春のいぶき --- ふきのとう ---
去年の今ごろ顔を出していたふきのとう、どうも引っこ抜いた(私が)みたいで今年は見当たらず。
ガッカリしてたら直売所でみつけました(^。^)。  ↓これが「ふきのとう」。小さな蕾がいっぱい。
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「ふきのとう」は「蕗」の赤ちゃんです。大きくなったら蕗に。 ↓後ろはこんなふう。
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さてさてこれをどんな風にして食べましょうかね~♪


まずは天婦羅に。。。
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ふきのとうを半分に切って薄っすらてんぷら粉を降りかけ、衣(てんぷら粉1:氷水1の流れるくらいの固さ)にさっと潜らせ油(菜箸を突っ込んで箸先からブクブクブクと小さな泡がでてくるほどの温度)でさっと揚げました。サクサクサク、口一杯に広がる心地よいほろ苦さと独特の香り。春ですねぇ~。


次は「ふき味噌」で。。。
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確かレシピがあったはず、と毎度のことながら探すも見当たらず。ネットを参考に作ってみることに。

ふきのとうは重曹を入れたお湯でさっと茹でて水に取りしばらくさらした後、細かく刻みます。
鍋に味噌6:みりん4:砂糖3を入れしばらく練り、そこへふきのとうを入れてさらに練りました。
出来上がりの固さはちょっと柔かい位でストップ。冷めると固くなります。

残念ながらこの私が作ったふき味噌はちょっと味噌辛いです。さらにせっかくの「ふきのとう」の青さが消え、黒っぽい色に仕上がってしまいました(-_-;ウーン。次回はもっと色良く美味しく作りたいな。
そう思ってた矢先、kurakurachayaさんがコメント欄においしそうな「ふき味噌」の作り方を書いてくださっていました。あ~もっと早く知っていたら(>_<)。来年はきっと作るぞい!
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by mintoto2 | 2006-02-25 23:40 | 料理
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