事に剥がれ落ちてくれました。でも黒い染みは残ったまま。どうやったら落ちるんでしょうか…やっぱりルク専用の洗剤を買わねばならぬのか、う~む。
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by mintoto2 | 2006-11-14 23:55 | 料理
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