オーブン無しで美味しいピッツア。
ガスオーブンから電気に換えて数年、未だ納得のいくピッツアが焼けたためしがありません。
もうお家で、美味しいピッツアは食べられないと半ば諦めておりました。
ところが去年、画期的なピッツァの作り方と焼き方の番組をチラっと見てビデオに収録。
しかしそれをも何時しか忘れ去り。。。
つい最近ビデオの整理中に見つけ、思わず見入ってしまいました。

なんと、ピッツア生地は2日間かけて発酵させ、焼きはフライパンとグリルでというもの。
1日目は常温(25度)で少し発酵させ、あとは冷蔵庫にて1晩低温発酵とのこと。
翌日、常温に戻し、フライパン(約2分)とグリル(約2分)で焼くのですって。
石窯なしに、あのナポリ・ピッツアみたいのが出来るんですってよよよ。

でもって、まずはタコとエビのピッツア。ソースやチーズは、きっちりレシピ分量とおりに。
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もうもう、これがとってもとっても美味しいのよよよ。
底はパリッと、生地は薄いのだけどひきもあって、薄切りにしたタコがいい味だしてます。


次はビスマルク・ピッツア
レシピではマッシュルームにハムなのだけど、無かったのでベーコンで、それと卵。
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卵はもっと固まって欲しかったのだけど、やさいい味のピッツアでした。

このレシピを教えて下さった山根シェフに頭が下がります。
私でも気楽に(ここんとこ重要!)ピッツアが作れちゃいましたのよよよ。
トマトソースは加熱無しで、生地は冷蔵発酵(旨みが増すとか)なのでのんびりびり。
生地とソースさえあれば、ものの10分もせずにピッツアは食卓に。
余ったソースや生地は冷凍可能。なので、いつでもピッツアが焼けるんですのよよよ。

ところでこのレシピ、10枚分の分量なので手捏ねではきついですよね。
私は半量(粉400g 5枚分)を、FP(日本製で粉150gが限度)でこねてみました。
150gしか捏ねられない、と嘆いていたのですが、分割して30秒ずつグルグル。
これを何度か繰り返してみたら結構いい生地に仕上がりました。
変な思い込みで使い手を勝手に狭めていたようで、なんだか得した気分。

さぁ、あと1枚分、冷凍庫に生地が残ってます。次は何をのせて楽しみましょうか。
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by mintoto2 | 2009-08-11 01:57 | パン
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