「茗荷うどん」で二度美味しい!
茗荷は、特別好きという訳ではないのだけど直売所で見るとつい買ってしまいます。
しかし、気の無さ故か、数個使っただけで、気がついた時は干からびてしまっていたり。
それを見るにつけ、新鮮なうちに早く調理してあげればよかったと後悔の念が。

が今年は違います。茗荷、茗荷、茗荷やーーい。
茗荷なくしては始りません。かくして茗荷うど~んの登場ざんす。
参考にしたレシピはおそばでつけ麺だったのですが、タレが勿体無くて、汁麺?かけ麺に。
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シャキシャキした茗荷の歯ざわりに、なめらかで冷たいうどん。タレは鰹風味のゴマ味噌酢。
たまらなく美味しく、つるりとした喉越しに、しばし暑さを忘れてしまいます。
うどんは「不油完熟麺 濱の岬」。いつもの(同じ製麺所)よりちょっと太めでよりなめらか。

鰹風味のゴマ味噌酢、これは家にある材料ですぐに作れてすごく美味しいの。
材料(2人分) すりゴマ大2 鰹節10g 味噌大3 砂糖大1 酢大3 みりん大1 醤油小2
          出汁(鰹)1C  茗荷は好きなだけ
         注) これは↑の本を参考に私の舌の感じるままに調味した分量です。

この材料を見て、何かに似てると思いませんか。冷汁ですよね。
冷汁は鯵やえそ等を味噌を合わせて、香ばしく焼くという工程を経なければなりません。
それがややこしくて、イリコで代用したこともありました。
んがぁ、この鰹風味のゴマ味噌酢(長い!)は鰹節(小さく刻む)を使用。
これがとっても具合がいいんです。手軽な上、味も良く、生臭くもなくて。

そんなこんなで残ったタレに味噌や醤油、出汁、鰹節を適当に足して、冷汁の完成です。
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酸味のある冷汁は初めてだけど、これもありり。さっぱりしていいんではないかい。

何日ぶりか、ようやく真夏の暑さが戻ってきました。
暑いのは苦手だけど、夏はやっぱり暑くなければ。皆様、しっかり食べて乗り切りましょうぞ!
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by mintoto2 | 2009-08-01 02:01 | 料理
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