「日本のおかず」から。
ピーマンは苦手だけど、しし唐は大好きです。しかし、素揚げや油炒めでいただくと、すさまじい辛さのものが必ず入っているので、ここ数年は恐れをなして手がだせずにいました。でも京野菜の伏見甘長唐辛子はそれほど辛いものではないと聞き、こちらの直売所でもあったのでチャレンジしてみることに。。。

「伏見甘唐辛子とちりめんじゃこの煮物」
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う~辛いです! ごく1部が辛いのだと思うけど、煮るとその辛さが満遍なく全体に行き渡っているような。しかしこの辛さ、耐えらそうで癖になりそう。いやはや病み付きに。夏の朝、これを食べると気分もシャキ~ン、目が覚めますニダ。この先ずっと作り続けていきたい美味しいおかずに出会えました。

次は「南瓜の甘煮」
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いつも最初から1度に全部の調味料を入れて煮ていたのですけど、料理の「さしすせそ」を守って時間差で調味料を入れていくと確実に違いますね、味が。なかなか美味しい南瓜に当たらないと嘆いていたのだけど、煮方にも問題があったと気付かされました。でもこの南瓜は、大当たりでして、ほこほことして、喉がつまりそうでした。

「油揚げの甘煮」
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油揚げだけ煮た物なんですけど、これが美味しくてね。しかも簡単、油抜きなし、お出汁もいらず水で強火であっという間に出来てしまうんです。あまりの手軽さに、この夏以来数十回も作ってしまいました。大豆製品は身体に良いらしいですからね、沢山頂くなくっちゃです。

以上の3品、この本「日本のおかず  西健一郎 著」を参考に作ってみました。
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by mintoto2 | 2008-11-12 23:58 | 料理
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