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元気がとりえの私でしたが、油断禁物。
去年のクリスマス時期から 急に体調が思わしくなくなり、 とうとう 肺炎になってしまいました。 で、明日緊急検査入院をすることになりました。 お医者さんに薬では良くならないのですか。と聞きましたら 何が原因で肺炎なったか分からないので適切な処置ができないとのこと。 明日から3連休。大きな病院はお休みですよね。 で、救急病院へ救急車で行ってくださいと。 へっ、私生まれてこのかた救急車なんて乗ったことなんてありません。 まして検査入院なんて。入院なんてしたこともない。 行きたくない。3連休過ぎて行ってはダメですか、と駄々を捏ねていたら、 なんと先生 脅しの一言。このままでしたら悪くなることはあっても良くなることはありません。 命にかかわります。ですてぇぇぇ。あな恐ろしや。 私には年老いた母がいます。 母より先に逝くわけにはいきません。 絶対絶対よくなって帰ってきますので、 その時は皆さん、又仲良くしてくださいね。 そして温かいコメントや年賀状や年賀メールを頂きましてありがとうございます。 全快したらお返事したいと思いますので、お許しください。 皆様くれぐれもご自分の身体を過信せず、お医者さんに行ってくださいね。 ではでは by あんぽんたんのmintoto2より
お久しぶりです。お元気ですか?私は、ここ最近体調不良に陥っています。
あろうことか食欲がさっぱりないのです。 今日も夕食抜きで、これをUPした後布団に潜り込もうかと。。。眠くてたまりません。 食欲が湧いてこないと、何を作る気もおこりません。 こんなことではいけないちゃんとちゃんとご飯を作って栄養のあるものを食べなければ とは思うのです。食事の大切さわわかっていますが、作っても全部食べ切る自信もないし、 体調の悪い時って、なぜか味付けもまずくなって なおさら食べる気半減です。 何も作りたくない時の定番として、卵かけご飯に卵焼き、それと帆立貝柱で作る雑炊に 散し寿司(素は冷凍、すし酢は沢山作って冷蔵庫に)、でももう食べ飽きてしまいました。 体調不良の原因は多分風邪(インフルではなく不注意によるもの)だと思われます。 それに加え肩や腰も痛くて。 そんなこんなでしばらくblogをお休みにしたいと思ってます。 えっ?いつも休んでる状態ではないかいな…ですって。しかり( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ面目なし。 又、体調が戻りまして、クイイジーヌ(食い意地)に恥じない食べっぷりをご紹介できる日が くれば再開したいと存じます。コメントやメールを下さった方々、お返事もせずに誠に心苦しく、 申し訳ありません。 ではでは by mintoto2
まだ秋を満喫しきってはいないのに、もう冬ですか。
11月に入った途端、ここ九州もすごく寒かったです。 しかしこの2~3日、午後は汗ばむほど暖かでしたけど。 そんな寒暖の差に対応できず、風邪引いてしまいました( ▽|||)。 朝夕微熱が続き、久しぶりに食欲が無く、ご飯(新米なのに!)を美味しく感じませんでした。 とそんな時、うどんは強い味方。少々の熱があったって、ゴボゴボと咳をしたって、うどんなら喉をするすると通っていきます。温かなうどんでお腹を満たすと、心も身体もポカポカになって元気がでてきます。 これは去年新発見の卵あんかけうど~ん。関西では定番らしいですね。 だしに片栗粉や葛粉でとろみをつけて、卵を流しいれるというもの。 私は手軽な冷凍うどんで作ったのですが、もうメチャメチャ美味しくて気に入りました。 あんかけなのでうどんも冷えなくて、ずっと熱いまま。…猫舌の方は注意が必要ですけど。 ![]() ![]()
ここんとこ、美しい林檎のジュレ(ジェリー)をよく見かけます。
