苺ソース&苺ジャム
直売所で「あまおう」の小粒が安かったので、苺ソースと苺ジャムを作りました。
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 苺ソース                          苺ジャム
どちらも糖度30%でレモン汁は最初から入れて作ったのですが、仕上がりの色が違いますね。苺ソースは鮮やかな赤でトロミがちょっとあります。片や、苺ジャムは苺の色は幾分濃い赤でソースはトローリ。この差は作り方の違いからです。

苺ソースは苺+砂糖+レモン汁を鍋に入れ、ゆすって水分を出し、強火で10分間煮ます。
苺ジャムは苺+砂糖+レモン汁を鍋に入れ、一晩おく。次の日、沸騰させた後ボールに移し冷まし、また一晩おく。次の日、ザルでこし、実とジュースを分け、ジュースを適度なトロミがつくまで煮て(10分位)、実を加えさらに5分ほど煮る。・・・私はこの方法でソースを作りたかったのだけど、煮すぎてトロミがつきすぎてジャム状態になっちゃいました。
・・・この方法は<「いちごスゥィート」いがらしろみ著>を参考にしました。

昨今流行のコンフィチュール(フランス語でジャムの意味)どんななのでしょうか?
今までのジャムのコトコト煮た甘いもののイメージからフレッシュ&フルーティーで旬な果物の美味しさが凝縮されているもの…らしいです。フランスのアルザス地方に住むクリスティーヌ・フェルベールさんがこのブームを巻き起こした…らしいです。

フランスでは糖度60%以上をコンフィチュール、50~60%をミ・コンフィ、それ以外のものをコンポートと呼ぶ…らしい。ので、私が作ったのはジャムではないですね。フランスではね。

もものジャムも美味しいということなので、作ってみました。丁度去年より冷凍してた桃があったので。捨てようかどうしようか迷ってた代物。作ってみて、驚きました。メッチャ美味しい!
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by mintoto2 | 2005-04-19 21:19 | 料理
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