お赤飯で一杯。
真昼間から一杯、くい~っとね。
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上機嫌な私。

ふわふわ海老の揚げ物に、
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竹の子とワラビの煮物。
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そしてお赤飯。ワタスが蒸して作りました(*^_^*)。
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お赤飯ってとっても難しいものだと思っていやしませんか?
以前ごちそうになった叔母さんや義姉さんのは、ガチガチと固く不味いものでした。
なので、私には手に負えない代物だとずーっと思っていたのです。
ところがある日ネットで検索してみると、簡単に作れる方法があることを知ったのです。

狂喜乱舞。早速作ってみたら、本当に簡単で美味しく出来たのですよ。
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感謝感激。嬉しくって、昼間からカンパーイ!となってしまいました。
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お赤飯を作るには前の晩、もち米を洗って小豆の茹で汁に一晩浸します。
翌日それをザルにあげて蒸すのですが、そのままでは固いので時々打ち水をします。
この打ち水加減がとても難しく、これがお赤飯のネックになっていました。
今回教わったやり方は最初20分蒸して、その後分量の水を吸わせ再度蒸すというもの。
このやり方だと難しい打ち水なんてしなくても、美味しいお赤飯が作れちゃうんですよ。
驚きでしょ。ただね、美味しく作るには重要なポイントが一つありまして…。
レシピとおりの水加減で作ること!
少ないと思って、ちょっとでも水をたすと、かなり柔かくなってしまいますぞ。

レシピは「きものきもの&手作り&四方山話 誰が袖とすてきな仲間たち」さんのtopから[●お料理]クリック→(ごはん)→[赤飯]をクリックしてご覧くださいませ。
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by mintoto2 | 2009-05-14 01:10 | 料理
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