それに影響されて、私も~と作りたい気分が高まってるのだけど、肝心の紅玉が見当たりません。なんとか手に入れたいと、卸売市場に行くも1箱(40~50個)は多すぎます。 せいぜい3~5個くらいでいいのにな。 で、これは去年作った林檎のジュレ。透明な仕上がりです。 ![]() ヨーグルトにのせて食べちゃいましたが、どーなることかと心配だったのだけど、 どーもなりませんでした。糖分が高いので1年経っても大丈夫のようです。 そしてこれは同じ時期に作った花梨のジュレ。 作り方が悪かったようでちょっと濁ってしまいました。 ![]() ![]() でも、ケチで天邪鬼な私は、まだまだエキスが残っているような気がして、勿体無くて絞ってみたくなります。 で、やらかしちゃいましたよぉぉぉ。。。 ![]() それを力一杯絞って砂糖を加えて作りました。色黒で渋味が強くなっちまっただよ。 真中…教えを守って、キッチンの吊戸棚にフックをつけて吊るしてポタポタ。 透明で美しい色に出来上がりました。お味もグー♪ 右……これもケチケチの所業。ポタポタしたものに水を加えて一滴も残すまじな気持でムギュ ーっと絞りました。 多少濁ってしまいましたが、お味はまずまず。 ことほど左様に、美しい透明なジュレを作るには、決して絞ってはいけんとよ。 ↑こんなんになっちゃうからね。
毎年恒例、今年も豊築漁協おさかな祭(豊前市大字宇島)へ行ってきました。
めざすは、ワタリガニとエビとハモ。無事ゲットでき、早速夕飯のオカズとあいなりました。 まず最初は、茹カニに。 ![]() どっちが美味しいのでしょうカニ~? 漁師さんに聞くと塩茹でとの返答。ほんとカニ~? 私としては蒸したほうが旨みが残るような気がするんですけどね。 まっ、美味しい食べ方をご存知であろう漁師さんたちの言葉を信じて茹でてみました。 で、次はお味噌汁と炊き込みご飯に。 これは何日か前、漁師さんのおかみさん達が作っていたのをテレビを見て食べたくて。 ![]() 炊き込みご飯はカニの旨みがご飯にしみて、上品なお味で美味しゅうございました。 とまぁカニを満喫したんでございますが、しばらくはカニはご免被りたい心境です。 カニってどうしてこうも食べにくいんでしょうか。今回、合計9ハイだったもんで足はパスして身の部分だけ頂いたのですが、ひたすらホジホジに疲れ果ててしまいました。 さらにエビ・カニ アレルギーらしく触ると(食べるのはOK)カユカユになってしまいます。 よくテレビで見る カニ足肉を持ち上げて、豪勢に口一杯に頬張るの図。憧れです。 さて、こんなにカニを満喫したのにまだまだ数匹残ってます。 つい新鮮なうちに食べてしまわなければと思いがちですが、一度に10数匹はちと辛く。 冷凍してみることにしました。カニって冷凍で流通してますものね。 次は、いつか食べてみたいとずっと夢に見ていたワタリガニのパスタを作ってみることに。 ![]() 期待が大きすぎたのでしょうか。それとも作り手が悪かったかも…。 以前小さな有頭エビで作ったエビのトマトクリームパスタのほうがずっと美味しかったぞよ。 参考にさせてもらったワタリガニのトマトクリームパスタのトマトクリーム、新たな発見です。 生クリームを使ったソースってあまりにも濃厚すぎて途中飽いてしまうことが多かったのですが、これにトマトが加わるとクドくもなくさっぱりとしたソースに仕上がるんです。なかなか良いです。 カニを買った帰り、道の駅「しんよしとみ遺跡前」に寄ってみると目の前にコスモスの群落が。 ![]() 悪戦苦闘していると、後から声が「撮ってもらえませんか」。 私って料理やお花しか写したことしかなく、人物は殆ど撮ったことがありません。 適当にシャッターを押しちゃったけど大丈夫かな。ボケてないか、美人に写っているかしら…。 ![]()
10月3日は仲秋の名月でしたね。ご覧になりましたか?
