水牡丹(和菓子)
葛を半返しにしてラップで包み、蒸し上げました。桃色の餡が透けてみえるかな。
c0017736_14323268.jpg
この水牡丹、作り方は葛桜と同じです。

葛桜・・・かなり難しいヤツです。アツアツのうちに急いで餡を包まないと、すぐ冷めてしまってどうにもこうにも固くなって包めません。この間作った物は、うまく包めず蒸し上げてラップをはずしたら、餡子噴出してました(>_<)。

手におえないと諦めかけて時、sayagata-kissaさんがやはり葛桜をお作りになっているのを見ました。コメントに和菓子職人さんとのやり取りがあって、職人さんは葛を半返しにして包むと、それほど熱くはなく取り扱いもし易いと助言されていました。へぇ~、半返し?本返し?聞き慣れない言葉。どんなやり方なのかな?

すると先日図書館で借りてきた本に、この半返しの方法が載っていました。フムフム。真似しました。まだ包み方はイマイチだけど、だいたい分かった気が。
・・・気だけかも。でもでも嬉しい(^o^)丿。

ところで肝心な水牡丹のお味は・・・ウーン(ーー;)。形や色は可愛いけど味にインパクトがありません。葛桜の方が桜の香りがして美味しい気がします。次は、この二つ合わせていいとこ取りのを作ってみたいな。

■ 人気の和菓子基本のキホン 金塚晴子 講談社 ¥1600
[PR]
by mintoto2 | 2005-08-28 15:43 | 和菓子
<< 無花果(いちじく) ぶどうの水羊羹 >>