こちらでも美しい月を観ることができました。涼しいというより肌寒い今日この頃。 澄みきった夜空に青白く光る月がよけい冷たく感じられました。 この「仲秋の名月」、収穫的な意味をこめて「芋名月」とも呼ばれるとか。 今年は真っ白いお団子を作りそこねて…。 いや待てよ、お昼にお芋を使って「いきなり団子」を作ってました。 ![]() レシピも載せちゃっていますが、私の中ではまだまだ充分な「いきなり団子」とは言えず…。 なんだか申し訳ないです。そこで、問題点をクリアすべくもっともっと美味しいものを。 と、いきなり(テヘ)作業開始。ネットでコツなどを調べて…。出来ましたよん♪ ![]() 皮が柔かくて、お芋さんは甘くてほくほく、自家製こしあんの固さもグッド。 去年頂いた本家熊本の物と比べても遜色なしのお味です。と自画自賛(^_^;) <材料 10個分) さつま芋(厚2cm)10切れ・薄力粉160g・もち粉20g・上新粉20g 砂糖20g・塩小さじ1/2・熱湯120cc・小豆漉餡200g <作り方> (1) ボールに薄力粉・もち粉・上新粉・砂糖・塩を入れ熱湯を注ぎお箸でまぜます。 触れるくらい温度が下がったら手で捏ねまとめて、30分ほどねかせます。 (2) さつま芋はきれいに洗って厚さ2cmに切り、水にさらしておく。 (3) 小豆漉餡を10等分にして、水気を拭いたさつま芋の上にのせます。 (4) (1)の生地を10等分にし、1つを手にとり平たくし(3)を包みます。 (5) 蒸し器で約20~25分蒸しあげます。 ポイントは…※ 粉を熱湯で捏ねること。皮が柔かく仕上がります。 蒸し上がって熱いうちにラップに包むと、冷めても皮が柔かいまま。 ※ 長い蒸し時間なので、小さな蒸し器より大きな蒸し器で。 ※ もち粉+上新粉=団子の粉でも作れます。 9月は、たった1度の更新にもかかわらずノロマなblogにおいで頂き有りがとうございます。実は、まだまだネット環境が思わしくなくて。何度も接続を試みるも全然だめな日もあり。かといって全くダメな日ばかりではなく、全然期待せずして接続したら気がつくと1~2時間大丈夫だったり。全くもって主と同じ気侭なネットで困ったもんです。 春に行った牡丹園や薔薇園、夏には蓮園、太宰府まで阿修羅展(梅が枝餅屋さんも)を見に行ったこと。冷たい・温かい麺特集や、この夏ハマった西洋煮魚(超簡単で美味しい!)のこと。ああ~UPしたいネタは沢山あるのに。季節はどんどん過ぎ去ってしまうのでございます(T_T)。
ようやく涼しくなった今日この頃、火の側に居ても苦にならなくなりました。
そこで直売所で手に入れた無花果でジャム作りを。 ![]() ジャム用にと箱一杯の無花果が。こんなの目にした日にはねぇ。。。 ![]() 喜び勇んで買ったのはいいのだけど、処理に時間がかかりました。 ジャム作りって結構疲れますね。 でも楽しみがずーと続くことを思えばえ~んやこら。頑張りやした。 ![]() ■ 無花果ジャム(2.5瓶分) <材料> 無花果(皮をむいて)600g 砂糖180g 白ワイン100cc レモン汁大さじ3 <作り方> ① 無花果は6等分に切り砂糖とレモン汁大さじ1をまぶして冷蔵庫に一晩おく。 ② 鍋に①を入れ3~4分強火でアクを取りつつ水分を蒸発させながらとぐつぐつ煮る。 ③ 白ワインを入れ、果肉をつぶさないよう焦げないよう混ぜながらぐつぐつと。 ④ 水分がり少なくなってきたら残りのレモン汁を入れ、ぐつぐつと。 ※だいたい中火から強火の火加減でトータル15分ほどで煮あがります。
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